催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

母親との関係を改善したい

母親との関係を改善したい


「母親を認められない」
「母親をどうしても責めてしまう」
「声を聴くのも嫌だ」

という悩みでカウンセリングサロンにいらっしゃる方、
わりといらっしゃいます。

それが原因で日常生活に支障をきたしていたり
母を嫌いな自分が許せなくて罪悪感を抱いていたり
パートナーシップに問題が出ていることも多いんですよ。

自分でどうにかしなきゃと思いながら
どうすることもできなくて
ひとり悶々と過ごしてきてしまった
母親との確執…

夫や身の回りに相談しても
考えすぎとか、気分転換すればいいとか
誰でも抱えている問題だよね、
大人にならなきゃ! など言われて
誰にも相談できなくなったりとか。

心療内科とか精神科に行くまでもない悩みですしね。

でも、日常生活全般に渡るだけに
悶々としちゃうんですよね。

私もそうでした。

その思いを小学生の頃から
35年ほど抱えてきました。

姿を見るのも
声を聴くのも
触れるのも

すべてにおいて、
嫌で嫌でたまりませんでした。

高校生で就職のため自立し、
その後札幌に住んでいる間も、
4年に1度位しか実家に戻りませんでしたし、
話すのも嫌だったので電話もかけませんでした。

5年に1度程度、会うことがあっても、
会っている時間中、ケンカをしないように
自分を制御して 疲労困憊していました。

ところが、今ではそれらを全く解消しています。
逆に、母が大好きなくらい。

突然変わったわけではありません。

何か特効薬があって、
すごく効果が出て
ある日から関係性が良くなった!

わけではなく
少しずつ、少しずつ、少しずつ

勘違いや思い違いなど 心のズレを調整し

調整できない価値観の違いの部分は ばっさり諦め

今に至りました。

私が離婚して、同居せざるをえなくなった
ことが大きなきっかけでした。

同居した結果、
お互いに寝込むほどのストレスになりましたけどね。(^^;;;;

私も寄り添ったけれど、母も寄り添ってくれました。

 

母親も一人の人間です。

「親というものは、こうでなければならない」

という子が親に対して思うことが
母親にとっては迷惑かもしれません。

逆に

「子とは、こうでなければならない」

という親が子に対して思うことが
子どもにとってもは鬱陶しいこともあるでしょう。

お互いにお互いの価値観で行動していて
価値観を主張すると、
すれ違うしかないですしね。

そう考えると、
以前の母との関係は 「すれ違いだらけ」でした。

そのすれ違いが

「私は母に愛されていない」
「私は母にとって邪魔者」
「私は母に理解されない」

となり 日常生活の中で影響を与えていたのです。

「母の声」
「母の行動」

を引き金に

「私は母に愛されたいのに愛されない」

という心の疼きにつながって

見るのも嫌
聴くのも嫌

になっていたんでしょう。

あなたは「母を嫌い」になって
何年経っていますか?

私は好きと言えるまでに
35年以上かかりました。

つまり35年間嫌いという意識を
持って 生きてきました。

でも 逆をいうと 母を好き歴35年だとも
言えるんですよ。

それも強烈にね(笑)

「好き」を認めると楽になりますよ。

 

もうね、いろいろ考えないで

「おかあさんが好きです」

と口に出して言ってみてください。

あ、本人を目の前にして言わなくていいですよ。
自分ひとりだけの、
誰にも邪魔されない
安全な空間で言ってみてください。

私、言えなかったんですよねー。
もうっ、全く言えませんでした。

口が裂けても言えないと感じました。

それを認めるのが嫌で(笑)
でも、言えるようになりました。

言えるようになると、母親も変わってきますよ。
不思議ですけどね。

 

母親に触るのも嫌でした。

でも、白髪を染める手伝いを
することになって 触りましたよ。

触って拒絶されることが怖かったみたいです。
そういう自分の感情を観察することができました。

なかなか親に触るということができない場合は
クッションを親に見立てて抱きしめることでも
ずいぶん心の落ち着き具合が変わりますよ。

ぜひぜひ試してみてください。

母親嫌い歴、んっ十年を
母親好き歴、ンっ十年に

変えるチャンスですよっ!

ここが変わると、夫や彼氏、
友達など、コミュニケーションにも
変化がでてきます。

ほんっと、
チャンスですからっ!
試してみてください。

自分だけでできない場合はお手伝いしますよ。
直接お手伝いするときは、もっと細かい手順で
認めていく作業を進めていきます。

カウンセリングサロン「ふわり」で ぜひ、
お手伝いさせてくださいませ。

【参考】

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

 

 

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