催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

ザルの穴

ザルの穴


明日12月6日は

母の束縛から逃れるミニ講座の日です。
10時も13時もまだ空きがあるので、ご参加くださいませ!

参加費は3000円 場所はカウンセリングサロンふわりです。

くわしくはこちらをご覧ください。

お申し込みはこちらから!


さて、
今日はザルの穴の話。


昔、心理カウンセラーの先生が教えてくださったことがあります。

心がザルだと愛情を受け取れない。

親がこれでもか、これでもかと子に愛情を注いでいたとしても、子どもが自分は愛されていないと思い込んでいると

ザルから水がだだ漏れ状態のように
愛がスルリと抜けていく。


なのにもっとちょうだい
もっとちょうだいとねだられる。


親の愛情を当たり前
または
こころが悲しみや寂しさで支配されていると

愛情を受け取れないのです。


与える側の問題ではなく、
受け取る側の心の問題。


虚しいですよね。
与えても与えも受け取ってもらえない悲しさ。


どうやったらザルの目が詰まるのかしら?



昨日、アンビリーバボーという番組がそれでした。

人は酷いことをするのが当たり前と
思って育ってきた男性が親切な女性と出会って、人生が変わった話でした。

その男性、小さな親切なら受けていたんじゃないかなって思うんです。
でも次に来る経験がまたザルの穴を広げるような出来事の連続で、、、、


その女性の愛情が大っきな大っきな愛だったから、彼のザルの目に引っかかった。

人の優しさに目を向けられるようになった。


世の中は自分が信じている物事を取捨選択して見るようにできているみたい。


自分が信じてるもの以外のことは理解しようともしない。

いや、理解できないのです。


自分や人が何を信じているのかがわかると、ザルの目を埋めるきっかけになります。


気づかない穴は埋められないのです。


ザルの目の大きさはその人の経験で作られます。
愛情を受け取れない人は、心に穴が開く経験をしているのです。


カウンセリングサロンふわり
http://www.yururun.com

« »