催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

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チャンスを掴めなかった理由

チャンスを掴めなかった理由




誘導瞑想に入る前に、3つの準備をしました。

1つ目は、現在の問題点を明確にすること。

2つ目は、問題が起こったときに感じた感情を書き出すこと

3つ目は、初級コースのテキスト従って、自分の被害者意識がどんな意識になっていたかを見つけること。

 

私の場合

1つ目は、失敗してチャンスをつかめないこと

2つ目は、喪失感、がっかり

3つ目は、認めてもらえない

 

でした。

 

 

先生の誘導で

 

テーマを頭に思い浮かべ
喪失感とがっかりした感情を心の中で感じながら
浮かんできたのは・・・・

 

 

3歳ぐらいのときの私。叔母の家です。

 

 

 

共働きだった両親は、私を叔母の家に預けていました。

 

 

 

私は、私を置き去りにした母に、とても怒っていました。

自分の上着を脱いで、玄関に投げ捨てています。

 

 

泣き叫ぶわけではなく、黙って怒っていました。

でも、相当な怒りです。

服を丸めて、投げつけているのですから。

 

 

このシーンは今までにも何回も見てきた光景です。
(親から聞いたことがあります。

 「上着を玄関に丸めて投げ捨てて、何してたんだろうね?

 意味分からない(笑)」と、教えてくれました)

 

 

私は「ああ、またこのシーンか」と思いました。

 

 

が、そこから先が違ったのです。

 

 

私は、玄関ではないところから、外に出て
母親を追いかけようとして転んで、足をケガしていました。

とても痛くて泣き叫んでいました。

 

 

叔母はとても心配しています。

 

 

 

 

そこで、現実に思い当たることが

いーーーーーーーーーーーーーっぱい、あったことにも

気が付きました。

 

 

 

 

私、去年の10月に階段から落ちて左足首を捻挫して
2ヶ月ほど松葉杖生活を過ごしました。

 

 

それだけではありません。

 

 

 

今年の3月に入ってから、左足の指の付け根あたりが急に痛み始めて、痛くて痛くて、うまく歩けなくなりました。

整骨院へ行ったら、捻挫の後遺症で指の付け根の筋肉が固まって伸びなくなり、そこを無理して歩こうとするので筋が損傷しているようだと言われました。

 整骨院で固まった筋を柔らかくほぐしてもらい、指の付け根の痛みが和らいできたなと思っていたら、今度は右足の小指が痛くて、うまく歩けなくなりました。
原因はまったく分かりませんでした。


どこかにぶつけた記憶もないし、、、、

 

 

そして、右小指の痛みもやっと消えて、普通に歩けるようになったのが、

私が大失敗をした金曜日でした。

 

 

 

足のケガ。

 

 

 

現実でも、体が問題を解決するヒントを出してくれていたのかもしれませんね。

 

 

でもね、

「足のケガ」と「チャンスを掴み損ねる」の関係は、
単純に体が不自由になることでチャンスがつかめないという意味ではありません。

 

 

深層心理は、もっとずるい方法でチャンスを掴もうとしていました。

 

 

その方法とは・・・・・・

 

 

(つづく)

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