札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間関係・うつなど、人生が思うようにならないのは母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

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インナーチャイルドと犠牲者の思想

インナーチャイルドと犠牲者の思想


あなたの兄弟順位は何番目ですか?

私は三人兄弟の1番目。第一子です。

なぜ、いきなり兄弟順位のことを聞いたのかの種明かしは、最後に書きますね。

さて、インナーチャイルドと犠牲者の思想って、すごく似てるんです。

犠牲を感じてる時って、

◯◯してもらえない、とか

私はこんなに◯◯してるのに、とか

なぜわたしだけこんな目に!、とか

してもらえない不満がたまっているとき。

自分は我慢して誰かを優先させて、自分は後回しというのも、諦めが積もり積もって、

「犠牲になった」という思想になりがち。

この思想の動き。

あなたの兄弟順位の影響も受けているって知っていましたか?

兄弟って、

一人っ子、二人兄弟、三人兄弟、それ以上などの組み合わせがありますよね。

私は第一子で、3つ離れた弟と4つ離れた弟がいます。

男女の関係なく(現代では)、夫婦にとって、そして親族にとって(初孫だったら特に)待望の第一子です。

第一子は次の兄弟が生まれるでの間、王様、女王様として君臨しちゃうのです。

自分が思うようにならない時には泣くだけで召使いたち(母親や大人)が飛んできて世話を焼いてくれます。

蝶よ花よと面倒を見てくれるわけです。そして、その子供の頃の体験は王様、女王様の体験として、第一子の脳にしっかり刻まれます。

第二子(中間子)、第三子(末っ子)も出産からしばらくの間、王様、女王様になれますが、第一子に比べると、そこまで特別ではありません。

親も祖父母も2人目となると、いろいろ気持ちの余裕がありますし、慣れてきますから。

二人目ともなれば、泣いても直ぐに飛んでこないケースも増えてくるでしょう。

私の場合、3年間女王様として君臨した後、その地位を弟たちによって剥奪されました。

私の弟たちは年子だから余計私は母親を独占することは無理になっちゃったんです。そして、三番目の弟は生まれつき心臓が悪く、母親はずっと弟につきっきりで、家にはほとんどいませんでした。

私は完全に召使いを失ってしまったと思ったようです。

その犠牲者意識は相当なものでした。

フラクタル心理学を学んでから、その恨みの量がかなりあったのだと思い知りました。

この犠牲者の思想は、かなり根深いんです。さらに言うなら、ほとんどの第一子はこれを持っているはずです。

そして、それが大人になってから、いろいろな思い違いを生み出すのです。

『毒母』もその1つ。

実は、毒を持っているのは母ではなく自分なんです。

自分の都合のいい記憶(勘違い)による恨みという『毒』をね。

カウンセリングサロンふわり では、その自分の『毒』を解毒するお手伝いをしています。

自分の人生から『毒』をなくしたい方、お気軽に相談くださいませ。

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