札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

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ダイエット話その2

ダイエット話その2


昨日、ダイエットに成功した話を書いたので、それにまつわる話を紹介。

 

成功の秘訣をガツンと言えばですね。

『甘えんな!コラ!』

な訳です。
いろいろ言い訳が多かったんですわ。わたし。

 

▼食べることの言い訳
今日は仕事頑張ったからご褒美。
疲れてるから栄養補給。
食べないと体力つかない。
忙しいから外食するしかない
ダイエットを意識した料理とかめんどくさい。

 

▼運動しない言い訳
時間がない
お金がない
膝が痛い
去年捻挫したから気をつけないと
喘息持ちだから急な運動は発作のもと

 

▼体の言い訳
40歳以降は痩せづらい
もともと痩せていたから痩せづらい
筋肉がないから燃焼しづらい

 

上記のこと、ほぼ全部、
自分の意識(思い込みと想像)で作って、痩せない自分を現実化していました。

 

ほら、
『思考は現実化する』ってよくいうじゃないですか。
あれの逆バージョンですよ。

 

言い訳も思考です。

 

喘息は病気だから変えようがないと思うかもだけど、

私、喘息の改善のために乳酸菌飲んだり、喘息の専門医にかかって治療を続けて数値も改善してきました。

 

発作の苦しさの感覚が体に残ってる。怖いし不安はある。

 

でも、治ってきている感覚はあるし、4年間発作は一度も起きてないし大丈夫という気持ちはありました。

過去は運動できなかったかもしれないけど、勇気を出してやってみたら今は違ってました。

今は大丈夫だったという経験を積むこと(運動すること)が安心になりました。

 

でも喘息が完治しているわけではないから、一定以上の運動をした時、息苦しくなったりもしました。

そんな時どうしたらいいんだろうと、ネットで調べてみたら自分でコントロールするための情報を手に入れることができました。

不安を解消する情報を得ることも、自信と安心につながります。

オリンピック選手の中にも、喘息の持病を持っている人もいるんですよ!

 

捻挫や膝痛だって、サポーターやテーピングなど、事前に道具を使って予防することだってできます。
道具も上手に使いましょ。

 

実は『心のトラブル』も同じです。

頑張ったね。
大変だったね。
よしよし。
もう大丈夫。
安心だよ。

と、褒めるのは第1段階で、

 

本当の望みを叶えたかったら、自分の都合のいいように作っていた現実を直視し、改善することが第2段階。

 

さっきの私の場合で言えば、
腰回りの二段腹や、現実を美化して食べる口実を作ってること。

そして、出来ない言い訳をしている自分を認めること。

 

認めないと変わらないので。

 

そして、出来る自分を信じる勇気。

『甘えんな!』なんです。

 

次の第3段階は、
あなたに対して厳しく当たる相手こそが、自分にとって最大に愛情を注いでいる人なんだと知ること。

ここ。なかなか出来ません。

あなたに愛情をくれる人の方が味方っぽいでしょ。
ケーキとか買ってくれる人、神さまみたい(^^)

 

でも違うんです。
本当に違うんです。
本当に本当に違うんです。

 

だって、ダイエット中なのにケーキ買ってくれるなんて、悪魔でしょ。

その人。

 

 

あなたに対して厳しい人ほど、自分を輝かせてくれたり、育ててくれる人。

そこを認められると世界が変わります。

ほんっと変わります。

ははは。
ダイエットの話が深くなってしまいました。笑

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