母娘問題解消カウンセリング ふわり 札幌~毒親の悩み解消~

毒親に苦しむアダルトチルドレン、インナーチャイルドを癒して生きやすくする札幌のカウンセリングサロン

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母から、あなたは他人と言われた

母から、あなたは他人と言われた


「あなたとは、親子ではなくて、他人だと思うことにした」
今から約10年以上前、母親から言われた言葉です。



母と娘。どうやっても相容れず、母は体調を崩して寝込んでしまいました。
でも、娘と一緒に生活をしなければならず、母が決めたことでした。

 

私は母が大っ嫌い。でも、自立した生活ができなかったので、実家に転がり込みました。
今思えば、反発する私が間違っています。

 

家賃も払わずに住ませてもらって、食べさせてもらっているのに、
「母と気が合わない」と怒っていたのですから、
恥ずかしいかぎりです。

 

なぜ気が合わないと思ったのか?
それは、母が娘の私の生活にいろいろと指図したから。

 

たとえば、
「その洋服は若すぎる(フリルがついたブラウスを着ていた)」
「あなたの服のセンスは悪すぎる」
「帰宅時間が遅い(仕事で21時過ぎに帰ったとき)」

 

あとは、
母の料理の味付けが私の味覚に合わず、ほとんど食べられなかったり、
食事の時間、起きる時間、寝る時間を母の基準に合わせなさいと言われたり、
私が出かけている間に、私の部屋の中が勝手に模様替えされていたり、

 

約20年間離れて生活していたので、互いの距離感が測れず、
生活パターンも違いすぎて、ぶつかってばかりいました。

 

そして発したのが、冒頭の言葉です。
その母が、つい先頃、私にこう言いました。

 

「札幌と長崎に別れて別々に住むようになってから、やっと本当の親子になれた気がする」

 

離れて暮らすようになってから5年過ぎてから、
母が言った言葉です。

私は、母と離れて暮らすようになってから、母への対応がかなり変わりました。
毒母デトックスカウンセラーとして活動するようになってからは、さらに自分改革を進めていきました。
特に、この1年間は徹底的に、私の心の中の母への気持ちに向き合って、過去に私がしてきたことについて、謝罪しつづけました(心の中だけ)。

 

小学生の頃から、母が大嫌いで、家を出て母と離れることが夢でした。
でも、実際に離れて住んでも、母の呪縛から逃れることはできませんでした。

 

今は、母の呪縛、全くありません。
母のことを想っても、全く辛くありませんし、ストレスもありません。
それどころか、母のことを愛おしくさえ思っています。

 

なぜ、そうなったのか?
なぜ、母から優しい言葉をかけられるようになったのか?

 

それは、私の心の中から母をバカにする気持ちがなくなり、母のことを心から尊敬できるようになったから。
そこになるまで、私がやってきたこと。
実体験してきたこと、効果があったことを、カウンセリングにいらっしゃったお客様に実践していただいています。

 

いろいろな母親がいるとは思いますが、変わるのは母親ではありません。
自分自身です。
自分の力を信じて下さいね。

 

母娘問題解消カウンセラーの私が、サポートします。

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