母娘問題解消カウンセリング ふわり 札幌~毒親の悩み解消~

毒親に苦しむアダルトチルドレン、インナーチャイルドを癒して生きやすくする札幌のカウンセリングサロン

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TEL.090-6875-5281

毒になる娘や子が毒親を作り出す

毒になる娘や子が毒親を作り出す


自分の都合が悪いことは見たくない、毒娘、毒子、アダルトチルドレン。

毒母、毒親と呼んでいるとき、親のことを自分にとって悪い存在のようにしていますが、実は自分の方が、毒娘、毒子かもしれませんよ。



自分の非を認めたくなかったり、自分が一番正しいと思って譲らない毒娘・毒子が、毒母・毒親を誕生させていることもあるからです。

 

でもね、その毒娘・毒子に、その自覚はなくってね…。

 

自分が正しいというコンタクトレンズで全身全霊ぐるりと覆われているので、母親や父親の方が間違っているとしか思えなくなっているからです。

 

「母親、父親が間違っている」
「母親、父親は私に対して酷いことをする」
「母親、父親は私のことを嫌っている」

 

私が子供の頃、親に何度となく言われたことがあります。

 

「お前は、橋の下から拾ってきた子だ」

 

現代では、そういう表現をする親はいないでしょうが…笑

 

でも、言われた側の子どもの私はその言葉を真剣に受け止めて、

 

「だから、私は親と似てないんだ」(本当は似ています)

「だから、親は私に対して酷く怒るんだ」(本当は悪いことをしたから怒られている)

 

「涙ポロリ。
私の本当のお父さん、お母さんはどこにいるの?」
(目の前にいますから。笑)

 

と、自分のわがままを何でも、認めてくれる都合のいい母親、父親像描き始めます。
それをしている時点で、自分の中の子供心(自分勝手でワガママ)に、栄養を注いでいるんですよー。

 

それを大人になるまで続けちゃったら、毒母、毒親が誕生します。
そして、見かけは大人でも、心が折れ子どもの毒娘、毒子、アダルトチルドレンが育ちます。
私も、そうやって幻想の毒母を立派に育ててしまいました(*_*)

 

そしてこう言います。

「うちの親は、昔からそうだった」

それ、幻想ですから。

 

今現在、親に反抗しているとしたら、子どもの心を持っている自分を認めなくてはいけません。

 

そうすると、心の中の子どもが「負けた」ように感じるみたいですね。

 

実際にカウンセリングをしていると、
「親に負けたくない」
「親を認めたくない」
とおっしゃる方が多いんです。

 

「だって、私は悪くないもん。
悪いのは〇〇くん、〇〇ちゃんだもん!」

 

そう言っている、6歳のあなたの姿を想像してくださいませ。

 

あなたが親の立場だったら、どうしますか?
何といいますか?

 

「そうだね、悪いのは〇〇君だね」と、同意するなら、あなたは子供心に支配されています。

 

「だって悪いのは、お母さんだもん。
だって悪いのは、お父さんだもん。
わたしはぜーんぜん、悪くないもん!」

 

心のコンタクトレンズ。外す練習をしましょうね。

 

カウンセリングサロンふわりで、練習のサポートをしますよ。(^^)
お気軽にご相談ください。

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