母娘問題解消カウンセリング ふわり 札幌~毒親の悩み解消~

毒親に苦しむアダルトチルドレン、インナーチャイルドを癒して生きやすくする札幌のカウンセリングサロン

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母親に謝れない娘

母親に謝れない娘


夫が母に謝れって言うんです

「母と話しているとイライラして、つい怒鳴ってしまう」



「それを見ている夫から、『お母さんに謝ったら』と言われるけれど、負けを認めるようで謝れません。

夫だけでなく、まだ小学生の娘も『ママ、謝ったら?』と言います。

私は、どうしたらいいでしょうか」

えっと、、、、
どうしたらいいでしょうかも何も、ご主人や娘さんが『謝ったほうがいい』と言うならば、

素直に謝った方がいいと思います。(^^)

なぜなら、身近な存在であるご主人や娘さんは、ご自身の心の鏡だからです。

まずは、自分の心の声に従ってみましょうね。

「でも、嫌!謝りたくありません」

ははは。嫌ですか(^^;

ちなみに、イライラしている気持ちも、嫌ですって言ってる言葉も、

あなたの大人心から発しているのではなくて、子ども心から発している気持ちと言葉ですよ。

外見が大人なので、あなたは大人のつもりなのでしょうが、言ってることは子どもです。

自分で考えていることは全て大人の思考と思うかもしれませんが、それは勘違いなんです。

感情が大きく揺さぶられる時に反応しているのは、子ども心の思考であることを認識してくださいね。

「でも」
「だって」

が出るときは、ほぼ子ども心に起因した逃げや甘えです。

イタタタ…と思いましたか?

そうですよね。気がつくと、恥ずかしくなっちゃうけれど、
それが、子ども心なんです。

図体がでかい子どもが、「だって、やだもん!」と床に転がって、駄々をこねてますよ。

相当頑固な子ども心です。一途ともいうかもしれないですけど、その頑固さと一途さを使うのは、今じゃないでしょ(^^)

母親に謝れないというときは、その習慣が知らないうちに身について、鎧のようになっているから。

まずは、謝る練習から始めましょう。

目の前に母親がいるとイメージして、謝ってみます。

「それでも嫌!想像でも謝れない!」というあなた。



相当頑固です。

実は、その頑固な子どもは、過去の私の姿。
私も想像でも謝れませんでした。

生意気な子どもですね。
自分が一番偉いと思っているのでしょう…。

想像上の母に謝れない私に、カウンセラーの先生が、一緒に謝ってくれました。

親に戦いを挑んでも、何もいいことないですよ。

私も練習から始めました(^^)

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