母娘問題解消カウンセリング ふわり 札幌~毒親の悩み解消~

毒親に苦しむアダルトチルドレン、インナーチャイルドを癒して生きやすくする札幌のカウンセリングサロン

地下鉄琴似駅2番出口から徒歩5分

TEL.090-6875-5281

アダルトチルドレンとインナーチャイルドの違い

アダルトチルドレンとインナーチャイルドの違い


「私にはインナーチャイルドセラピーが必要です」

「わたしはアダルトチルドレンなので生きづらいんです」



 

というご相談を受けることがあります。

 

一般的に、アダルトチルドレンとは、機能不全家庭で育って、生きづらさを感じている大人のことを表す用語。

 

インナーチャイルドとは、子どもの頃に経験した心の傷や悲しみなどが、大人になっても残っていて、その残っている気持ち(感情)を表す言葉。
その成長していない感情が、大人になってからも、自分の感情を刺激します。

 

もし、ご自身の中にあるインナーチャイルドが今の自分に影響していると思うのなら、癒しだけでは不十分です。癒しの後に、子どもの気持ちを大人へ育てることも必要です。

 

なぜなら、心の中の子どもを大人に育てなければ、最終的な問題解決に繋がらないからです。

 

癒すだけだと、子どものご機嫌とりになって、その場しのぎの対応で終わってしまいがちです。

 

 

「私はアダルトチルドレンです」と言っている方は、ご自身が育った環境や両親について、不満や被害者の気持ちがあると思われます。

 

言葉の定義を知っていて、ご自身がアダルトチルドレンと称していることから、そう推測されます。

 

その場合は、心を癒すことも必要ですが、ご自身の被害者の意識を変える視点の切り替え方を学んだ方がいいでしょう。

なぜかというと、身の回りの出来事の視点が、被害者の意識で考える癖がありそうだからです。

詳しく話を聞かないとわかりませんけれど、今現在のうまくいかない出来事の原因を周りのせいにしているケースが見受けられます。

親が、友達が、会社が、上司が、社会が、、、、って。

インナーチャイルド、アダルトチルドレン。
いずれにしても、今現在の生きづらさを、子どもの頃の出来事に置いているのであれば、あなた自身が子ども心を大人心に育てましょうね。

育てるのは自分自身です。

 

カウンセリングサロンふわりでは、子ども心の発見と育て方について、サポートします(^^)

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