母娘問題解消カウンセリング ふわり 札幌~毒親の悩み解消~

毒親に苦しむアダルトチルドレン、インナーチャイルドを癒して生きやすくする札幌のカウンセリングサロン

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中間子のあなたの毒母度

中間子のあなたの毒母度


中間子のあなたの毒親度

これまで、第一子、末子の毒親度について紹介してきました。

第一子の毒母、毒親度
末子の毒母、毒親度

今回は三人兄弟の真ん中、中間子の毒親度を紹介します。
中間子は、一言でいうと、ややこしい子です。

第一子がいて、自分の下に妹弟がいると、最初は末っ子で可愛がられ、その後に下の子の世話をするように言われるので、両方の資質を持っていて、人間関係の距離感やバランスを取るのが上手です。

 

家族の様子を常に観察してますからね。自然と経験豊富になっちゃうのです。

 

親からは、手がかからない子と言われ、放任されがちで、結果的には、自由を手にして、自立しやすいのですが、中間子の心の中は実は複雑です。

 

自分の居場所を感じられなかったり、誰にも必要とされない寂しさを感じやすいんです。

 

本当は必要にされたいと思っているけど、それが叶わないと感じてしまうと、家族に心を開かないケースも見られます。

必要にされないという思いが、自分の存在価値の否定につながることも。

 

そこが、毒母を生む原因になりやすいのです。

 

「どうせ認めてもらえない」という気持ちが、大きくなると反抗的になることも。

 

また、自立心が芽生えるのが早いので、自分で考え、行動する力が身につくため、あれこれ人に指図されるのは好きではありません。

ですから、中間子の自由を阻む行動をしてしまう母親に対しては、毒親という思いを持ちやすくなります。

 

毒親、毒母に対して、心を痛める娘、息子がかなりの数いますが、第一子、中間子、末子など、兄弟姉妹順位によって、親に対する感情がかなり違います。

 

ですから、カウンセリングをするときは、ご相談者様の子どもの頃の家族構成や家庭環境についても、詳しくヒアリングします。

 

そうすると、いろいろと見えてくることがあります。
兄弟姉妹順位だけでなく、ほかの話しも伺って、いろいろな分析をしていくと、子どもから「毒母・毒親容疑」をかけられている親がどんなにいることか!

 

本当は、毒母・毒親ではないようですよ(^^)

 

ご相談者ご自身も、母親の場合は、そのあたりの視点をお持ちだとは思うのですが、自分の母親に対しては、どうしても子どもの視点でみてしまいがちです。
ですが、自分が母親の視点を持って、子どものころを冷静に見直してみると、違う世界が見えてきますよ。

 

私自身も、母に対して長年毒母容疑をかけていました。

とんでもない勘違いだったと今ではわかります。

母に対しても、父に対しても、

「ごめんなさい」としか言えないですわ。

 

もしかして?
と心当たりがあるようだっら、自分の心を分析してみませんか?

 

ふわりで毒母相談やっています。

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