催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

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お金が欲しい・成功が欲しい

お金が欲しい、収入を増やしたい
将来が不安

カウンセリングに来られるお客様のご相談で、比較的多いテーマです。

そりゃあそう。

お金がない!
お金が足りない!

と思えば思うほど、お金がないことが真実になるから。

私は昔、会社員でした。
今の収入に比べると会社員時代の収入は倍でした。

でも、会社員時代に自分のために使えたお金はというと、ほんの少し。

家のローン、家族の生活費、随分前に買ってしまったクレジットカードの支払い、車のローン、ガソリン代、駐車場代、外食費。

貯金に回せず、ボーナスでしのぐ生活。

ちなみに今はボーナスなんてあるわけもなく、毎月決まった収入もないです。

でも、家も車もなく、家族もなく、外食も最小頻度。手元に残るお金は会社員時代よりもあります。

だからなかったお金は、勉強をする費用や健康維持のために使っています。

生活の質としては、今の方が格段にいいかも。

あ、、、
お金の話でしたね。

お金がない、
という人の話をよーく聞くと、実はお金を持っています。
貯金たくさんしてて、でも使わないようにしてたり、

欲しいものを買った結果、手元にお金がなかったり、

入って来た分使ってしまうけど、ちゃんと入ってきてたり、

カウンセリングの時にお金の流れをスムーズにするいくつかの方法や、考え方をお伝えすることができますが、

その前に現状把握も必要です。

ほしい、ほしい、ほしい

だけでは、やっぱり足りなくなるのです。

それは、成功も同じ。

現状把握と改善が最初。

お金と最高は時間差でやって来ます。

彼の女友達に嫉妬してしまう

私のところにいらっしゃるクライアントさんの相談で最も多いのは、母親と娘の関係についてですが、

つぎに多いのが、夫や恋人などパートナーとな関係性の相談です。

現在関係があまりうまくいっていない、喧嘩してしまう、夫や妻から無視される、会話がない、夜の生活が全くないなど、あらゆるカップル関係の相談が寄せられます。

そういった異性関係とのコミュニケーションについても、ご自身と母親・父親との関係がベースになっていることがあります。

寂しい、どうして相手にしてくれないの?
振り向いて、話を聞いてほしい。

一生懸命明るく振舞ったり、病気になったり、いろんな方法で相手を振り向かせようとしたり、

彼、彼女の友達に嫉妬したり、相手の行動を詮索したり、束縛したり、信じられなくなったり、、、

そんなことをしたら嫌われるとわかっているのにやめられない

目の前の不安ごとに振り回されて、心が乱れ、感情的になる。

それで男女関係が壊れてしまう。

結構そういうご相談が多いです。

小さい頃の母親との関係性で、

〇〇したら自分の方を振り向かせることに成功したという経験があると、それを大人になってからもその行動をしてしまいがち、

逆に、振り向かせることに失敗したら、逆に自分が傷つかないように、人間関係を希薄にしたり、無口を通したり、どうせ裏切るんでしょと決めつけたりして、大人になっても同じ行動を起こす。

ここに書いたのは一例で、大人になってから、自分にとって不都合な行動パターン、思考パターンに悩まされている方、かなりいらっしゃいます。

「それは子供の頃に、そうすることが自分にとって都合がいいと決めてしまったみたいですよ」とアドバイスさせていただくのですが、

「は?」
と不思議そうな顔をされるクライアントさん。

そうですよね。

自分に不都合なことを決めるわけないと思っているでしょうから。

だけど、そのパターン、
小さい子供の頃はとっても都合が良かったとしたら、どうでしょう?

あなたが今使っているパターン、もしかしたら大人になってからは、もう必要がないのかもしれませんよ。

カウンセリングでは、小さい時に決めてしまった〇〇を探すお手伝いをして、現状を変えていく気づきを深めていただいています。

気になっていることがあったら、カウンセリングサロンふわりへご相談くださいませ。

カウンセリングは病院ではありません

こんにちは、ふわりのリリです。

1回のカウンセリングで改善が見られる方には
必ず共通点があります。

カウンセリングの後に必ず私からお願いをしているのですが、
それをやっている方は、何らかの変化を実感していることが
多いようです。

そのお願いとは、お客様によって変わります。

ヒプノセラピーのお客様には、
セラピー中に感じたことを帰宅後に最低1回は思い出してください
とお願いしています。

カウンセリングのお客様には、
相談内容に合わせて、毎回、家でやってほしい
簡単なことをお願いしています。

実行された方にはカウンセリングおよびセラピー後に
大きな変化や気づきが訪れています。

病院でもそうですよね。
家に帰ってから薬を飲めば変化があります。。。

でも、飲まない方は
自然治癒力に任せるか、症状が進むか。。。

私が口頭でお願いしていることは、
効果が見られる方法です。
それをしていないと変化があまりないのは
当たり前といえば当たり前。

お願いしていることをしていない方の
共通点もあります。

それは
「治してもらおうという気持ち」

心の傷に関係することは、外科的な治療のように
傷を縫い合わせることは残念ながらできません。

数時間のカウンセリングやセラピーは
どちらかというと、
クライアントさんと私の共同作業の時間。

共同作業の後に一人で
試してもらえると、改善への道がひろがりやすくなります。

そうするとね、
自分で自分の傷が癒やせるようになってくるんです。
完璧ではなくても、自分で予防できるといいですよね。

病気でもそうじゃないですか。
胃を悪くしていれば、この食べ物は食べちゃダメですよ。
この運動は避けてくださいね。
注射の後はお風呂は避けて、とか。

守れば避けられるし、
守らなければ、それなりに。

心の状態も同じです。

有効に活用してほしい。
そう思うのです。

心のトラブルは、あなた自身のサポートも必要なんです。

心理学でアレルギーを改善する4

アレルギーを心理学で改善できるのか?

アレルギーでよく聞く話として、

アレルゲンとなる要素が一つ一つ積み重なっていって、
それがある一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

というものがあります。

心も同じ。

詳しい話は、直接対面のときに私からお話できますが、
心も、何回も同じ状況を体験していくと
アレルゲンと同じように積み重なっていって、
一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

じゃあ、その思い込みをクリアにすればいいんじゃないか

ということです。

その方法についても今回レクチャーを受けました。

私のカウンセリングでも応用していきたいと思います。

で、、、、
今回、私の子どもの頃の体験を確認するために、
長崎の母に電話したんですが、

そのときの会話の中で、
胸が熱くなった内容がありました。。。。。

母「弟たちが生まれて、あなたに時間をかけることができなかった
  かもしれないけれど、

  あなたの洋服は私が全部手作りしていた。
  (※母はプロの洋裁師です)

  愛情を込めて作っていたのよ」

私「(泣きそうで言葉にならず)」

私「お母さん、私が今回電話したのは、
  お母さんを責めようと思って電話したんじゃないよ。

  確かに私がお母さんに対してよそよそしい対応を
  してしまうことはあるけれど、
  以前よりはずっとマシになってきたと思うし、

  今日だって、こういう話を電話で
  ざっくばらんに話できるようになってきた。

  だから気にしないでね。
  大丈夫だよ。

  いろいろ教えてくれて、ありがとう」

母「こちらこそ、ありがとう」

そんな会話をしました。

この電話だけでも、かなり心理的な大掃除ができたような気がします。

さて、私のアレルギーはどうなるのか?
それは、数ヶ月後のお楽しみということで。

かかりつけの病院で、半年に1回アレルギーテストを
しているのでその数値でわかるかな(^^)

いやあ、それにしても
興味深い経験でした。

これからも心理学の新しい知識を重ねていきます!

心理学でアレルギーを改善する3

母「あなたが私に対して今でもよそよそしいのは
  あのときのことが影響しているんじゃないかと
  心にひっかかっていた」

母の謝罪が続きます・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「あなたは、いつでも私に対してよそよそしい」

「私が、あなたが何でも一人でやってしまうようにしてしまったから」

そ、そうかもしれないです。

今回、沼田和子先生のワークの中で私の深層心理の中に
あった思い込みは

◎私は小さな弱い存在だ
◎私を大切にしてほしい
◎私の周りは危険だらけ
◎孤独だ

ほかにもあるけれど、母の話と共通することが多々ありました。

私が普段、クライアントに話をしている内容が
ベースにあるのですが、
それがアレルギーとも関係しているとは驚きでした。

あらためて、大人の私の理解で考えると

母の状態として、
大荷物を持った臨月の女性が歩かない子どもを連れて歩くことが
どんなに大変なことかよくわかります。

私の気持ちとしては、
それでもかまってほしかったし、買い物にいくのはつまらなかったし、
怒られるほど歩きたくなかったし、
精一杯の意思表示をしても受けれてもらえなくて
拒絶されて、孤独だったんだろうなと思います。

おつかいへ行くときも、
大人がたくさんいて、木がうっそうと茂っている暗い道を通り抜けて
車が通る道を一人で買い物に行くのは、怖かっただろうなとも思います。

そういうことが、子どもの脳の中にインプットされていたとしたら・・・・
それが、大人になって影響していたとしたら・・・・

というか、かなり思い当たることがある(^^;;;;

かまってほしい。注目してほしい。私だけを見てほしい。

これがアレルギーの心理的原因?

この心理的原因を解決する方法は?

つづく