催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

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母親を見るとイライラする

(c)tibchris

母親を見るとイライラする。

 

毒母の悩みでいらっしゃるお客様のご相談で、とてもよく聞く言葉です。

 

顔を見るだけで嫌!

声を聞くと、は?

目を合わせると怒り!

 

とにかく母の存在自体が嫌。

そう思っている自分も嫌。

 

 

私も長年そうでした。

10代の頃から母を嫌って40代まで30年間恨んできました。

 

今52歳になって改めて、母親への思いを見直しています。

 

なぜ?

 

 

フラクタル心理学を学び始めたから。

フラクタル心理学は幼少期の様々な勘違いが、大人になってからのトラブルにつながっているという理論のもと、様々なパターンの相似形を探し出し現状を劇的に変えていく心理学です。

 

私が13年前にヒプノセラピー&心理学の道に入るきっかけになったのが、このフラクタル心理学を広めているアクエリアスナビで学んだ真美先生のヒプノセラピスト養成講座でした。

 

だから今フラクタル心理学を学んでいても、誘導瞑想の流れはほぼ同じ。

ああ、私はここから始まって、今また学びをベースに学びを深めているのだなと感慨深いです。

 

フラクタル心理学を学んでから、私のカウンセリングスタイルも、ヒプノセラピーの手応えも、随分深くなりました。

 

悩みの根源に短時間で到達できるようになっているんです。

 

母を見るとイライラする。

 

その気持ちの後ろに、どれだけの母への愛が隠れているか、、、、

フラクタル心理学を学んだ私は、まざまざと見せつけられたのです。

 

こんなにお母さんが大好きだったんだ。だから、あんなにも憎んだんだ。

 

愛しければ、愛しいほど、イライラが倍増するんです。

 

 

なんとも思っていない人に、そもそもイライラしないの。

 

 

認めたくないかもしれません。

大っ嫌いな母親を愛しいだなんて。

 

 

認めたら負けちゃうような気がするから。

 

これもよく聞く言葉です。

 

母親に勝ちたい。

 

これって、私を愛してくれなかった母親に仕返しをしたいという気持ち。

 

 

仕返しをしたいと思うような屈辱を最初に味わったのはいつ?なんでしょうね?

 

 

それが勘違いの始まりなんです。

 

ふわりの毒母デトックスでは、その源から探っていきます。

インナーチャイルドの策略からの卒業

 

誘導瞑想の中で、

私は叔母の家のサッシのところから出て、母を追いかけようとして

足をケガして泣き叫んでいました。

 

 

叔母は心配しています。

 

 

 

足が痛くて痛くて、泣いている私。

 

 

 

でもね。

それ、

 

 

 

私の計画通り

 

 

 

子どもはずるいんです。

 

 

 

 

私がケガ(失敗)をして泣き叫べば、心配をかければ

お母さん(チャンス)が戻ってきて(掴める)くれる

 

 

 

 

変でしょ

 

 

ケガをして心配をかけたら、お母さんは戻ってきた

 

 

でも、

 

大人になって失敗して痛い気持ちを感じても、チャンスは戻ってこない

 

 

似ているようで、全然違う

 

 

全然違うのに、深層心理では無意識に

パターンだけ残っていて、成功(お母さん)を引き寄せようとしている

 

 

 

大人の認識で考えれば、お母さんは夕方には

叔母の家に私を迎えに来てくれるから、

それまで安心してお絵かきでもして、自分の絵の才能を伸ばすとかしていれば、目の前のことに集中していれば、

「ああ楽しかった」という気持ちで、満足感にあふれて家に帰れるのに。

 

 

焦ってチャンスを引き寄せようとしなくても、

目の前のことに集中して自分の能力を高める努力をすれば、

スキルが上がって、周りからも認められて

より大きなチャンスを掴めるようになる。

 

 

ケガをしたらお母さんが心配してくれる。

気にかけてくれる。

なんて子どもの頭で考えた間違った思考パターン。

 

 

わざわざ人に心配をかけて、痛い思いをして、自分に注意を引こうとするよりも

その時間を自分が魅力的に、輝く自分になっていく時間としてつかい、人に注目してもらうほうがずっと健全。

 

 

自分を傷つけて痛い思いをして心配させるパターンはもういらない。

ただ目の前のことに集中すること。

 

 

それがチャンスを掴むことになる。

 

 

 

はぁ・・・・・

そんな手を使って注意を引こうとするなんて、ずるい。

はた迷惑じゃん、そんなの。。。。

 

 

自分を傷つけて、痛い思いをするメリットなんてどこにもない。

 

 

 

子どもって、自己中心的で、

すぐに結果を得ることができて、自分が良ければいいから、手段は選ばないみたい。

たとえ、それが人に迷惑をかけようとも。。。。

 

 

それは、間違いなんだよ。もうやめようね。

そんなことをしなくても、お母さんは迎えに来てくれるんだよ。

 

 

 

一刻も早く、母親に会える方法を子どもながらに考えた方法だったのかもしれないけど。

そのパターン、大人になった私にとって、トラブルにしかならないの。

 

 

だから、、、、、

もういらない。

 

周りに迷惑をかけてごめんなさい。
自分を傷つけてごめんなさい。

私は、安心して今を楽しみます!!!!

 

 

このパターンを解消したら、

私はどう変わっていくのかな。

 

 

これからが楽しみです。

 

 

と思っていたら、体重が3キロ減りました。
あれ?

 

この1年で一番軽くなりました。
深層心理の修正以外に何もやっていないんだけど・・・

 

あれ?

不思議。

 

カウンセリングサロンふわりの「催眠療法」や「カウンセリング」で、私が体験したような深層心理の問題を解決することができます。
一度、試してみませんか?

チャンスを掴めなかった理由

誘導瞑想に入る前に、3つの準備をしました。

1つ目は、現在の問題点を明確にすること。

2つ目は、問題が起こったときに感じた感情を書き出すこと

3つ目は、初級コースのテキスト従って、自分の被害者意識がどんな意識になっていたかを見つけること。

 

私の場合

1つ目は、失敗してチャンスをつかめないこと

2つ目は、喪失感、がっかり

3つ目は、認めてもらえない

 

でした。

 

 

先生の誘導で

 

テーマを頭に思い浮かべ
喪失感とがっかりした感情を心の中で感じながら
浮かんできたのは・・・・

 

 

3歳ぐらいのときの私。叔母の家です。

 

 

 

共働きだった両親は、私を叔母の家に預けていました。

 

 

 

私は、私を置き去りにした母に、とても怒っていました。

自分の上着を脱いで、玄関に投げ捨てています。

 

 

泣き叫ぶわけではなく、黙って怒っていました。

でも、相当な怒りです。

服を丸めて、投げつけているのですから。

 

 

このシーンは今までにも何回も見てきた光景です。
(親から聞いたことがあります。

 「上着を玄関に丸めて投げ捨てて、何してたんだろうね?

 意味分からない(笑)」と、教えてくれました)

 

 

私は「ああ、またこのシーンか」と思いました。

 

 

が、そこから先が違ったのです。

 

 

私は、玄関ではないところから、外に出て
母親を追いかけようとして転んで、足をケガしていました。

とても痛くて泣き叫んでいました。

 

 

叔母はとても心配しています。

 

 

 

 

そこで、現実に思い当たることが

いーーーーーーーーーーーーーっぱい、あったことにも

気が付きました。

 

 

 

 

私、去年の10月に階段から落ちて左足首を捻挫して
2ヶ月ほど松葉杖生活を過ごしました。

 

 

それだけではありません。

 

 

 

今年の3月に入ってから、左足の指の付け根あたりが急に痛み始めて、痛くて痛くて、うまく歩けなくなりました。

整骨院へ行ったら、捻挫の後遺症で指の付け根の筋肉が固まって伸びなくなり、そこを無理して歩こうとするので筋が損傷しているようだと言われました。

 整骨院で固まった筋を柔らかくほぐしてもらい、指の付け根の痛みが和らいできたなと思っていたら、今度は右足の小指が痛くて、うまく歩けなくなりました。
原因はまったく分かりませんでした。

どこかにぶつけた記憶もないし、、、、

 

 

そして、右小指の痛みもやっと消えて、普通に歩けるようになったのが、

私が大失敗をした金曜日でした。

 

 

 

足のケガ。

 

 

 

現実でも、体が問題を解決するヒントを出してくれていたのかもしれませんね。

 

 

でもね、

「足のケガ」と「チャンスを掴み損ねる」の関係は、
単純に体が不自由になることでチャンスがつかめないという意味ではありません。

 

 

深層心理は、もっとずるい方法でチャンスを掴もうとしていました。

 

 

その方法とは・・・・・・

 

 

(つづく)

大失敗してチャンスを逃す

去年あたりから、私はとても困っていました。

仕事が順調に進み始めている矢先や

チャンスを掴んでこれから仕事を広げられる!

 

そんな状態になると、考えられないようなミスを犯して

チャンスを失っていました。

 

去年からそんな感じで、4回もチャンスを逃しています。

そして、そのたびに自信喪失していました。

 

全体的に見ると、仕事の規模も内容も利益を上げています。

 

でも、その逃したチャンスをつかんでいたとしたら
もっと早くに、そして楽に

利益が上がって、自信になったはずです。

 

 

先週の金曜日。

私はまたしても大きなミスを犯しました。

 

 

なんで!!!!!!

あり得ない!!!!!!

馬鹿すぎる!!!!!
間抜けすぎる!!!!!

自分で自分を追い詰めて何やってるのさ!!!!!

そんな危機管理できない人に、仕事なんて頼みたくない!!!!!!

 

 

情けなくて、消えてしまいたい(大泣)

 

 

翌日の土日は、
フラクタル心理学のマスターコース初級講座の受講日。

 

 

こんな失敗、もうしたくない。

 

 

そう思ったときに、去年、何回も同じパターンで失敗していたことに気がつきました。

 

 

今回の初級講座の中で、このパターンを解消しよう!

と決めました。

 

 

 

今回は、フラクタル心理学のマスターコース初級講座の中で

先生に誘導瞑想をしていただき、さらにそこで出てきた内容の精査もしてもらえる大きなチャンス!!!!

 

 

そして、今回、希望通りに

チャンスを掴み損なう原因が判明しました。

 

 

でもね。

私の深層心理にあったその原因は、

ずる賢くて、狡猾で、被害者意識の塊で、

周りに迷惑をかけながら、自分の欲求を叶えようとする

傲慢さの塊の思い込みだったの。

 

そこにいたのは、嫌な自分。

 

 

誘導瞑想で見た私は・・・・・

 

 

(つづく)

大人の女性になって愛されるために

 

「幸せになるためには離婚しなければいけない」

私の深層心理はそう思っていました。

だから、2回も離婚したんだ!!!!!(驚)

 

相当びっくりしました。

私が参加したのは
「本物の大人の女性になって最幸に愛される人生を♪」
という心理ワークショップです。
離婚のワークショップではありません。苦笑

 

冒頭の30分で、私の深層心理が判明して
衝撃でした。

 

えええええええっ!

 

深層心理を読み取るのは、こんなにも簡単なんだ…
だからこそ、昨年からこの方法を学んでいるのですが。

 

振り返ってみるとそうなんです。
2回目の離婚をしようと決めたとき、

「私は将来幸せになりたい!だから離婚する」と
思いました。

 

 

まさか「離婚すると幸せになる」という思いが
子ども時代から着々と深層心理に積み上げられていたとは…

 

元夫たちは2人とも再婚したのに、なぜ私は再婚できないんだろうと思っていました。
母は細々と父の面倒を見ていて家政婦のようでした。
それに短気だったので、暴力も振るっていました。
私が子どもの頃だけではなく、今でもそうです。

 

私、結婚したいんです(表面意識では)。
けれど、両親の夫婦のあり方を見ながら、結婚したら不幸になると深層心理で思っていたみたい。
そりゃ結婚できないわけです。
母が幸せになる方法は、離婚することだと思っていたんだから。。。

 

 

簡単なアンケートでわかっちゃうんですよ。
なかなか結婚できない方、もしかしたら深層心理がじゃましているかもしれません。

 

 

ふわりのカウンセリングで試してみませんか?

 

 

私の場合は、愛される女性になるために、まず、上記の思い込みを修正していくことから始めなきゃいけないみたい。
だって、私の母、離婚していないです。

 

私から見て、家政婦のように父の面倒を見ている母ですが、
それを喜びにして、自分の存在価値がそこにあるように
振る舞っているところがあります。愛しているからなのかな。

父は母に暴力を振るいましたが、その理由を私は知りません。
でも、そういえば父からなぜ母に暴力を振るったかの理由を
聞いたことを思い出しました。
その理由は納得がいくことでした。あの母ならあり得る・・・

 

普段の会話でも、父の感情を逆なでするような話し方をしています。
同居しているとき、私から母へ言っていました。
「そりゃ、そんな言い方すればお父さんも怒るよ」

 

そっか、、、、、
暴力を振るう父側にもちゃんと理由があったんだ。

さらにいうなら、私が思い込んでいた両親の姿はそのまま、
私の夫婦の過ごし方にも当てはまります。
私も父のように、元夫に対して暴力的な振る舞いをしていたことがあるかもしれない。。。

なぜなら周囲の人は全て私の鏡だから。

 

暴力とはDVとかではなく、暴言を吐いたり、わがままな態度をすることも同じです。
母に対しても、私はわがまま放題していたかも。
いや、、、、していました。

 

自分にとって都合の悪いことは思い出したくないですが、やっていたと思います。

私にとって両親の夫婦の姿を大人の視点から見つめ直す必要があることを痛感しました。

両親の仲がいいところを思い出してみよう!
それが、幸せへの近道です。

 

 

 

そして、
愛される女性になるために必要なのは
「色気」「愛される雰囲気」

 

その色気を出すための、コツを教えてもらいました。

 

そのコツとは・・・・
「色気」とは意識して出すのではなく、醸し出すんです。
だからこそ、自分の心の中で、女性性をどう思っているかがポイントです。

 

「男になりたい!女は損だ」と思っていたら、男っぽさが出て、周囲のサポートを得られないかも、

女性として損をするような出来事が起こることもあるかも、
子どもっぽい振る舞いをしていたら子どもっぽさが出て、大人の色気は出てこないでしょう。

自分のことは自分でやる。そして女を磨く

 

ちなみに、私は3人兄弟の長女で、下に弟が2人います。
ワークショップの先生曰く、
「ナイトが2人いるから、愛されますよ~。大丈夫」とお墨付き。

 

私から「色気」を感じたら、深層心理の思い込みが変わった証拠です。笑