催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

不安克服

カウンセリングでおなかの脂肪を減らす


先週末の話。
ふとしたことから、知人のカウンセリングをすることになりました。

 

(※知人の了解を得て書いています)
今知人は、夢を叶えるために新たな試みをどんどん実行しています。
普段話す言葉も表情も、環境も変化している最中で、
そばで見ている私にとっても、彼女の変化は刺激的!(^^)


 

でも、ひとつだけなかなか先へ進まないことがあるようで…。
それは、おなかの脂肪。

 

上半身と下半身は、すっきりしてきて、腹部の筋肉も鍛えられてきたように感じるのに、その筋肉の上に乗っている脂肪が減らないらしいのです。

 

じゃあ、どんな思考が脂肪を減らす行動を邪魔をしているのか、探っていこうということになって、カウンセリングしたわけです。

 

続く

 

世の中のニュースから自分の心を知る

今、フラクタル心理学の理論を利用したカウンセリング手法を学んでいます。

 

今までにもいくつものカウンセリング手法を学んできましたが、フラクタル心理学の手法は、他にはないユニークな方法で、しかも変化が早いと私は思っています。

 

先日受講したカウンセラー養成講座の中で、「占い知らずの未来予知ができるLDP講座」の手法について、講座開催ができる内容を学びました。

 

これは、マスターコース中級の中でも学びましたし、単独のLDP講座でも受講したので、今回で3回目の学びでした。

 

LDPとは、ライフ デコーディング プロシージャの略で、人生を解読する手法の略です。

 

私は、長年IT業界にいたので、デコーディング というキーワードは、よく耳にしていました。

 

暗号化されたデータなどを解析して元のデータに復元するとか、元の形に戻すとか、そういう意味で使っていました。

 

言葉の意味から分かるように、世の中に溢れているニュースなのに、なぜか気になるニュースがある時、

その中に私たちの心との共通点が隠れているのだけど、データー変換されてわからないから、

 

それをデーター変換して、心とニュースの出来事の共通点を見つけ出して、現在の心の問題とこれから起こり得ることを予測して、

 

自分の未来を変えよう!

 

というのがLDPです。

 

 

なぜ、ブログで

LDPを紹介しようと思ったかというと、私の心が一週間で変わったということを実感できたからなんです。

 

先週受講した養成講座の中で、私がLDPしたニュースは、高速道路で迷惑運転の被害で事故死した件でした。

 

私が注目したのは被害にあったご夫婦の方ではなくて、一緒の車に乗っていた娘さんの行動。

 

とても怖かったと思うんです。高速道路だし、車の外の人は怒鳴っているし。子供だし!

その時後部座席に座っていた娘さんは、LINEで友達に「ヤバイ」とメッセージを送っていて、そのことが何となく気になっていました。

 

そこから読み取った私の心の状態のキーワードは(娘さんのことではなく、私のことです)、「自分で行動する」「傍観者ではなく自分が主役になる」「都合の悪いことから逃げるな」でした。

 

そのまま、自分の心の中にあるその行動パターンを続けると、大切なものを失う可能性があるかも。

この娘さんのことを例に取れば、自分を養う、もしくは頼りにしている相手を失うことにもつながるかも。

 

それは嫌だー!

 

いろいろ思い当たることがあり、講座が終わった後に、落ち込んじゃいました。

 

ただLDPの理論でいうと、

自分から遠い出来事=ニュース

自分から遠い出来事=まだ自分には起こっていない

自分から遠い出来事=これから起こる可能性がある

自分から遠い出来事=自分で認識できていない位の小さな心の問題

小さな心の問題を拡大鏡で大きくした出来事=気になるニュース

 

ということで、今から自分の心を改善することで、十分未来を変えることができるということです。

 

慌てた私は、自分の心を修正するカードを作って毎日眺めていました。

だって、大切な人を失うなんて、絶対に嫌!

 



 

そして、今朝起こったこと!

なんと!

 

またまた気になるニュースが!

それは、このニュースです(^^)

https://ameblo.jp/konomimashita/entry-12319201270.html

 

女優の間下このみさんも似たような事件にあっていたというブログの内容がニュースになっていました。

 

気になって読んでみたら、なんと、私のキーワードの結果みたい。

間下このみさんは、車を降りて近くの交番へ飛び込み、自ら助けを求めたんです。

 

「逃げるな」「自ら行動する」「傍観者でなく当事者として対応」

 

そうすることで、間下このみさんは、家族を守り、自らもまもったんですね。

 

このニュースを発見したことで、私の心も多分、修正することができたんじゃないかと思ったわけ。

 

なんだか嬉しかったので、ブログで報告してみました。

 

 

12月になったら、LDP講座を開こうかな(^^)

興味がある方は、コメント下さいませ(^^)

 

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離婚したくない!ホントに?

15年位前に八方塞がりのような状況を感じて相談先を求めて、離婚カウンセラーに電話カウンセリングを受けたことがあります。

そして、その後、弁護士にも相談しましたが、そういう案件には対応したことがないと、、、。

あの時はあの時で、八方塞がり感はあったけど、その後にもっと大きくなって別の形の苦境が大きな波のようにドブ〜ンと私の人生をかっさらっていきました。

こんな感じで、最初は小さなタネだったのに、大人になるにつれて、タネが大きな木に育っていって、大きな影響になってきますよ〜

というのを私は実際に体験しています。
夫婦関係がうまくいってなかった時に「今の私」に会っていたらなあ。

そうしたら2回も離婚しなくて済んだのに、

と思ったことがありましたが、

いやいや、、、、

夫婦関係を上手くいかなくして、一人で自由にお金を稼いで自分の好きなことをすることを望んだみたいなんです。

誰が?

私の深層心理が(*_*)

なぜそう思ってしまったのかが、ポイントです。

普通のカウンセリングや催眠療法では見ていない部分を見つける手法を使いっているのが、「ふわり」のカウンセリングと催眠療法です。

昔の私に言いたいわ(^^)
ほんとは離婚したかったんでしょ!と。
怒られるかな(^^;;

怒られるよね。笑

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母親からの呪縛を解いたその後もサポート



先週から3ヶ月間、私のヒプノセラピーの師である西谷真美さんから、ビジネスマインドパワーアップ講座を受けることになりました。

ライター業、カウンセラー業、占い師業の3本の柱ができて順調に売り上げが伸びてきたのですが身体はひとつ。

今後効率的に成長するためには改善が必要と思っていたところに、真美さんから声をかけていただきました。

私が真美さんと知り合った時、真美さんは妊娠中でした。そして出産育児の間の収入を確保するため、ヒプノセラピスト養成講座を初めて開いたというタイミングでした。

出産後はベビーカーマッサージのスキルを身につけ、子育てに関する学びを深め、活動を全国へ広げました。

そして株式会社化し、一戸建ても手に入れ、今は事業をシステム化し、自分の時間を十分に確保しながらさらに事業拡大しようとしています。

そのノウハウを一人一人にあった形でコンサルしてくれるのです。

先週第1回目があり、目から鱗のアドバイスを受けました。
なんと授業料は無料です。

どうやって宣伝するか、どうやってPRするとか以前の売れる戦略をみっちり講習。

今持っている自分の力を有効活用することで、利益に繋げることが十分可能であることを教えてもらいました。

頼もしい(^^)

カウンセリングも、星の錬金術も、ライティングも、私だから出来る、私だから教えられるコースを作りますよ〜。

どれか一つではなく、全てをチャンプルして、自分の力で人生を変えていくコースです。

私が願っているのは、自分で人生を変えられると信じられる人を増やすこと。

少しずつ公開していきます。

母からの呪縛を解いた後に、インナーチャイルドを教育して、自分で人生を切り開くために必要なこと。
癒すだけじゃ足りないの、、、。

私が経験してきたことを、わかりやすく見える化することから着手します。(^^)

へへへへ。
実は、それが宿題なの。

チャンスを掴めなかった理由



誘導瞑想に入る前に、3つの準備をしました。

1つ目は、現在の問題点を明確にすること。

2つ目は、問題が起こったときに感じた感情を書き出すこと

3つ目は、初級コースのテキスト従って、自分の被害者意識がどんな意識になっていたかを見つけること。

 

私の場合

1つ目は、失敗してチャンスをつかめないこと

2つ目は、喪失感、がっかり

3つ目は、認めてもらえない

 

でした。

 

 

先生の誘導で

 

テーマを頭に思い浮かべ
喪失感とがっかりした感情を心の中で感じながら
浮かんできたのは・・・・

 

 

3歳ぐらいのときの私。叔母の家です。

 

 

 

共働きだった両親は、私を叔母の家に預けていました。

 

 

 

私は、私を置き去りにした母に、とても怒っていました。

自分の上着を脱いで、玄関に投げ捨てています。

 

 

泣き叫ぶわけではなく、黙って怒っていました。

でも、相当な怒りです。

服を丸めて、投げつけているのですから。

 

 

このシーンは今までにも何回も見てきた光景です。
(親から聞いたことがあります。

 「上着を玄関に丸めて投げ捨てて、何してたんだろうね?

 意味分からない(笑)」と、教えてくれました)

 

 

私は「ああ、またこのシーンか」と思いました。

 

 

が、そこから先が違ったのです。

 

 

私は、玄関ではないところから、外に出て
母親を追いかけようとして転んで、足をケガしていました。

とても痛くて泣き叫んでいました。

 

 

叔母はとても心配しています。

 

 

 

 

そこで、現実に思い当たることが

いーーーーーーーーーーーーーっぱい、あったことにも

気が付きました。

 

 

 

 

私、去年の10月に階段から落ちて左足首を捻挫して
2ヶ月ほど松葉杖生活を過ごしました。

 

 

それだけではありません。

 

 

 

今年の3月に入ってから、左足の指の付け根あたりが急に痛み始めて、痛くて痛くて、うまく歩けなくなりました。

整骨院へ行ったら、捻挫の後遺症で指の付け根の筋肉が固まって伸びなくなり、そこを無理して歩こうとするので筋が損傷しているようだと言われました。

 整骨院で固まった筋を柔らかくほぐしてもらい、指の付け根の痛みが和らいできたなと思っていたら、今度は右足の小指が痛くて、うまく歩けなくなりました。
原因はまったく分かりませんでした。


どこかにぶつけた記憶もないし、、、、

 

 

そして、右小指の痛みもやっと消えて、普通に歩けるようになったのが、

私が大失敗をした金曜日でした。

 

 

 

足のケガ。

 

 

 

現実でも、体が問題を解決するヒントを出してくれていたのかもしれませんね。

 

 

でもね、

「足のケガ」と「チャンスを掴み損ねる」の関係は、
単純に体が不自由になることでチャンスがつかめないという意味ではありません。

 

 

深層心理は、もっとずるい方法でチャンスを掴もうとしていました。

 

 

その方法とは・・・・・・

 

 

(つづく)

大人の女性になって愛されるために



 

「幸せになるためには離婚しなければいけない」

私の深層心理はそう思っていました。

だから、2回も離婚したんだ!!!!!(驚)

 

相当びっくりしました。

私が参加したのは
「本物の大人の女性になって最幸に愛される人生を♪」
という心理ワークショップです。
離婚のワークショップではありません。苦笑

 

冒頭の30分で、私の深層心理が判明して
衝撃でした。

 

えええええええっ!

 

深層心理を読み取るのは、こんなにも簡単なんだ…
だからこそ、昨年からこの方法を学んでいるのですが。

 

振り返ってみるとそうなんです。
2回目の離婚をしようと決めたとき、

「私は将来幸せになりたい!だから離婚する」と
思いました。

 

 

まさか「離婚すると幸せになる」という思いが
子ども時代から着々と深層心理に積み上げられていたとは…


 

元夫たちは2人とも再婚したのに、なぜ私は再婚できないんだろうと思っていました。
母は細々と父の面倒を見ていて家政婦のようでした。
それに短気だったので、暴力も振るっていました。
私が子どもの頃だけではなく、今でもそうです。

 

私、結婚したいんです(表面意識では)。
けれど、両親の夫婦のあり方を見ながら、結婚したら不幸になると深層心理で思っていたみたい。
そりゃ結婚できないわけです。
母が幸せになる方法は、離婚することだと思っていたんだから。。。

 

 

簡単なアンケートでわかっちゃうんですよ。
なかなか結婚できない方、もしかしたら深層心理がじゃましているかもしれません。

 

 

ふわりのカウンセリングで試してみませんか?

 

 

私の場合は、愛される女性になるために、まず、上記の思い込みを修正していくことから始めなきゃいけないみたい。
だって、私の母、離婚していないです。

 

私から見て、家政婦のように父の面倒を見ている母ですが、
それを喜びにして、自分の存在価値がそこにあるように
振る舞っているところがあります。愛しているからなのかな。


父は母に暴力を振るいましたが、その理由を私は知りません。
でも、そういえば父からなぜ母に暴力を振るったかの理由を
聞いたことを思い出しました。
その理由は納得がいくことでした。あの母ならあり得る・・・

 

普段の会話でも、父の感情を逆なでするような話し方をしています。
同居しているとき、私から母へ言っていました。
「そりゃ、そんな言い方すればお父さんも怒るよ」

 

そっか、、、、、
暴力を振るう父側にもちゃんと理由があったんだ。

さらにいうなら、私が思い込んでいた両親の姿はそのまま、
私の夫婦の過ごし方にも当てはまります。
私も父のように、元夫に対して暴力的な振る舞いをしていたことがあるかもしれない。。。

なぜなら周囲の人は全て私の鏡だから。

 

暴力とはDVとかではなく、暴言を吐いたり、わがままな態度をすることも同じです。
母に対しても、私はわがまま放題していたかも。
いや、、、、していました。

 

自分にとって都合の悪いことは思い出したくないですが、やっていたと思います。

私にとって両親の夫婦の姿を大人の視点から見つめ直す必要があることを痛感しました。

両親の仲がいいところを思い出してみよう!
それが、幸せへの近道です。

 

 

 

そして、
愛される女性になるために必要なのは
「色気」「愛される雰囲気」

 

その色気を出すための、コツを教えてもらいました。

 

そのコツとは・・・・
「色気」とは意識して出すのではなく、醸し出すんです。
だからこそ、自分の心の中で、女性性をどう思っているかがポイントです。

 

「男になりたい!女は損だ」と思っていたら、男っぽさが出て、周囲のサポートを得られないかも、

女性として損をするような出来事が起こることもあるかも、
子どもっぽい振る舞いをしていたら子どもっぽさが出て、大人の色気は出てこないでしょう。

自分のことは自分でやる。そして女を磨く

 

ちなみに、私は3人兄弟の長女で、下に弟が2人います。
ワークショップの先生曰く、
「ナイトが2人いるから、愛されますよ~。大丈夫」とお墨付き。

 

私から「色気」を感じたら、深層心理の思い込みが変わった証拠です。笑

 

 

 

 

専業主婦で何もできないは嘘

学校を卒業して就職したけれど数年で結婚して家庭に入ったから
今さら就職するのは、、、、

もうアラフォーどころかアラフィフで今更働くなんて、、、、

ですよね~
大変ですよね~

と過去には思っていました。

 

でも、それって単なる決めつけでしかないのでは?

 

ほかにも聞くのは、ご主人側が今更働かせるわけにはいかないといって
子育てが終わった奥様を家庭に縛り付けてしまう旦那様。
でも、それって奥様の可能性を奪っているのでは?

 

つい先日、すごいお話を目にしました。
昨年から、私はカウンセリング技術を磨くために
フラクタル心理学という理論を学び始めました。

それを教えている団体が発行しているニューズレターに次のような事例が
紹介されていたのです。

63歳で初めて販売の仕事を始めた女性が、全世界33カ国の販売員が
集う世界大会で成績優秀者として表彰を得て、
65歳で20年ローンで730万円でマンションを購入し、4年未満で完済。
70歳になってもまだまだ元気だから、これから500万円貯金するのが目標。

今では、もっと早くから働けば良かったと悔しがっているそうです。

 

働けないと思うのは、不安や恐れもあるでしょうけど
その前に自分で諦めて、制限を付けているからかも。

同じように、周囲の人もその可能性を最初から否定していると
カゴの外にはでないでしょう。

犬や猫も、危ないところにぶつかると学習していたら、そこから先には出ないものです。
でも、それはほんとのこと?
事実なの?
幻想ではないの?
思い込んでいるだけではないの?
いったい誰が決めたの?
なぜ決めたの?

それがあるとどんなメリットがあるの?
じゃあデメリットは?

 

ニューズレターの女性は、働くことに対して最初は
「できない、わからない、こわい、外に出て働けない」と言っていたそうです。
でも、その依存を辞め働くことを決意したんです。

 

そして、働かないことがデメリットになった。

 

人とは実に身勝手な物ですね。笑

 

私も今年で53歳になります。
もう、ゆっくりしたい!

と頭をよぎったことがあったんですけど、
まだまだ行けるな

なんて思ってしまったのでした。

「生涯現役」と星の練金術の鑑定でも出ているし、
隠居はまだまだとーーーーーい先のようですから
世界大会目指します(何の?) 笑

 

 

彼の女友達に嫉妬してしまう

私のところにいらっしゃるクライアントさんの相談で最も多いのは、母親と娘の関係についてですが、

つぎに多いのが、夫や恋人などパートナーとな関係性の相談です。

現在関係があまりうまくいっていない、喧嘩してしまう、夫や妻から無視される、会話がない、夜の生活が全くないなど、あらゆるカップル関係の相談が寄せられます。

そういった異性関係とのコミュニケーションについても、ご自身と母親・父親との関係がベースになっていることがあります。

寂しい、どうして相手にしてくれないの?
振り向いて、話を聞いてほしい。

一生懸命明るく振舞ったり、病気になったり、いろんな方法で相手を振り向かせようとしたり、

彼、彼女の友達に嫉妬したり、相手の行動を詮索したり、束縛したり、信じられなくなったり、、、

そんなことをしたら嫌われるとわかっているのにやめられない

目の前の不安ごとに振り回されて、心が乱れ、感情的になる。

それで男女関係が壊れてしまう。

結構そういうご相談が多いです。

小さい頃の母親との関係性で、

〇〇したら自分の方を振り向かせることに成功したという経験があると、それを大人になってからもその行動をしてしまいがち、

逆に、振り向かせることに失敗したら、逆に自分が傷つかないように、人間関係を希薄にしたり、無口を通したり、どうせ裏切るんでしょと決めつけたりして、大人になっても同じ行動を起こす。

ここに書いたのは一例で、大人になってから、自分にとって不都合な行動パターン、思考パターンに悩まされている方、かなりいらっしゃいます。


「それは子供の頃に、そうすることが自分にとって都合がいいと決めてしまったみたいですよ」とアドバイスさせていただくのですが、

「は?」
と不思議そうな顔をされるクライアントさん。


そうですよね。


自分に不都合なことを決めるわけないと思っているでしょうから。




だけど、そのパターン、
小さい子供の頃はとっても都合が良かったとしたら、どうでしょう?


あなたが今使っているパターン、もしかしたら大人になってからは、もう必要がないのかもしれませんよ。


カウンセリングでは、小さい時に決めてしまった〇〇を探すお手伝いをして、現状を変えていく気づきを深めていただいています。


気になっていることがあったら、カウンセリングサロンふわりへご相談くださいませ。

心理学でアレルギーを改善する4

アレルギーを心理学で改善できるのか?

アレルギーでよく聞く話として、

アレルゲンとなる要素が一つ一つ積み重なっていって、
それがある一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

というものがあります。


心も同じ。

詳しい話は、直接対面のときに私からお話できますが、
心も、何回も同じ状況を体験していくと
アレルゲンと同じように積み重なっていって、
一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

じゃあ、その思い込みをクリアにすればいいんじゃないか

ということです。



その方法についても今回レクチャーを受けました。




私のカウンセリングでも応用していきたいと思います。




で、、、、
今回、私の子どもの頃の体験を確認するために、
長崎の母に電話したんですが、

そのときの会話の中で、
胸が熱くなった内容がありました。。。。。




母「弟たちが生まれて、あなたに時間をかけることができなかった
  かもしれないけれど、

  あなたの洋服は私が全部手作りしていた。
  (※母はプロの洋裁師です)

  愛情を込めて作っていたのよ」



私「(泣きそうで言葉にならず)」



私「お母さん、私が今回電話したのは、
  お母さんを責めようと思って電話したんじゃないよ。

  確かに私がお母さんに対してよそよそしい対応を
  してしまうことはあるけれど、
  以前よりはずっとマシになってきたと思うし、

  今日だって、こういう話を電話で
  ざっくばらんに話できるようになってきた。

  だから気にしないでね。
  大丈夫だよ。

  いろいろ教えてくれて、ありがとう」



母「こちらこそ、ありがとう」



そんな会話をしました。

この電話だけでも、かなり心理的な大掃除ができたような気がします。

さて、私のアレルギーはどうなるのか?
それは、数ヶ月後のお楽しみということで。

かかりつけの病院で、半年に1回アレルギーテストを
しているのでその数値でわかるかな(^^)

いやあ、それにしても
興味深い経験でした。

これからも心理学の新しい知識を重ねていきます!

心理学でアレルギーを改善する3

母「あなたが私に対して今でもよそよそしいのは
  あのときのことが影響しているんじゃないかと
  心にひっかかっていた」

母の謝罪が続きます・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「あなたは、いつでも私に対してよそよそしい」

「私が、あなたが何でも一人でやってしまうようにしてしまったから」


そ、そうかもしれないです。


今回、沼田和子先生のワークの中で私の深層心理の中に
あった思い込みは

◎私は小さな弱い存在だ
◎私を大切にしてほしい
◎私の周りは危険だらけ
◎孤独だ

ほかにもあるけれど、母の話と共通することが多々ありました。

私が普段、クライアントに話をしている内容が
ベースにあるのですが、
それがアレルギーとも関係しているとは驚きでした。



あらためて、大人の私の理解で考えると

母の状態として、
大荷物を持った臨月の女性が歩かない子どもを連れて歩くことが
どんなに大変なことかよくわかります。

私の気持ちとしては、
それでもかまってほしかったし、買い物にいくのはつまらなかったし、
怒られるほど歩きたくなかったし、
精一杯の意思表示をしても受けれてもらえなくて
拒絶されて、孤独だったんだろうなと思います。


おつかいへ行くときも、
大人がたくさんいて、木がうっそうと茂っている暗い道を通り抜けて
車が通る道を一人で買い物に行くのは、怖かっただろうなとも思います。


そういうことが、子どもの脳の中にインプットされていたとしたら・・・・
それが、大人になって影響していたとしたら・・・・

というか、かなり思い当たることがある(^^;;;;


かまってほしい。注目してほしい。私だけを見てほしい。


これがアレルギーの心理的原因?


この心理的原因を解決する方法は?


つづく