催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

言葉で癒す

彼の女友達に嫉妬してしまう

私のところにいらっしゃるクライアントさんの相談で最も多いのは、母親と娘の関係についてですが、

つぎに多いのが、夫や恋人などパートナーとな関係性の相談です。

現在関係があまりうまくいっていない、喧嘩してしまう、夫や妻から無視される、会話がない、夜の生活が全くないなど、あらゆるカップル関係の相談が寄せられます。

そういった異性関係とのコミュニケーションについても、ご自身と母親・父親との関係がベースになっていることがあります。

寂しい、どうして相手にしてくれないの?
振り向いて、話を聞いてほしい。

一生懸命明るく振舞ったり、病気になったり、いろんな方法で相手を振り向かせようとしたり、

彼、彼女の友達に嫉妬したり、相手の行動を詮索したり、束縛したり、信じられなくなったり、、、

そんなことをしたら嫌われるとわかっているのにやめられない

目の前の不安ごとに振り回されて、心が乱れ、感情的になる。

それで男女関係が壊れてしまう。

結構そういうご相談が多いです。

小さい頃の母親との関係性で、

〇〇したら自分の方を振り向かせることに成功したという経験があると、それを大人になってからもその行動をしてしまいがち、

逆に、振り向かせることに失敗したら、逆に自分が傷つかないように、人間関係を希薄にしたり、無口を通したり、どうせ裏切るんでしょと決めつけたりして、大人になっても同じ行動を起こす。

ここに書いたのは一例で、大人になってから、自分にとって不都合な行動パターン、思考パターンに悩まされている方、かなりいらっしゃいます。


「それは子供の頃に、そうすることが自分にとって都合がいいと決めてしまったみたいですよ」とアドバイスさせていただくのですが、

「は?」
と不思議そうな顔をされるクライアントさん。


そうですよね。


自分に不都合なことを決めるわけないと思っているでしょうから。




だけど、そのパターン、
小さい子供の頃はとっても都合が良かったとしたら、どうでしょう?


あなたが今使っているパターン、もしかしたら大人になってからは、もう必要がないのかもしれませんよ。


カウンセリングでは、小さい時に決めてしまった〇〇を探すお手伝いをして、現状を変えていく気づきを深めていただいています。


気になっていることがあったら、カウンセリングサロンふわりへご相談くださいませ。

心理学でアレルギーを改善する4

アレルギーを心理学で改善できるのか?

アレルギーでよく聞く話として、

アレルゲンとなる要素が一つ一つ積み重なっていって、
それがある一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

というものがあります。


心も同じ。

詳しい話は、直接対面のときに私からお話できますが、
心も、何回も同じ状況を体験していくと
アレルゲンと同じように積み重なっていって、
一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

じゃあ、その思い込みをクリアにすればいいんじゃないか

ということです。



その方法についても今回レクチャーを受けました。




私のカウンセリングでも応用していきたいと思います。




で、、、、
今回、私の子どもの頃の体験を確認するために、
長崎の母に電話したんですが、

そのときの会話の中で、
胸が熱くなった内容がありました。。。。。




母「弟たちが生まれて、あなたに時間をかけることができなかった
  かもしれないけれど、

  あなたの洋服は私が全部手作りしていた。
  (※母はプロの洋裁師です)

  愛情を込めて作っていたのよ」



私「(泣きそうで言葉にならず)」



私「お母さん、私が今回電話したのは、
  お母さんを責めようと思って電話したんじゃないよ。

  確かに私がお母さんに対してよそよそしい対応を
  してしまうことはあるけれど、
  以前よりはずっとマシになってきたと思うし、

  今日だって、こういう話を電話で
  ざっくばらんに話できるようになってきた。

  だから気にしないでね。
  大丈夫だよ。

  いろいろ教えてくれて、ありがとう」



母「こちらこそ、ありがとう」



そんな会話をしました。

この電話だけでも、かなり心理的な大掃除ができたような気がします。

さて、私のアレルギーはどうなるのか?
それは、数ヶ月後のお楽しみということで。

かかりつけの病院で、半年に1回アレルギーテストを
しているのでその数値でわかるかな(^^)

いやあ、それにしても
興味深い経験でした。

これからも心理学の新しい知識を重ねていきます!

心理学でアレルギーを改善する3

母「あなたが私に対して今でもよそよそしいのは
  あのときのことが影響しているんじゃないかと
  心にひっかかっていた」

母の謝罪が続きます・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「あなたは、いつでも私に対してよそよそしい」

「私が、あなたが何でも一人でやってしまうようにしてしまったから」


そ、そうかもしれないです。


今回、沼田和子先生のワークの中で私の深層心理の中に
あった思い込みは

◎私は小さな弱い存在だ
◎私を大切にしてほしい
◎私の周りは危険だらけ
◎孤独だ

ほかにもあるけれど、母の話と共通することが多々ありました。

私が普段、クライアントに話をしている内容が
ベースにあるのですが、
それがアレルギーとも関係しているとは驚きでした。



あらためて、大人の私の理解で考えると

母の状態として、
大荷物を持った臨月の女性が歩かない子どもを連れて歩くことが
どんなに大変なことかよくわかります。

私の気持ちとしては、
それでもかまってほしかったし、買い物にいくのはつまらなかったし、
怒られるほど歩きたくなかったし、
精一杯の意思表示をしても受けれてもらえなくて
拒絶されて、孤独だったんだろうなと思います。


おつかいへ行くときも、
大人がたくさんいて、木がうっそうと茂っている暗い道を通り抜けて
車が通る道を一人で買い物に行くのは、怖かっただろうなとも思います。


そういうことが、子どもの脳の中にインプットされていたとしたら・・・・
それが、大人になって影響していたとしたら・・・・

というか、かなり思い当たることがある(^^;;;;


かまってほしい。注目してほしい。私だけを見てほしい。


これがアレルギーの心理的原因?


この心理的原因を解決する方法は?


つづく


未来的中率90%の日記

image最近書いてなかったな。
人生脚本。

資料の整理をしていたら、2年前に書いた人生脚本が出てきた。
2014年に書いた2015年を振り返って書いた未来の日記。

なんと!
ひとつを除いて全部叶っていました。

事細かな仕事のこと、具体的な月収額のこと、資格を取得したこと、研修を受けに行ったこと、プライベートな環境のこと、長崎の実家に帰省した回数、心の中のこと。

本当に、本当に、過去の自分が未来へタイムトラベルして実際に見てきたようにドンピシャな内容。

予知能力者じゃないだろうかというくらい。笑。

1つだけ実現していなかったのは、長崎の両親を札幌に招待することだけでした。

人生脚本は、ただ未来日記を書けばいいというわけではなく、実現させるコツがあるんです。

コツを知れば、あら不思議!
実現するんです、、、、ということはこれまでに何回も経験済み。
それでもやっぱり驚いちゃう(^^)

最近書いてなかった人生脚本、今晩書こうかな。

全部真実

全部真実

100人が見ているものが同じでも、同じには見えない。

100通りの見え方がある。
100通りの真実がある。

でも、1通りの真実の認識の枠を広げると、2通りの枠が見えてくることがある。

もっと広げると4通りにもなる。

4通りになっていたとしても、恐怖が真実を見えなくする。

そして惑わす。

その後、1通りを信じ続けるか、6通りに意識を拡大するか、自分で選ぶ

ありがとうの言葉の不思議

image

 

北海道 洞爺湖の農家さん 佐々木ファームのドキュメンタリー映画「大地の花咲き」。

 

私はこの映画に救われました。

 

そのこともあって、映画の中で、佐々木ファームの社長であるたかちゃんが、失意のどん底にいた時、

 

ありがとう の言葉を年齢の10万回言った時に奇跡が起こると知って、それを試してみたという経験が語られていました。

 

ありがとうという言葉の効力は今まで、何回となく聞いてきました。

 

だけど10万回言ったらどうなるんだろう?

 

好奇心から、ちゃんとカウンターで数えて今チャレンジしている最中です。

 

たまたま本も見つけて、買ってみました。

そうしたら、ますますチャレンジしたくなりました。

 

1万回ありがとうを言った時、

もう嫌われちゃったな、、、と諦めていた人から、名前を呼んでもらえるようになりました。

とても大切な人なのに、私の傲慢さが原因で心が離れてしまったみたいで。

だから、私にとって奇跡のような出来事でした。

 

ありがとう のおかげかも。

 

やってみるといいかもです。

 

 

 

 

後ろ指さされても生きていれば

北海道 洞爺湖にある実在の農家さん

佐々木ファームさんをベースにしたミュージカルを観てきました。

ミュージカルDAICHIを観て、しみじみ思ったこと。

本当のことほど嘘っぽくって、頭がおかしくなったって、言われるのかも。

佐々木ファームさんでは、農薬も肥料も使ってなくて、驚くような野菜を作っています。

ヒット商品は

ありがとうゴボウ

ありがとうと何回も声をかけるから。

 

お子さんがなくなって、頭がおかしくなったんじゃないかと、陰口を言われても

雑草ぼうぼうで農家の大先輩のご両親に指導されても

体が農薬を撒くことを拒否するから撒くことができない。

そうしているうちに、自然の循環が始まって、大地そのものの命が助け合ってお互いを育て始める。

そうやってできるのが佐々木ファームの野菜。

驚くほど味が濃くて、ゴボウですーった主張してて、

レタスもいつまでも腐らなくて。。。

 

私は、この佐々木ファームさんのドキュメンタリー映画の札幌上映会のボランティアのサブリーダーをしました。

 

でも、映画の内容を周りに言うと胡散臭がられたり、カルトだと言われたりしそうで、本当に見に来て欲しいという人に伝えきれてなかったです。

 

ミュージカルでは、今の佐々木ファームさんになるまでの、辛いシーンが描かれていました。

 

世の中で胡散臭いと言われるかもしれなくても、ここの野菜のことを知れば

 

どんどん人が集まってくる

野菜を食べたい人

働きたい人

ちょっとでも関わりたい人が寄ってくる

 

最初は疑ってた人たちも無視できなくなってくる。

人間が説明できると思っている範囲は、スッゲースッゲーちっちゃくて。

証明できないことは、信じてくれなくて。

あまりそういうことは他の人には言わないほうがいいよ、と言われたりする経験、わたしよくあります。苦笑

 

私のことですが、
数年前、生きる理由がなくなりました。だったら、世間から後ろ指を指されてもいいから、悔いを残さないように、たった今したいことだけをしよう。

未来の希望は一切持たず、目の前のことをつかんでいく日々を送ろう。

そして早く死ぬ日を迎えたい。

そう思ってました。

 

映画を観て、家族がいなくても周りの命全てが家族だと思えば、一人ぼっちじゃないかもと思えました。

 

今回、DAICHIの後半のシーンを観て、

『私が想像もつかない未来が待っているとしたら、早く死ぬのはもったいないかも』

と初めて思えました。

 

想像もつかない未来がある

 

使い古された言葉ですよね。今まで何回も聞いたことあります。

人からも言われるし、本でも書いてあるし、人を励ます時の常套句。

 

でも全然入ってこなかった。

 

それが今日、ミュージカルを見た時に『早く死ぬのは勿体無いかも。わたしの未来にもっともっと出会う人がいる』と信じられたの。

 

タイミングだったんだと思う。

映画もミュージカルも。

 

昨年も『神様からのおくりもの』というドキュメンタリー映画の上映会を主催しました。

 

子どもが母親を選んで生まれてくるという検証をしている内容でした。

 

ミュージカルには、そういうシーンもありました。

 

繋がってたんです。

わたしへのメッセージが、2つの映画とミュージカルに詰まってました。

 

9月22日に長崎に帰省した時に、映画『大地の花咲き』の上映会やりますよ!

18時半 布なぷきん専門店りぼん(長崎市万屋町1-23)

1500円です。

問い合わせページから参加人数をおしらせくださいませ。

 

あなたに見せたい映画です。

きっとそれがタイミングなんです。

 

醜くても情けなくても、もがいていい

もがけ!醜くてももがけ!
つくづく思います。
18年過ごした札幌から長崎へ戻って良かったなあって。

 

札幌の会社を辞めなければいけなくなった時、生きていくために長崎に戻ることを決めました。

 

住宅ローンを毎月返済し、家賃と生活費を稼ぐだけの収入を得る就職先が見つかるとは思えなかったからです。
精神的にも肉体的にも限界でした。
胃がキリキリと痛み、毎晩悪夢にうなされました。

 
あれから10年たちました。
その会社はもう札幌にはありません。
そして、住宅ローン返済義務もなくなりました。
そして、そして、長年抱き続けた続けた母への憎しみもありません。
そして、そして、そして、今私は札幌にいます。

 
札幌でひとり暮らしています。
10年前、こんな未来が来るとは思ってもいませんでした。
10年あったら不可能なことでも可能になるのですね。
でも10年間、何もしないで過ごしてきたわけではありません。
将来を悲観してはいましたが、目の前のことをただひたすらにこなしてきたら、色んな縁が繋がっていきました。

 
住宅ローンを抱え、病気を持ち、年老いた両親を抱え、人生を終えるしかないのかと考えながら、なぜ私だけこうなるの?
と、結婚して家族がいる人を眩しく感じていました。
自分の価値を低く、低く、低く落としてしまっていた時期もありました。
こんな経験をしてきた私だから言えます。
生きていたら変わることもある。
いや。
行動する人は変わるしかないのだと思います。

 

諦めないで。

 

もがき苦しみ、あがいても、なお行動する先に、光が差すから。
そう思うのです。
私だから言える。
諦めないで。

 

カウンセリングサロンふわり
http://www.yururun.com

ザルの穴

明日12月6日は

母の束縛から逃れるミニ講座の日です。
10時も13時もまだ空きがあるので、ご参加くださいませ!

参加費は3000円 場所はカウンセリングサロンふわりです。

くわしくはこちらをご覧ください。

お申し込みはこちらから!


さて、
今日はザルの穴の話。


昔、心理カウンセラーの先生が教えてくださったことがあります。

心がザルだと愛情を受け取れない。

親がこれでもか、これでもかと子に愛情を注いでいたとしても、子どもが自分は愛されていないと思い込んでいると

ザルから水がだだ漏れ状態のように
愛がスルリと抜けていく。


なのにもっとちょうだい
もっとちょうだいとねだられる。


親の愛情を当たり前
または
こころが悲しみや寂しさで支配されていると

愛情を受け取れないのです。


与える側の問題ではなく、
受け取る側の心の問題。


虚しいですよね。
与えても与えも受け取ってもらえない悲しさ。


どうやったらザルの目が詰まるのかしら?



昨日、アンビリーバボーという番組がそれでした。

人は酷いことをするのが当たり前と
思って育ってきた男性が親切な女性と出会って、人生が変わった話でした。

その男性、小さな親切なら受けていたんじゃないかなって思うんです。
でも次に来る経験がまたザルの穴を広げるような出来事の連続で、、、、


その女性の愛情が大っきな大っきな愛だったから、彼のザルの目に引っかかった。

人の優しさに目を向けられるようになった。


世の中は自分が信じている物事を取捨選択して見るようにできているみたい。


自分が信じてるもの以外のことは理解しようともしない。

いや、理解できないのです。


自分や人が何を信じているのかがわかると、ザルの目を埋めるきっかけになります。


気づかない穴は埋められないのです。


ザルの目の大きさはその人の経験で作られます。
愛情を受け取れない人は、心に穴が開く経験をしているのです。


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母との確執40年

「死ねばいいのに」

そう思ったこともあります。


誰のこと?

母のことです。

母の声を聞くだけで暗黒の世界に引きずり込まれるような、暗い気持ちになりました。


そんな時期もありました。


母からかかってきた電話の受話器を切ることもできず、多少声が聞き漏れる程度に放置して、適当に相槌を打ってから切ったりとか。


母は私の人生を狂わせた張本人のように感じていました。


話をするたびに呪いをかけられているように感じました。


その呪文が効かなくなってきたのは、心の勉強をし始めてから。


今はすっかり解けました。


私は40年間苦しみました。
特に大人になってから。

いまでも、心に残っている毒が時々顔を出します。
でも、対処方法を知っているから、前とは全然違うの。


あなたの苦しみが少しでも楽になる方法を伝えます。
本当のあなたを思い出せるように。

11月22日に、束縛を解くミニ講座開催します。


カウンセリングサロンふわり
http://www.yururun.com伝えます。束縛を解く方法