催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間不信・うつなど、対人関係や恋愛関係の悩みやトラブルのほとんどが母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

言葉で癒す

インナーチャイルドの策略からの卒業



 

誘導瞑想の中で、

私は叔母の家のサッシのところから出て、母を追いかけようとして

足をケガして泣き叫んでいました。

 

 

叔母は心配しています。

 

 

 

足が痛くて痛くて、泣いている私。

 

 

 

でもね。

それ、

 

 

 

私の計画通り

 

 

 

子どもはずるいんです。

 

 

 

 

私がケガ(失敗)をして泣き叫べば、心配をかければ

お母さん(チャンス)が戻ってきて(掴める)くれる

 

 

 

 

変でしょ

 

 

ケガをして心配をかけたら、お母さんは戻ってきた

 

 

でも、

 

大人になって失敗して痛い気持ちを感じても、チャンスは戻ってこない

 

 

似ているようで、全然違う

 

 

全然違うのに、深層心理では無意識に

パターンだけ残っていて、成功(お母さん)を引き寄せようとしている

 

 

 

大人の認識で考えれば、お母さんは夕方には

叔母の家に私を迎えに来てくれるから、

それまで安心してお絵かきでもして、自分の絵の才能を伸ばすとかしていれば、目の前のことに集中していれば、

「ああ楽しかった」という気持ちで、満足感にあふれて家に帰れるのに。

 

 

焦ってチャンスを引き寄せようとしなくても、

目の前のことに集中して自分の能力を高める努力をすれば、

スキルが上がって、周りからも認められて

より大きなチャンスを掴めるようになる。

 

 

ケガをしたらお母さんが心配してくれる。

気にかけてくれる。

なんて子どもの頭で考えた間違った思考パターン。

 

 

わざわざ人に心配をかけて、痛い思いをして、自分に注意を引こうとするよりも

その時間を自分が魅力的に、輝く自分になっていく時間としてつかい、人に注目してもらうほうがずっと健全。

 

 

自分を傷つけて痛い思いをして心配させるパターンはもういらない。

ただ目の前のことに集中すること。

 

 

それがチャンスを掴むことになる。

 

 

 

はぁ・・・・・

そんな手を使って注意を引こうとするなんて、ずるい。

はた迷惑じゃん、そんなの。。。。

 

 

自分を傷つけて、痛い思いをするメリットなんてどこにもない。

 

 

 

子どもって、自己中心的で、

すぐに結果を得ることができて、自分が良ければいいから、手段は選ばないみたい。

たとえ、それが人に迷惑をかけようとも。。。。

 

 

それは、間違いなんだよ。もうやめようね。

そんなことをしなくても、お母さんは迎えに来てくれるんだよ。

 

 

 

一刻も早く、母親に会える方法を子どもながらに考えた方法だったのかもしれないけど。

そのパターン、大人になった私にとって、トラブルにしかならないの。

 

 

だから、、、、、

もういらない。

 

周りに迷惑をかけてごめんなさい。
自分を傷つけてごめんなさい。


私は、安心して今を楽しみます!!!!

 

 

このパターンを解消したら、

私はどう変わっていくのかな。

 

 

これからが楽しみです。

 

 

と思っていたら、体重が3キロ減りました。
あれ?

 

この1年で一番軽くなりました。
深層心理の修正以外に何もやっていないんだけど・・・

 

あれ?

不思議。

 

カウンセリングサロンふわりの「催眠療法」や「カウンセリング」で、私が体験したような深層心理の問題を解決することができます。
一度、試してみませんか?

チャンスを掴めなかった理由



誘導瞑想に入る前に、3つの準備をしました。

1つ目は、現在の問題点を明確にすること。

2つ目は、問題が起こったときに感じた感情を書き出すこと

3つ目は、初級コースのテキスト従って、自分の被害者意識がどんな意識になっていたかを見つけること。

 

私の場合

1つ目は、失敗してチャンスをつかめないこと

2つ目は、喪失感、がっかり

3つ目は、認めてもらえない

 

でした。

 

 

先生の誘導で

 

テーマを頭に思い浮かべ
喪失感とがっかりした感情を心の中で感じながら
浮かんできたのは・・・・

 

 

3歳ぐらいのときの私。叔母の家です。

 

 

 

共働きだった両親は、私を叔母の家に預けていました。

 

 

 

私は、私を置き去りにした母に、とても怒っていました。

自分の上着を脱いで、玄関に投げ捨てています。

 

 

泣き叫ぶわけではなく、黙って怒っていました。

でも、相当な怒りです。

服を丸めて、投げつけているのですから。

 

 

このシーンは今までにも何回も見てきた光景です。
(親から聞いたことがあります。

 「上着を玄関に丸めて投げ捨てて、何してたんだろうね?

 意味分からない(笑)」と、教えてくれました)

 

 

私は「ああ、またこのシーンか」と思いました。

 

 

が、そこから先が違ったのです。

 

 

私は、玄関ではないところから、外に出て
母親を追いかけようとして転んで、足をケガしていました。

とても痛くて泣き叫んでいました。

 

 

叔母はとても心配しています。

 

 

 

 

そこで、現実に思い当たることが

いーーーーーーーーーーーーーっぱい、あったことにも

気が付きました。

 

 

 

 

私、去年の10月に階段から落ちて左足首を捻挫して
2ヶ月ほど松葉杖生活を過ごしました。

 

 

それだけではありません。

 

 

 

今年の3月に入ってから、左足の指の付け根あたりが急に痛み始めて、痛くて痛くて、うまく歩けなくなりました。

整骨院へ行ったら、捻挫の後遺症で指の付け根の筋肉が固まって伸びなくなり、そこを無理して歩こうとするので筋が損傷しているようだと言われました。

 整骨院で固まった筋を柔らかくほぐしてもらい、指の付け根の痛みが和らいできたなと思っていたら、今度は右足の小指が痛くて、うまく歩けなくなりました。
原因はまったく分かりませんでした。


どこかにぶつけた記憶もないし、、、、

 

 

そして、右小指の痛みもやっと消えて、普通に歩けるようになったのが、

私が大失敗をした金曜日でした。

 

 

 

足のケガ。

 

 

 

現実でも、体が問題を解決するヒントを出してくれていたのかもしれませんね。

 

 

でもね、

「足のケガ」と「チャンスを掴み損ねる」の関係は、
単純に体が不自由になることでチャンスがつかめないという意味ではありません。

 

 

深層心理は、もっとずるい方法でチャンスを掴もうとしていました。

 

 

その方法とは・・・・・・

 

 

(つづく)

12年目の事実 まさかの交通事故の理由

自転車で通勤途中に交通事故にあってから12年後、ひょんな事から、新たな交通事故の理由を知ることになりました。

12年前の交通事故のお話は、以下をご覧ください。


 

2016年11月から、カウンセリングスキルを磨くために、フラクタル心理学を学び始めました。

 

その学びの中で、12年前の交通事故の新たな事実を発見したんです。

 

表面的な事故の理由としては、車の運転手側の前方不注意、そして私も車は私を優先してくれるという傲慢さがあって、車が入ってくるのが見えていたのに自転車で道路を渡ろうとして、ぶつかってしまいました。

 

それ以外に、私の深層心理の願望として、事故に遭うことで、様々なメリットがありました。

その願望が事故を引き寄せてしまったようなのでした。

それについては、前回のブログで説明した通りです。

 

でも1つだけ、解せないことがありました。

それは、加害者から私が罵られたことです。

 

それも、運転していた男性と、その彼女の2人から。

 

「わざと車に当たって、慰謝料をせしめようとした当たり屋!」

と、責められて。

 

そんな状況にはメリットを全く感じられませんでした。

 

だって、私、被害者ですよ!

当たり屋なんて、馬鹿にしすぎ!



 

私が当たり屋と言われたのは、多分示談金で要求した金額から、そう思ったのだと思います。

 

慰謝料の交渉なんてしたことないし、相手は友達に借りた車で保険の対象外だったこともあり、保険から慰謝料が出るような状況ではありませんでした。

 

私は怪我はしてなかったけれど、自転車は壊れ(ブランド物でした)、出張に行けなくなった損害と会社に行けなかった期間や、精神的苦痛を計算して10万円請求しました。

 

あとからムチウチが出てきたらどうしようと不安な気持ちを持ちながらも、ネットなどで調べて請求した金額でした。

 

それが、当たり屋呼ばわりだったのですから。

もう、話をするたびに辛くて、結局3万円程度慰謝料をもらって終わりにしました。

 

それについて、12年後にフラクタル心理学の学びで、わかったことがあります。

 

それは、お金についての私の価値観です。

 

 

当時の私のお金に対しての価値観は、

 

苦労した時間や頑張った時間の対価としてお金を頂くというものです。

 

いわば、楽してお金はもらってはいけないという価値観が深層心理にあるわけです。

不労所得なんて、考え方はありませんでした。

 

だから、怪我をしていない状態で頂くお金は苦労または苦痛を味わう必要があったようなのです。

 

それが、、、、

罵られるという形で苦痛を味わったのかも、と思い至りました。

 

それも、自分の価値を低く思っていたから金額も低くなったのでしょう。

 

 

そしてもう1つ。

フラクタル心理学の理論の中に、兄弟順によるこだわりの違いというものがあります。

 

第一子が欲しいものは、「地位、名誉、お金」

中間子が欲しいのは、「自由、自立、革新」

末子が欲しいのは、「保護、共感」

 

私は長女だから第一子です。

最初のブログ「まさかの交通事故の理由」で紹介した事故の理由にプラスして、

仕事を休んでも誰にも文句を言われないような絶対的な理由が必要だったんです。それが「地位、名誉」

 

それが、「交通事故に遭ったかわいそうな私」でした。

だから、休む必要がある!とPRし、人から同情され自分の地位を明らかにしなければいけなかったのではと思ったわけです。

 

深層心理の中に、第一子的思想が、その時の状況を引き寄せていた可能性もあるかもね、なんて思い至って、

 

ゾゾゾ

 

としました。

 

 

交通事故という現われ方で、地位、名誉、お金はいりません!!!

 

 

私の深層心理を教育し直さなければなりません。

 

 

実は、それ以降も私は実は交通事故関連で、お金を得ています。

 

 

その1

駐車場に停めていた車に、居眠り運転の車が飛び込んでバンパーが折れた。実は数日前に車に擦り傷ができて、がっかりしてました。

それも合わせて全部相手の保険で修理してもらい、示談金5万円もらいました。

 

その2

立体駐車場で後ろから追突されました。

翌日から雲仙に旅行に行く予定だったので、すぐに保険会社経由でレンタカーを手配してもらいました。届いたのはなんと新車。

実は、乗っていた車が古くて峠を越えられなさそうだったので、新車が届いて超ラッキー!

 

その3

省略。笑 。車が故障したおかげでかなり得しました。

 

 

最初の交通事故で懲りて、「事故でもラッキーを引き寄せる」と決めたからか、一見アンラッキーな出来事でもラッキーだけが起こるようになりました(^^)

 

もっといいのは、そもそも事故にあわないことですよね。

まだまだ深層心理の教育が必要かも。

 

 

でも今は、車がないのでちゃんと教育できてるかもです。笑。

それに車を持たないことで、かなり利益が増えてるから、ちゃんと現実化してるかもね。笑

 

 

もし、事故が多い方はもしかしたら、それがあることでなんらかのメリットを得ているかもしれません。

 

そんなことあるわけない、と思うと思います。

でも、その代償を払うことで得られていることがあるとしたら、と考えてみると見つかるかもですよ。

 

でも、代償を得てのメリットって嬉しくないですよね。

その心の勘違い、思い込みをカウンセリングで修正してみませんか?

 

カウンセリングサロンふわりでは、深層心理にどんな勘違いが眠っているのかチェックして、心の修正法をアドバイスしています。

 

そんなの思い当たらない、という方は、生年月日から心の癖を読み解く星の錬金術の占いを参考にして、心の修正方法をアドバイスします。

 

自分で自覚して修正していくので、気がついたら元に戻っていたというリスクが少ないのが特徴です。

 

他人任せにするより、自分で対処できる方がずっと自分の人生を変えることができます。それが自立です!

 

カウンセリングサロン ふわりにご相談くださいませ(^^)

 

※実体験豊富なカウンセラーが、マンツーマンで対応します。笑

 

ご予約はホームページから。

http://www.yururun.com

 

 

 

彼の女友達に嫉妬してしまう

私のところにいらっしゃるクライアントさんの相談で最も多いのは、母親と娘の関係についてですが、

つぎに多いのが、夫や恋人などパートナーとな関係性の相談です。

現在関係があまりうまくいっていない、喧嘩してしまう、夫や妻から無視される、会話がない、夜の生活が全くないなど、あらゆるカップル関係の相談が寄せられます。

そういった異性関係とのコミュニケーションについても、ご自身と母親・父親との関係がベースになっていることがあります。

寂しい、どうして相手にしてくれないの?
振り向いて、話を聞いてほしい。

一生懸命明るく振舞ったり、病気になったり、いろんな方法で相手を振り向かせようとしたり、

彼、彼女の友達に嫉妬したり、相手の行動を詮索したり、束縛したり、信じられなくなったり、、、

そんなことをしたら嫌われるとわかっているのにやめられない

目の前の不安ごとに振り回されて、心が乱れ、感情的になる。

それで男女関係が壊れてしまう。

結構そういうご相談が多いです。

小さい頃の母親との関係性で、

〇〇したら自分の方を振り向かせることに成功したという経験があると、それを大人になってからもその行動をしてしまいがち、

逆に、振り向かせることに失敗したら、逆に自分が傷つかないように、人間関係を希薄にしたり、無口を通したり、どうせ裏切るんでしょと決めつけたりして、大人になっても同じ行動を起こす。

ここに書いたのは一例で、大人になってから、自分にとって不都合な行動パターン、思考パターンに悩まされている方、かなりいらっしゃいます。


「それは子供の頃に、そうすることが自分にとって都合がいいと決めてしまったみたいですよ」とアドバイスさせていただくのですが、

「は?」
と不思議そうな顔をされるクライアントさん。


そうですよね。


自分に不都合なことを決めるわけないと思っているでしょうから。




だけど、そのパターン、
小さい子供の頃はとっても都合が良かったとしたら、どうでしょう?


あなたが今使っているパターン、もしかしたら大人になってからは、もう必要がないのかもしれませんよ。


カウンセリングでは、小さい時に決めてしまった〇〇を探すお手伝いをして、現状を変えていく気づきを深めていただいています。


気になっていることがあったら、カウンセリングサロンふわりへご相談くださいませ。

心理学でアレルギーを改善する4

アレルギーを心理学で改善できるのか?

アレルギーでよく聞く話として、

アレルゲンとなる要素が一つ一つ積み重なっていって、
それがある一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

というものがあります。


心も同じ。

詳しい話は、直接対面のときに私からお話できますが、
心も、何回も同じ状況を体験していくと
アレルゲンと同じように積み重なっていって、
一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

じゃあ、その思い込みをクリアにすればいいんじゃないか

ということです。



その方法についても今回レクチャーを受けました。




私のカウンセリングでも応用していきたいと思います。




で、、、、
今回、私の子どもの頃の体験を確認するために、
長崎の母に電話したんですが、

そのときの会話の中で、
胸が熱くなった内容がありました。。。。。




母「弟たちが生まれて、あなたに時間をかけることができなかった
  かもしれないけれど、

  あなたの洋服は私が全部手作りしていた。
  (※母はプロの洋裁師です)

  愛情を込めて作っていたのよ」



私「(泣きそうで言葉にならず)」



私「お母さん、私が今回電話したのは、
  お母さんを責めようと思って電話したんじゃないよ。

  確かに私がお母さんに対してよそよそしい対応を
  してしまうことはあるけれど、
  以前よりはずっとマシになってきたと思うし、

  今日だって、こういう話を電話で
  ざっくばらんに話できるようになってきた。

  だから気にしないでね。
  大丈夫だよ。

  いろいろ教えてくれて、ありがとう」



母「こちらこそ、ありがとう」



そんな会話をしました。

この電話だけでも、かなり心理的な大掃除ができたような気がします。

さて、私のアレルギーはどうなるのか?
それは、数ヶ月後のお楽しみということで。

かかりつけの病院で、半年に1回アレルギーテストを
しているのでその数値でわかるかな(^^)

いやあ、それにしても
興味深い経験でした。

これからも心理学の新しい知識を重ねていきます!

心理学でアレルギーを改善する3

母「あなたが私に対して今でもよそよそしいのは
  あのときのことが影響しているんじゃないかと
  心にひっかかっていた」

母の謝罪が続きます・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「あなたは、いつでも私に対してよそよそしい」

「私が、あなたが何でも一人でやってしまうようにしてしまったから」


そ、そうかもしれないです。


今回、沼田和子先生のワークの中で私の深層心理の中に
あった思い込みは

◎私は小さな弱い存在だ
◎私を大切にしてほしい
◎私の周りは危険だらけ
◎孤独だ

ほかにもあるけれど、母の話と共通することが多々ありました。

私が普段、クライアントに話をしている内容が
ベースにあるのですが、
それがアレルギーとも関係しているとは驚きでした。



あらためて、大人の私の理解で考えると

母の状態として、
大荷物を持った臨月の女性が歩かない子どもを連れて歩くことが
どんなに大変なことかよくわかります。

私の気持ちとしては、
それでもかまってほしかったし、買い物にいくのはつまらなかったし、
怒られるほど歩きたくなかったし、
精一杯の意思表示をしても受けれてもらえなくて
拒絶されて、孤独だったんだろうなと思います。


おつかいへ行くときも、
大人がたくさんいて、木がうっそうと茂っている暗い道を通り抜けて
車が通る道を一人で買い物に行くのは、怖かっただろうなとも思います。


そういうことが、子どもの脳の中にインプットされていたとしたら・・・・
それが、大人になって影響していたとしたら・・・・

というか、かなり思い当たることがある(^^;;;;


かまってほしい。注目してほしい。私だけを見てほしい。


これがアレルギーの心理的原因?


この心理的原因を解決する方法は?


つづく


未来的中率90%の日記

image最近書いてなかったな。
人生脚本。

資料の整理をしていたら、2年前に書いた人生脚本が出てきた。
2014年に書いた2015年を振り返って書いた未来の日記。

なんと!
ひとつを除いて全部叶っていました。

事細かな仕事のこと、具体的な月収額のこと、資格を取得したこと、研修を受けに行ったこと、プライベートな環境のこと、長崎の実家に帰省した回数、心の中のこと。

本当に、本当に、過去の自分が未来へタイムトラベルして実際に見てきたようにドンピシャな内容。

予知能力者じゃないだろうかというくらい。笑。

1つだけ実現していなかったのは、長崎の両親を札幌に招待することだけでした。

人生脚本は、ただ未来日記を書けばいいというわけではなく、実現させるコツがあるんです。

コツを知れば、あら不思議!
実現するんです、、、、ということはこれまでに何回も経験済み。
それでもやっぱり驚いちゃう(^^)

最近書いてなかった人生脚本、今晩書こうかな。

全部真実

全部真実

100人が見ているものが同じでも、同じには見えない。

100通りの見え方がある。
100通りの真実がある。

でも、1通りの真実の認識の枠を広げると、2通りの枠が見えてくることがある。

もっと広げると4通りにもなる。

4通りになっていたとしても、恐怖が真実を見えなくする。

そして惑わす。

その後、1通りを信じ続けるか、6通りに意識を拡大するか、自分で選ぶ

ありがとうの言葉の不思議

image

 

北海道 洞爺湖の農家さん 佐々木ファームのドキュメンタリー映画「大地の花咲き」。

 

私はこの映画に救われました。

 

そのこともあって、映画の中で、佐々木ファームの社長であるたかちゃんが、失意のどん底にいた時、

 

ありがとう の言葉を年齢の10万回言った時に奇跡が起こると知って、それを試してみたという経験が語られていました。

 

ありがとうという言葉の効力は今まで、何回となく聞いてきました。

 

だけど10万回言ったらどうなるんだろう?

 

好奇心から、ちゃんとカウンターで数えて今チャレンジしている最中です。

 

たまたま本も見つけて、買ってみました。

そうしたら、ますますチャレンジしたくなりました。

 

1万回ありがとうを言った時、

もう嫌われちゃったな、、、と諦めていた人から、名前を呼んでもらえるようになりました。

とても大切な人なのに、私の傲慢さが原因で心が離れてしまったみたいで。

だから、私にとって奇跡のような出来事でした。

 

ありがとう のおかげかも。

 

やってみるといいかもです。

 

 

 

 

後ろ指さされても生きていれば

北海道 洞爺湖にある実在の農家さん

佐々木ファームさんをベースにしたミュージカルを観てきました。

ミュージカルDAICHIを観て、しみじみ思ったこと。

本当のことほど嘘っぽくって、頭がおかしくなったって、言われるのかも。

佐々木ファームさんでは、農薬も肥料も使ってなくて、驚くような野菜を作っています。

ヒット商品は

ありがとうゴボウ

ありがとうと何回も声をかけるから。

 

お子さんがなくなって、頭がおかしくなったんじゃないかと、陰口を言われても

雑草ぼうぼうで農家の大先輩のご両親に指導されても

体が農薬を撒くことを拒否するから撒くことができない。

そうしているうちに、自然の循環が始まって、大地そのものの命が助け合ってお互いを育て始める。

そうやってできるのが佐々木ファームの野菜。

驚くほど味が濃くて、ゴボウですーった主張してて、

レタスもいつまでも腐らなくて。。。

 

私は、この佐々木ファームさんのドキュメンタリー映画の札幌上映会のボランティアのサブリーダーをしました。

 

でも、映画の内容を周りに言うと胡散臭がられたり、カルトだと言われたりしそうで、本当に見に来て欲しいという人に伝えきれてなかったです。

 

ミュージカルでは、今の佐々木ファームさんになるまでの、辛いシーンが描かれていました。

 

世の中で胡散臭いと言われるかもしれなくても、ここの野菜のことを知れば

 

どんどん人が集まってくる

野菜を食べたい人

働きたい人

ちょっとでも関わりたい人が寄ってくる

 

最初は疑ってた人たちも無視できなくなってくる。

人間が説明できると思っている範囲は、スッゲースッゲーちっちゃくて。

証明できないことは、信じてくれなくて。

あまりそういうことは他の人には言わないほうがいいよ、と言われたりする経験、わたしよくあります。苦笑

 

私のことですが、
数年前、生きる理由がなくなりました。だったら、世間から後ろ指を指されてもいいから、悔いを残さないように、たった今したいことだけをしよう。

未来の希望は一切持たず、目の前のことをつかんでいく日々を送ろう。

そして早く死ぬ日を迎えたい。

そう思ってました。

 

映画を観て、家族がいなくても周りの命全てが家族だと思えば、一人ぼっちじゃないかもと思えました。

 

今回、DAICHIの後半のシーンを観て、

『私が想像もつかない未来が待っているとしたら、早く死ぬのはもったいないかも』

と初めて思えました。

 

想像もつかない未来がある

 

使い古された言葉ですよね。今まで何回も聞いたことあります。

人からも言われるし、本でも書いてあるし、人を励ます時の常套句。

 

でも全然入ってこなかった。

 

それが今日、ミュージカルを見た時に『早く死ぬのは勿体無いかも。わたしの未来にもっともっと出会う人がいる』と信じられたの。

 

タイミングだったんだと思う。

映画もミュージカルも。

 

昨年も『神様からのおくりもの』というドキュメンタリー映画の上映会を主催しました。

 

子どもが母親を選んで生まれてくるという検証をしている内容でした。

 

ミュージカルには、そういうシーンもありました。

 

繋がってたんです。

わたしへのメッセージが、2つの映画とミュージカルに詰まってました。

 

9月22日に長崎に帰省した時に、映画『大地の花咲き』の上映会やりますよ!

18時半 布なぷきん専門店りぼん(長崎市万屋町1-23)

1500円です。

問い合わせページから参加人数をおしらせくださいませ。

 

あなたに見せたい映画です。

きっとそれがタイミングなんです。