札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間関係・うつなど、人生が思うようにならないのは母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

言葉で癒す

被害者の意識は敵を増やす

親のせい、夫のせい、妻のせい、環境のせい、
会社のせい、上司のせい、人間関係のせい、
社会のせい、身体のせい、病気のせい。

 

いろんな“せい”がある。
何かの“せい”にするのは、楽だし、
責任も取らなくていいし、逃げられる。


 

誰かや何かのせいにできないときは、
自分で向き合うしかないから、
苦しかったり、辛かったり、
悲しかったり、悔しかったりする。
そんなときは、心が
とってもカサカサしてしまう…

 

愚痴ってても何にも変わらないから
いち早く変えたいんだったら、
自分で行動するしかない。

 

そういえば、前の会社に所属していたとき、
とある行政の大きな仕事のコンペに負けて、
悔しい思いをしたことがある。

 

そして、後日呼び出されて、
コンペに負けたことをトップに叱責された。

 

一生懸命頑張って、プランを練って、
資料を作り、プレゼンして、全力を尽くしたけど負けた。
その過程も見てないのに、叱責するなんてひどい!

負けた相手は、
関東の大手広告代理店だった。
所詮、相手にならなかった。

 

と、当時は思っていた。

 

今なぜか急に思い出してしまったのだけれど、
結局、私は負けた事実を認めてなかった。

 

自分の力不足を認めず傲慢な態度をしていたんだと、

今ではわかる。
全然、素直じゃなかった。。。

 

そのときは、悔しさをバネにして、
その後の別の行政のコンペを立て続けに取ることができた。

 

それで、コンペに勝って見返した!

なんて、思ってた。
やっぱり、傲慢だ、、、、

叱責されたからこそ、さらなる力を出せたのかもしれない。

 

その力を出すために、叱責した人が、
悪役を担ってくれた(その人が意識していなくても)のだから、
私は感謝しなくちゃいけなかったのに。

ああ、ごめんなさい。
私、歴代の職場の上司や社長に、
喧嘩ばっかり、ふっかけてきたかも。

燃える闘魂で、戦いばかり挑んできたのよ。苦笑

本当に、ごめんなさい。

 

年上の人や、職場の上司への態度は、
自分の親への思いや行動パターンと
ほぼ同じです。

 

はい。私は長い間、親を敵視してきました。
だからこそ、身に付けた力があるとは思うけど、
その分、かなりの遠回りをしてきたと思います。

 

親が嫌いと公言している方へ

それは、自分の人生の可能性を狭めているのと同じです。

その考え変えた方がずっと幸せになれますよ。

どうやって変えたらいいかわからなければ、
カウンセリングサロンふわり にご相談ください。

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半世紀続くどうでもいい癖

癖って何で癖になるのでしょうね?

私ね、爪を隠す癖があるんです。
とても不自然に手首をねじって小指の爪が見えないようにする癖。

 



 

今、意識して同じようにしようと思ったら、何故かできない。笑

 

机の上に手を出しているときだけの癖で、気がつくと小指の爪を隠してるの。

 

はっきり覚えてます。この癖は小学生の時にできた癖。

 

理由は…

 

 

 

 

母のマニキュアを小指に塗って登校して、先生や親に見つからないように小指を曲げて、手首をねじって。苦笑

 

どれくらいそれをやっていたのかは覚えてないけど、洒落っ気が出てきた頃だから、小学校の高学年の時かなあ?

 

それも長くても1週間ぐらいだと思うのよ。

それが半世紀近く続いているなんてね。苦笑

 

未だに小指の爪を隠してる。

 

笑っちゃう。

今マニキュアつけてたって、誰にも怒られないのに。

 

子供の頃についた癖って、行動だけじゃなく、考え方、思考も強い影響を与えてるって知ってますか?

 

 

子どもの時と大人になってからでは、全く事情が違うし、環境も違うのに、勝手に自動運転になっている体と心。

 

それを今、大人になっても気がつかずに、無意識にやっているとしたら?

 

小指の爪を隠すようなことなら、現実社会では、そんなに影響はないと思うけど、

 

影響が出ているようなことだったら、ちょっと怖い。

 

例えば、気がつくと、小指で鼻くそ掘ってるとか。笑

 

それ、ステキな大人の女性としては絶対に治したほうがいい。笑

 

あ、私にはそんな癖はないですが、考え方の癖はあるなあ。

 

子どもの頃に決めた考え方の癖。

 

フラクタル心理学を学び始めてから、いくつもの癖に気がついて、ガッカリしたり、恥ずかしかったり。

 

でも、気がついたら意識して治せばいい。

気がつかなかったら、探せばいい。その方法を一年かけてじっくり学びました。

 

自分を変えたい、性格を変えたい、現状を変えたいなどなどあったら、お気軽にご相談くださいね。

 

気がついていない癖も、気がつかない癖も、見つけて修正するまでサポートします(^^)

 

2回離婚した理由



私は、26歳で1回目の離婚を、40歳で2回目の離婚をしました。

 

両方とも私から申し出た離婚です。

1回目は、子どもが出来なかった苦しさを自分で勝手に深めてしまった結果。

でも、この1年、新たなカウンセリング理論を学んだことで、クリアしたと思ってました。

でも、クリアにはまだまだ足りなかったことが、今回受講していたカウンセラー養成講座の中で判明しました(@_@)

 

 

2回目の離婚は、離婚当時の理由としては「私は本当に幸せになりたい!」と思って、自分で決めた離婚でした。

 

再婚してから喘息を発症、

数年経ってから、元夫が在宅勤務になり私との生活時間が逆転、

その後、知らないうちに夫の単身赴任が決まり、別居生活へ突入、

夫の住宅ローンの支払いが滞るように、、、

同居している時から滞りがちでした。

 

一大決心してやり直そうと思い、札幌の家を人に貸して、私も東京へ転勤することを決め、夫と同居する提案するも断られ大ショック。

 

離婚後も、元夫のとばっちりと思うような大きな出来事も起こり、わたしの人生って何なんだ!と思ってきたところがありました。

 

一見すると、1回目の離婚と2回目の離婚原因は違うように見えるのですが、今回、カウンセラー養成講座を受けたことで、原因が同じだったことを思い知ったのです。

 

おまけに、子どもが出来ない理由も同じでした。

 

さらに言うなら、喘息になった理由も同じでした。

 

さらにさらに言うなら、2人目の夫を引き寄せた理由も同じでした。

 

因果応報は、過去から未来へと流れます。

親から子へと流れます。

自分から夫へと流れます。

自分から社会環境や対人関係へと流れます。

 

そんなカラクリの見極め方を学びました。

カラクリが見えるから、解決方法も見えるのです。

 

夫と姑も、子どもが出来ない自分の体も、私を育てた母親も、病気も、私が置かれた環境も

 

周りのせいではなかった。

 

味方になってくれない、わかってもらえないと思っていた夫の表れは、自分自身の心の表れでした。

 

どんどんひどくなっていた喘息症状も同じでした。

 

こうやって、過去を紐解いていくと、自分の心の醜い部分が明らかになっていく(@_@)

 

醜いこと、自分に都合が悪いこと、隠したくなるよね。

だから、問題を解決しづらくなる。

 

だって、認めたくないよね。

自分が正しいと思っているのだから。

そこがね、今現在の自分の脳の動き方になっているのです。

 

本人の自覚はないけど自分を正当化して事実を歪曲して周りを味方につけようとしたり、

事実に背を向けて相手を悪者にして無視したりね。

 

そこ!だよ。

一番見るところは!

 

 

そこを見れば、自分の人生、逆転できるよ。

 

でも、自分ではなかなかわからないし、変え方もわからない。

 

わからないのは当然です。

だからこそ、プロの力を助けを借りてください。

 

私、フラクタル心理学講師になりました。逆転の方法が分かったから、知り得たノウハウをちゃんと人に伝えていきます。

 

これからもよろしくお願いします。

カウンセリングでおなかの脂肪を減らす


先週末の話。
ふとしたことから、知人のカウンセリングをすることになりました。

 

(※知人の了解を得て書いています)
今知人は、夢を叶えるために新たな試みをどんどん実行しています。
普段話す言葉も表情も、環境も変化している最中で、
そばで見ている私にとっても、彼女の変化は刺激的!(^^)


 

でも、ひとつだけなかなか先へ進まないことがあるようで…。
それは、おなかの脂肪。

 

上半身と下半身は、すっきりしてきて、腹部の筋肉も鍛えられてきたように感じるのに、その筋肉の上に乗っている脂肪が減らないらしいのです。

 

じゃあ、どんな思考が脂肪を減らす行動を邪魔をしているのか、探っていこうということになって、カウンセリングしたわけです。

 

続く

 

世の中のニュースから自分の心を知る

今、フラクタル心理学の理論を利用したカウンセリング手法を学んでいます。

 

今までにもいくつものカウンセリング手法を学んできましたが、フラクタル心理学の手法は、他にはないユニークな方法で、しかも変化が早いと私は思っています。

 

先日受講したカウンセラー養成講座の中で、「占い知らずの未来予知ができるLDP講座」の手法について、講座開催ができる内容を学びました。

 

これは、マスターコース中級の中でも学びましたし、単独のLDP講座でも受講したので、今回で3回目の学びでした。

 

LDPとは、ライフ デコーディング プロシージャの略で、人生を解読する手法の略です。

 

私は、長年IT業界にいたので、デコーディング というキーワードは、よく耳にしていました。

 

暗号化されたデータなどを解析して元のデータに復元するとか、元の形に戻すとか、そういう意味で使っていました。

 

言葉の意味から分かるように、世の中に溢れているニュースなのに、なぜか気になるニュースがある時、

その中に私たちの心との共通点が隠れているのだけど、データー変換されてわからないから、

 

それをデーター変換して、心とニュースの出来事の共通点を見つけ出して、現在の心の問題とこれから起こり得ることを予測して、

 

自分の未来を変えよう!

 

というのがLDPです。

 

 

なぜ、ブログで

LDPを紹介しようと思ったかというと、私の心が一週間で変わったということを実感できたからなんです。

 

先週受講した養成講座の中で、私がLDPしたニュースは、高速道路で迷惑運転の被害で事故死した件でした。

 

私が注目したのは被害にあったご夫婦の方ではなくて、一緒の車に乗っていた娘さんの行動。

 

とても怖かったと思うんです。高速道路だし、車の外の人は怒鳴っているし。子供だし!

その時後部座席に座っていた娘さんは、LINEで友達に「ヤバイ」とメッセージを送っていて、そのことが何となく気になっていました。

 

そこから読み取った私の心の状態のキーワードは(娘さんのことではなく、私のことです)、「自分で行動する」「傍観者ではなく自分が主役になる」「都合の悪いことから逃げるな」でした。

 

そのまま、自分の心の中にあるその行動パターンを続けると、大切なものを失う可能性があるかも。

この娘さんのことを例に取れば、自分を養う、もしくは頼りにしている相手を失うことにもつながるかも。

 

それは嫌だー!

 

いろいろ思い当たることがあり、講座が終わった後に、落ち込んじゃいました。

 

ただLDPの理論でいうと、

自分から遠い出来事=ニュース

自分から遠い出来事=まだ自分には起こっていない

自分から遠い出来事=これから起こる可能性がある

自分から遠い出来事=自分で認識できていない位の小さな心の問題

小さな心の問題を拡大鏡で大きくした出来事=気になるニュース

 

ということで、今から自分の心を改善することで、十分未来を変えることができるということです。

 

慌てた私は、自分の心を修正するカードを作って毎日眺めていました。

だって、大切な人を失うなんて、絶対に嫌!

 



 

そして、今朝起こったこと!

なんと!

 

またまた気になるニュースが!

それは、このニュースです(^^)

https://ameblo.jp/konomimashita/entry-12319201270.html

 

女優の間下このみさんも似たような事件にあっていたというブログの内容がニュースになっていました。

 

気になって読んでみたら、なんと、私のキーワードの結果みたい。

間下このみさんは、車を降りて近くの交番へ飛び込み、自ら助けを求めたんです。

 

「逃げるな」「自ら行動する」「傍観者でなく当事者として対応」

 

そうすることで、間下このみさんは、家族を守り、自らもまもったんですね。

 

このニュースを発見したことで、私の心も多分、修正することができたんじゃないかと思ったわけ。

 

なんだか嬉しかったので、ブログで報告してみました。

 

 

12月になったら、LDP講座を開こうかな(^^)

興味がある方は、コメント下さいませ(^^)

 

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インナーチャイルドの策略からの卒業



 

誘導瞑想の中で、

私は叔母の家のサッシのところから出て、母を追いかけようとして

足をケガして泣き叫んでいました。

 

 

叔母は心配しています。

 

 

 

足が痛くて痛くて、泣いている私。

 

 

 

でもね。

それ、

 

 

 

私の計画通り

 

 

 

子どもはずるいんです。

 

 

 

 

私がケガ(失敗)をして泣き叫べば、心配をかければ

お母さん(チャンス)が戻ってきて(掴める)くれる

 

 

 

 

変でしょ

 

 

ケガをして心配をかけたら、お母さんは戻ってきた

 

 

でも、

 

大人になって失敗して痛い気持ちを感じても、チャンスは戻ってこない

 

 

似ているようで、全然違う

 

 

全然違うのに、深層心理では無意識に

パターンだけ残っていて、成功(お母さん)を引き寄せようとしている

 

 

 

大人の認識で考えれば、お母さんは夕方には

叔母の家に私を迎えに来てくれるから、

それまで安心してお絵かきでもして、自分の絵の才能を伸ばすとかしていれば、目の前のことに集中していれば、

「ああ楽しかった」という気持ちで、満足感にあふれて家に帰れるのに。

 

 

焦ってチャンスを引き寄せようとしなくても、

目の前のことに集中して自分の能力を高める努力をすれば、

スキルが上がって、周りからも認められて

より大きなチャンスを掴めるようになる。

 

 

ケガをしたらお母さんが心配してくれる。

気にかけてくれる。

なんて子どもの頭で考えた間違った思考パターン。

 

 

わざわざ人に心配をかけて、痛い思いをして、自分に注意を引こうとするよりも

その時間を自分が魅力的に、輝く自分になっていく時間としてつかい、人に注目してもらうほうがずっと健全。

 

 

自分を傷つけて痛い思いをして心配させるパターンはもういらない。

ただ目の前のことに集中すること。

 

 

それがチャンスを掴むことになる。

 

 

 

はぁ・・・・・

そんな手を使って注意を引こうとするなんて、ずるい。

はた迷惑じゃん、そんなの。。。。

 

 

自分を傷つけて、痛い思いをするメリットなんてどこにもない。

 

 

 

子どもって、自己中心的で、

すぐに結果を得ることができて、自分が良ければいいから、手段は選ばないみたい。

たとえ、それが人に迷惑をかけようとも。。。。

 

 

それは、間違いなんだよ。もうやめようね。

そんなことをしなくても、お母さんは迎えに来てくれるんだよ。

 

 

 

一刻も早く、母親に会える方法を子どもながらに考えた方法だったのかもしれないけど。

そのパターン、大人になった私にとって、トラブルにしかならないの。

 

 

だから、、、、、

もういらない。

 

周りに迷惑をかけてごめんなさい。
自分を傷つけてごめんなさい。


私は、安心して今を楽しみます!!!!

 

 

このパターンを解消したら、

私はどう変わっていくのかな。

 

 

これからが楽しみです。

 

 

と思っていたら、体重が3キロ減りました。
あれ?

 

この1年で一番軽くなりました。
深層心理の修正以外に何もやっていないんだけど・・・

 

あれ?

不思議。

 

カウンセリングサロンふわりの「催眠療法」や「カウンセリング」で、私が体験したような深層心理の問題を解決することができます。
一度、試してみませんか?

チャンスを掴めなかった理由



誘導瞑想に入る前に、3つの準備をしました。

1つ目は、現在の問題点を明確にすること。

2つ目は、問題が起こったときに感じた感情を書き出すこと

3つ目は、初級コースのテキスト従って、自分の被害者意識がどんな意識になっていたかを見つけること。

 

私の場合

1つ目は、失敗してチャンスをつかめないこと

2つ目は、喪失感、がっかり

3つ目は、認めてもらえない

 

でした。

 

 

先生の誘導で

 

テーマを頭に思い浮かべ
喪失感とがっかりした感情を心の中で感じながら
浮かんできたのは・・・・

 

 

3歳ぐらいのときの私。叔母の家です。

 

 

 

共働きだった両親は、私を叔母の家に預けていました。

 

 

 

私は、私を置き去りにした母に、とても怒っていました。

自分の上着を脱いで、玄関に投げ捨てています。

 

 

泣き叫ぶわけではなく、黙って怒っていました。

でも、相当な怒りです。

服を丸めて、投げつけているのですから。

 

 

このシーンは今までにも何回も見てきた光景です。
(親から聞いたことがあります。

 「上着を玄関に丸めて投げ捨てて、何してたんだろうね?

 意味分からない(笑)」と、教えてくれました)

 

 

私は「ああ、またこのシーンか」と思いました。

 

 

が、そこから先が違ったのです。

 

 

私は、玄関ではないところから、外に出て
母親を追いかけようとして転んで、足をケガしていました。

とても痛くて泣き叫んでいました。

 

 

叔母はとても心配しています。

 

 

 

 

そこで、現実に思い当たることが

いーーーーーーーーーーーーーっぱい、あったことにも

気が付きました。

 

 

 

 

私、去年の10月に階段から落ちて左足首を捻挫して
2ヶ月ほど松葉杖生活を過ごしました。

 

 

それだけではありません。

 

 

 

今年の3月に入ってから、左足の指の付け根あたりが急に痛み始めて、痛くて痛くて、うまく歩けなくなりました。

整骨院へ行ったら、捻挫の後遺症で指の付け根の筋肉が固まって伸びなくなり、そこを無理して歩こうとするので筋が損傷しているようだと言われました。

 整骨院で固まった筋を柔らかくほぐしてもらい、指の付け根の痛みが和らいできたなと思っていたら、今度は右足の小指が痛くて、うまく歩けなくなりました。
原因はまったく分かりませんでした。


どこかにぶつけた記憶もないし、、、、

 

 

そして、右小指の痛みもやっと消えて、普通に歩けるようになったのが、

私が大失敗をした金曜日でした。

 

 

 

足のケガ。

 

 

 

現実でも、体が問題を解決するヒントを出してくれていたのかもしれませんね。

 

 

でもね、

「足のケガ」と「チャンスを掴み損ねる」の関係は、
単純に体が不自由になることでチャンスがつかめないという意味ではありません。

 

 

深層心理は、もっとずるい方法でチャンスを掴もうとしていました。

 

 

その方法とは・・・・・・

 

 

(つづく)

12年目の事実 まさかの交通事故の理由

自転車で通勤途中に交通事故にあってから12年後、ひょんな事から、新たな交通事故の理由を知ることになりました。

12年前の交通事故のお話は、以下をご覧ください。


 

2016年11月から、カウンセリングスキルを磨くために、フラクタル心理学を学び始めました。

 

その学びの中で、12年前の交通事故の新たな事実を発見したんです。

 

表面的な事故の理由としては、車の運転手側の前方不注意、そして私も車は私を優先してくれるという傲慢さがあって、車が入ってくるのが見えていたのに自転車で道路を渡ろうとして、ぶつかってしまいました。

 

それ以外に、私の深層心理の願望として、事故に遭うことで、様々なメリットがありました。

その願望が事故を引き寄せてしまったようなのでした。

それについては、前回のブログで説明した通りです。

 

でも1つだけ、解せないことがありました。

それは、加害者から私が罵られたことです。

 

それも、運転していた男性と、その彼女の2人から。

 

「わざと車に当たって、慰謝料をせしめようとした当たり屋!」

と、責められて。

 

そんな状況にはメリットを全く感じられませんでした。

 

だって、私、被害者ですよ!

当たり屋なんて、馬鹿にしすぎ!



 

私が当たり屋と言われたのは、多分示談金で要求した金額から、そう思ったのだと思います。

 

慰謝料の交渉なんてしたことないし、相手は友達に借りた車で保険の対象外だったこともあり、保険から慰謝料が出るような状況ではありませんでした。

 

私は怪我はしてなかったけれど、自転車は壊れ(ブランド物でした)、出張に行けなくなった損害と会社に行けなかった期間や、精神的苦痛を計算して10万円請求しました。

 

あとからムチウチが出てきたらどうしようと不安な気持ちを持ちながらも、ネットなどで調べて請求した金額でした。

 

それが、当たり屋呼ばわりだったのですから。

もう、話をするたびに辛くて、結局3万円程度慰謝料をもらって終わりにしました。

 

それについて、12年後にフラクタル心理学の学びで、わかったことがあります。

 

それは、お金についての私の価値観です。

 

 

当時の私のお金に対しての価値観は、

 

苦労した時間や頑張った時間の対価としてお金を頂くというものです。

 

いわば、楽してお金はもらってはいけないという価値観が深層心理にあるわけです。

不労所得なんて、考え方はありませんでした。

 

だから、怪我をしていない状態で頂くお金は苦労または苦痛を味わう必要があったようなのです。

 

それが、、、、

罵られるという形で苦痛を味わったのかも、と思い至りました。

 

それも、自分の価値を低く思っていたから金額も低くなったのでしょう。

 

 

そしてもう1つ。

フラクタル心理学の理論の中に、兄弟順によるこだわりの違いというものがあります。

 

第一子が欲しいものは、「地位、名誉、お金」

中間子が欲しいのは、「自由、自立、革新」

末子が欲しいのは、「保護、共感」

 

私は長女だから第一子です。

最初のブログ「まさかの交通事故の理由」で紹介した事故の理由にプラスして、

仕事を休んでも誰にも文句を言われないような絶対的な理由が必要だったんです。それが「地位、名誉」

 

それが、「交通事故に遭ったかわいそうな私」でした。

だから、休む必要がある!とPRし、人から同情され自分の地位を明らかにしなければいけなかったのではと思ったわけです。

 

深層心理の中に、第一子的思想が、その時の状況を引き寄せていた可能性もあるかもね、なんて思い至って、

 

ゾゾゾ

 

としました。

 

 

交通事故という現われ方で、地位、名誉、お金はいりません!!!

 

 

私の深層心理を教育し直さなければなりません。

 

 

実は、それ以降も私は実は交通事故関連で、お金を得ています。

 

 

その1

駐車場に停めていた車に、居眠り運転の車が飛び込んでバンパーが折れた。実は数日前に車に擦り傷ができて、がっかりしてました。

それも合わせて全部相手の保険で修理してもらい、示談金5万円もらいました。

 

その2

立体駐車場で後ろから追突されました。

翌日から雲仙に旅行に行く予定だったので、すぐに保険会社経由でレンタカーを手配してもらいました。届いたのはなんと新車。

実は、乗っていた車が古くて峠を越えられなさそうだったので、新車が届いて超ラッキー!

 

その3

省略。笑 。車が故障したおかげでかなり得しました。

 

 

最初の交通事故で懲りて、「事故でもラッキーを引き寄せる」と決めたからか、一見アンラッキーな出来事でもラッキーだけが起こるようになりました(^^)

 

もっといいのは、そもそも事故にあわないことですよね。

まだまだ深層心理の教育が必要かも。

 

 

でも今は、車がないのでちゃんと教育できてるかもです。笑。

それに車を持たないことで、かなり利益が増えてるから、ちゃんと現実化してるかもね。笑

 

 

もし、事故が多い方はもしかしたら、それがあることでなんらかのメリットを得ているかもしれません。

 

そんなことあるわけない、と思うと思います。

でも、その代償を払うことで得られていることがあるとしたら、と考えてみると見つかるかもですよ。

 

でも、代償を得てのメリットって嬉しくないですよね。

その心の勘違い、思い込みをカウンセリングで修正してみませんか?

 

カウンセリングサロンふわりでは、深層心理にどんな勘違いが眠っているのかチェックして、心の修正法をアドバイスしています。

 

そんなの思い当たらない、という方は、生年月日から心の癖を読み解く星の錬金術の占いを参考にして、心の修正方法をアドバイスします。

 

自分で自覚して修正していくので、気がついたら元に戻っていたというリスクが少ないのが特徴です。

 

他人任せにするより、自分で対処できる方がずっと自分の人生を変えることができます。それが自立です!

 

カウンセリングサロン ふわりにご相談くださいませ(^^)

 

※実体験豊富なカウンセラーが、マンツーマンで対応します。笑

 

ご予約はホームページから。

http://www.yururun.com

 

 

 

彼の女友達に嫉妬してしまう

私のところにいらっしゃるクライアントさんの相談で最も多いのは、母親と娘の関係についてですが、

つぎに多いのが、夫や恋人などパートナーとな関係性の相談です。

現在関係があまりうまくいっていない、喧嘩してしまう、夫や妻から無視される、会話がない、夜の生活が全くないなど、あらゆるカップル関係の相談が寄せられます。

そういった異性関係とのコミュニケーションについても、ご自身と母親・父親との関係がベースになっていることがあります。

寂しい、どうして相手にしてくれないの?
振り向いて、話を聞いてほしい。

一生懸命明るく振舞ったり、病気になったり、いろんな方法で相手を振り向かせようとしたり、

彼、彼女の友達に嫉妬したり、相手の行動を詮索したり、束縛したり、信じられなくなったり、、、

そんなことをしたら嫌われるとわかっているのにやめられない

目の前の不安ごとに振り回されて、心が乱れ、感情的になる。

それで男女関係が壊れてしまう。

結構そういうご相談が多いです。

小さい頃の母親との関係性で、

〇〇したら自分の方を振り向かせることに成功したという経験があると、それを大人になってからもその行動をしてしまいがち、

逆に、振り向かせることに失敗したら、逆に自分が傷つかないように、人間関係を希薄にしたり、無口を通したり、どうせ裏切るんでしょと決めつけたりして、大人になっても同じ行動を起こす。

ここに書いたのは一例で、大人になってから、自分にとって不都合な行動パターン、思考パターンに悩まされている方、かなりいらっしゃいます。


「それは子供の頃に、そうすることが自分にとって都合がいいと決めてしまったみたいですよ」とアドバイスさせていただくのですが、

「は?」
と不思議そうな顔をされるクライアントさん。


そうですよね。


自分に不都合なことを決めるわけないと思っているでしょうから。




だけど、そのパターン、
小さい子供の頃はとっても都合が良かったとしたら、どうでしょう?


あなたが今使っているパターン、もしかしたら大人になってからは、もう必要がないのかもしれませんよ。


カウンセリングでは、小さい時に決めてしまった〇〇を探すお手伝いをして、現状を変えていく気づきを深めていただいています。


気になっていることがあったら、カウンセリングサロンふわりへご相談くださいませ。

心理学でアレルギーを改善する4

アレルギーを心理学で改善できるのか?

アレルギーでよく聞く話として、

アレルゲンとなる要素が一つ一つ積み重なっていって、
それがある一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

というものがあります。


心も同じ。

詳しい話は、直接対面のときに私からお話できますが、
心も、何回も同じ状況を体験していくと
アレルゲンと同じように積み重なっていって、
一定レベルを超えると
アレルギー反応として体に出てくる

じゃあ、その思い込みをクリアにすればいいんじゃないか

ということです。



その方法についても今回レクチャーを受けました。




私のカウンセリングでも応用していきたいと思います。




で、、、、
今回、私の子どもの頃の体験を確認するために、
長崎の母に電話したんですが、

そのときの会話の中で、
胸が熱くなった内容がありました。。。。。




母「弟たちが生まれて、あなたに時間をかけることができなかった
  かもしれないけれど、

  あなたの洋服は私が全部手作りしていた。
  (※母はプロの洋裁師です)

  愛情を込めて作っていたのよ」



私「(泣きそうで言葉にならず)」



私「お母さん、私が今回電話したのは、
  お母さんを責めようと思って電話したんじゃないよ。

  確かに私がお母さんに対してよそよそしい対応を
  してしまうことはあるけれど、
  以前よりはずっとマシになってきたと思うし、

  今日だって、こういう話を電話で
  ざっくばらんに話できるようになってきた。

  だから気にしないでね。
  大丈夫だよ。

  いろいろ教えてくれて、ありがとう」



母「こちらこそ、ありがとう」



そんな会話をしました。

この電話だけでも、かなり心理的な大掃除ができたような気がします。

さて、私のアレルギーはどうなるのか?
それは、数ヶ月後のお楽しみということで。

かかりつけの病院で、半年に1回アレルギーテストを
しているのでその数値でわかるかな(^^)

いやあ、それにしても
興味深い経験でした。

これからも心理学の新しい知識を重ねていきます!