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それは4月のことでした。
私が映画「インディゴ」の存在を知ったのは…
ただ単純に「見たい」そう思いました。そう思ったら、すぐにインターネットで「インディゴ」をキーワードに検索し、フィルムの提供元であるリメンバーワンを見つけるやいなや、携帯電話を手に取り、「北海道での上映予定はありますか?」「なければ私が上映したいです。どうしたらいいですか?」と聞きました。
何の計画もなく電話したのですが、絶対に上映できるという自信がありました。どこからその自信がきたのかわかりません。
そこにあったのは、「見たい」という気持ちだけでした。
それが、数週間のうちに協力者が集まり、いろいろと声をかけているうちに、見たいという人たちの輪がどんどん広がっていきました。ほんとに驚くほど広がっていったのです!!!!
子供がいる方もいれば、いない方もいるし、幼児教育に関わっている方も多数います。東京まで見に行こうと思っていたという声や、「北海道での上映を企画してくれて、ありがとう!」という声も頂いています。
どのみなさんも「見たい」とおっしゃいます。あのとき、私の中にあった「見えない自信」は、いろんな方々の思いだったのかもしれません。
この映画の自主上映計画を進めるにあたって、たくさんの人に会っていますが、会う人会う人がみな繋がっていきます。
人の縁を大切に、大事にはぐくみ、今ここに生まれてきた子供達、大人達に伝えたいことを、正直にありのまま伝えて行きたいと思っています。
映画のチケットを販売していただける方、もしくは当日のボランティアスタッフを担っていただける方がいらっしゃいましたら、古賀までご連絡ください。
みんなで広げていく映画です。
みんなで作る映画です。
なお、この映画の売り上げの一部は、次回作の映画の制作費のために寄付いたします。
みなさんがこの映画を見ていただくことで、次回作の実現が早くなります。映画を見て暖かい気持ちを受け取った私たちから、映画に対してのお礼を込めてお返しすることができます。
そう…
すべては循環しているのです。
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