札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間関係・うつなど、人生が思うようにならないのは母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

カウンセリング

心療内科のカウンセリングとは違う

「心療内科とは違うカウンセリングを受けたかった」

最近いらっしゃるお客様が口々に仰る

当サロンを選んだ理由です。

 

そうなんですか?

それではどんなカウンセリングをうけていたのですか?

 

とお聞きすると

 

「チェックリストの上から順番に聞かれ、毎回質問内容が同じ」

「教科書通りの質問で冷たい感じ」

「病院に通って病的な状態は脱したけど、心の奥の悲しさを癒すためには医療機関のカウンセリングで物足りない」

「カウンセリング手法に違和感があった」

「カウンセリングを受けたことで逆に疲れた」

 

などとおっしゃいました。

 

では、当サロンを選んだ理由は?と聞くと、

●心療内科とは違う方法で話を聞いてくれそう

●言葉で伝えるのが下手だが、このサロンだったらわかってもらえそうだった

●ネット検索したら、ふわりさんしか出てこなかった

(※そんはずないんですけどねえ。不思議)

●他のカウンセリングサロンは目に入らなかった

●担当カウンセラーが苦労してそうだったから、わかってくれそう

 

皆様、じっくり私のホームページをじっくり読んでいただいて、自分でしっかり選んでご予約いただいたことが伝わってきます。

 

だから、毎回一生懸命かつ客観的に多視点からお客様のカウンセリングにあたらせていただいています。

 

言葉で聞き、雰囲気から察し、今何が視野に入ってくるのか形而上学的に情報を得て、アドバイスもさせていただきます。

場合と状況によって、体にダイレクトに働きかける方法を取ることもあります。

 

催眠療法も使いますがそれだけではなくトータルに対応できるのが、当サロンの強みなのかな。

 

この道30年以上のカウンセラーの先生に師事したこと。

大学の専門機関や臨床の最先端で活躍している方の元で3年間しっかり学んだこと。

アメリカやオーストラリアの心理療法家の先生方に5〜10年学び続けていること

私自身が、離婚、リストラ、病気、経済不安、依存症、母娘関係、女性差別、ビジネスウーマン、起業、転職、恋愛、パートナーシップなど、豊富な人生経験ごとに、自分の知り得た手法を使って乗り越えてきたこと。

 

それらの経験があるからこそ、心療内科とのカウンセリングとは違うのでしょうね。

 

あ、、、、

そういえば、若いカウンセラーには話をしたくない、という方もいらっしゃいました。

 

苦笑。はい。私、今年で50歳になります。

 

お客様のフィードバックが、とても参考になります。

ありがとうございます

 

花を生けると自分が見える

私のセラピスト仲間の大阪のみっちゃんが札幌にやってきます。

何で来るかというと、北海道でワークショップをするためです。
札幌と旭川でお花のワークショップをやるんです。

▼コレ▼
http://www.yururun.com/news/flower/

彼女のワークショップは、とっても楽しくて、会場に用意されたお花の中から
自分の感覚で自分が好きなものを選んで、自由に生けるだけ。

そこにはルールもデザインの知識も何にもいりません。

ただ自由に生けえればいいんです。

そうすると、あら不思議。

自分の生き方や性格や、長所短所が浮き彫りになっちゃうのよね。

そして、それをみっちゃんが、ちょちょいとアドバイスすると
あら不思議。

なんだか気持ちが楽になってくる。

参加した人のその変化を間近でみることも大きな刺激になってくるの。

その自分を表したお花は、そのまま花器ごと持って帰ることができます。

お花がある生活っていいですよ。
自分の分身のようなお花だからなおさら。

興味があったら、参加してみてね。

詳しくはこちらをどうぞ~
http://www.yururun.com/news/flower/

 

友達以上、心療内科受診未満の相談はカウンセラーへ

あなたの心の悩み、どうやって解消していますか?

友達に何度も同じ相談をしてもラチがあかないし
解決策も見えない…


悩みが深刻すぎて、周囲の人には相談できない


というループに陥っていませんか?


心療内科に行ったものの、薬を出されるだけで
心のモヤモヤは晴れなかったという経験をしたことは
ありませんか?


弁護士に相談したけれど、特に何も参考になる
アドバイスをもらえなかったということはありませんか?


上記は、カウンセリングに来られるお客様が
「ふわりサロン」をご利用いただく理由に挙げることが
多いことです。



そもそも、私がカウンセラーをしているきっかけが
上記そのものでした。


九州から1人、北海道に嫁に来て、離婚問題で悩んでいる時
親身になって相談に乗ってもらえる友達はいませんでした。

私は職場結婚だったので、元夫の顔を知る人たちには
相談でしづらかったです。

唯一味方だと思っていた信頼できる親戚の人に相談する
ものの
「困ったな」というそぶりを見せられるか
「何も反応がなかったり」で孤立感を高めていって。

実家の親や兄弟に相談すると心配かけるので
相談する気持ちはありませんでした。

そうやって我慢していたせいか、身体に影響がでてきて
喋れなくなり、心療内科へ行ったときは、
予約するのも一苦労。
人気がある心療内科は予約がいっぱいで3カ月先しか空いていません。

しかたなく近場の心療内科へ行ったのですが
身体的な症状を聞かれ、
「じゃあ、お薬を出しておきましょう」だけで
心のケアはありませんでした。

弁護士にも相談しましたし、
札幌市の法律相談係にも相談しましたが
御気の毒ですが・・・・と言葉を濁されました。


あのときに出来た心のしこりは、結局その後に学んだ
心理療法やカウンセリングの技術を使って
自分で自分を癒していくことで解消していきました。



どこにも相談するところがないという方。
話して、解決の糸口になるきっかけをご自身で掴みたい方。

「ふわりサロン」でお話しお伺いします。
気軽にご利用くださいませ。

催眠療法は受けずに、カウンセリングだけのメニューも
あります。

最低の親!顔も見たくない

母親への否定的な感情をどうにかしたい

つい最近、新聞の記事で毒親・毒母に対する本の出版が
増えているというニュースを目にしました。

ああやっと、母親に対して「No」と声をあげる自由が
でてきたのかと思いました。

この「No」とは直接母親に対して「No」というのではありません。

この「No」は自分自身に対して「母が嫌い」と
言ってももいいんだということです。

母が嫌いと言うと、

周囲からは、

・親に感謝の気持ちも持たないなんて酷い子どもだ
・親の苦労も知らないで

と声をかけられるか、陰口を叩かれます。


そして、その言葉は自分でもそう思っているので

心にグサグサと
ナイフを突き立てる様に刺さっています。

・育ててもらって感謝しなければいけないのはわかってる。
それができない私は人として失格だ

・顔をみるのさえ重荷になる。
親に感謝できないなんて心の病気なのではないだろうか

・自分の子どもに同じ思いをさせたくない。
この辛い気持ちは私で終わりにしたい。


親の顔を見たくない、最低の親だ、なぜこの親に!

育ててもらったことに感謝して親孝行がしたいと
思っているのに、できないから辛いのです。

どうにかしたいと思っているのです。

親と良好な関係性が築けていると思っていても、
そこに依存というドロドロの関係性が
隠れていることもあります。

自分が親となり子育てをしているうちに
関係性が悪くなっていくこともあります。

そのドロドロに気が付くと、
途端に毒親になったりもするのです。

つかず離れず適度な距離感でお互い尊重しあいながら
関係性が気付ければ最高なんですけどね。



どんなケースでも、そこへ向かうための第一歩は簡単です。

母に怒りをぶつけることでも、
気持ちを隠して親を尊敬しようと努力することではありません。

出発点は自分です。
自分に気持ちを戻すことです。

認められない自分が今ここにいるから、
親を恨んだり憎んだりするんだもの。

自分を褒めること。
自分を見ること。
自分が幸せになること。

カウンセリングサロン「ふわり」は、その方法を伝えています。

親へ感謝する気持ちは、自分の幸せの先にあります。

カウンセリングサロンふわり http://www.yururun.com

札幌以外の方はメールカウンセリングをご利用ください

ハートクリスタル

最近、メールカウンセリングのご依頼が増えています。

 

メールカウンセリングの流れについては、

ホームページにも紹介しているのですが、

 

メールカウンセリングの紹介ページ
http://www.yururun.com/mail-co/

 

実は、対面カウンセリングよりも力が入っています(笑)

 

なぜかというと、直接お会いできない分、

お客様からいただく相談内容(文字)の行間から溢れてくる

思いをキャッチできるように意識を合わせています。

 

カウンセリング内容は1回のメールで

A4で4~5ページ分のカウンセリング結果を送付しています。

 

文章量が多いので、PDFデータにしてメール添付しています。

具体的にいうと1回4000文字くらいなので、

2回のメールで1万字近くになります。

 

また、音声データは25分前後で、

前半は1回目にお送りしたカウンセリング内容のポイントを解説しています。

後半は誘導瞑想の音声データを録音してあります。

 

すべてお客様のご相談内容に合わせて、別々に録音しています。

 

対面カウンセリングのときはカウンセリング結果を

あとから見直すことはできませんが、

メールカウンセリングの場合は

手元に置いて何回でも見直したり、聴きなおすことができます。

 

しかも、声データだけでなく音楽付き!

 

遠方の方でもじっくりカウンセリングを受けているように

感じていただけるように工夫しています。

 

札幌にいらっしゃらない方でも受けていただけますので

ぜひご利用ください。

 

私の生声入りでーす♪

娘の主張は自分のため

こんにちは、毒母デトックスカウンセラーの古賀です。

これまでのブログで「母親に対して自分の気持ち、自分の主張をしっかり言いましょう」と書いてあるのは、母親に伝えるためではありません。

言ってわかるような母親であれば、悩んだり傷ついたりすることはないでしょう?

どんなに伝えても受け取ってもらえなかったり、批判されたり、冷たい態度を取られるから傷ついてしまうのだから。

何度伝えても、あの手この手でやってみても、母の耳はザル。

右のザルから入って、左のザルへ抜けていきます。

心のザルに入っても、ザルだからスルリと外へこぼれていきます。

 

母に受け入れてもらえていないと娘が感じている悲しさや憤り、やるさなさ、寂しさが、ヘドロのように水に溶けることなく体の中に重なっていくのです。

「母親に対して自分の気持ち、自分の主張をしっかり言いましょう」

というのは、自分自身に対してかけている言葉。

娘から母親に対する言葉は、ポロポロこぼれるのに、

母親から娘に対する言葉は、しっかりと心に届いて傷ついている。

傷つく言葉よりも、自分の力になる自分の言葉自分で受け取ってほしいのね。
母親にわかってもらうための主張じゃないの。

赤ちゃんの頃のあなたにとって、母親は絶大な権力者でした。

母親からお乳をもらえない
母親から食べ物をもらえない
母親が下着を変えてくれない
母親が下の世話をしてくれない
母親が体を洗ってくれない

そうなると、子どもは困るわけです。

母という絶大な権力者に世話をしてもらっているという弱み
母親は絶大な権力者だったという強み

 

小さなあなたにとって母に頼ることが唯一の生きる術。

お互いに自立していい年齢になっても、それが残ってるから軋轢になる。

だから、自分に宣言する必要があって・・・ね。
そのための宣言なのです。
だってあなたはもう大人なんだもの。
喋れるんですもの。
歩けるんですもの。
自分で自分のことができるんですもの。

大丈夫、あなたはできる!

 

カウンセリングサロン「ふわり」へのご相談は

www.yururun.comのトップページの右側カレンダーからご予約できます(^^)

母の言葉に呪われる日々

        心穏やかに母と向き合えなくて、苦しい…     

       その苦しさ、楽にします。右下矢印www.yururun.com

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財布落とすよ!(母)

えっ!財布が出てるの?(私)
 
と、バッグを見るとバッグのジッパーが開いていました。


でも財布はバッグの奥底にあるから落ちようがないんだけど。
あるときは・・・

(車通勤の私に)

雨が降っているから、事故を起こさないように!(母)

朝っぱらから縁起悪いなあ(私)
あるときは・・・


(冬の寒い日に)
ズボン履かないと風邪引くよ!(母)
今日はズボン履きたくないのよ~

それに車移動だから寒くないし(私)

母の発言の多くは、ネガティブ発言。

そのまんま聴いていると、気持ちが滅入ってしまう。



私が「母を嫌いと思う」の理由のひとつでした。
あるとき母に向かって叫んでしまいました。




「私に呪いの言葉をかけないでぇ!





だって、毎朝、ありとあらゆる方法で呪いをかけてくるんだもん。



私の体が禍(わざわい)の黒い煙に覆われているような気持ちになる・・・


毎朝、毒りんごを渡されているような気持ちになる・・・





なぜ、母は呪いをかけるのか


それはね。






母の常識の中では、世の中は危険がいっぱいだから。


さらに、自分(母自身)のことも信じていないから。




外出するときは、何かアクシデントが必ず起こり、遠出するときは必ず珍道中になると思い込んでいます。
(私にはできない・・・・そう思っているようです)


 
だから、何が起こっても対応できるように、外出するときは1週間くらい前から準備を欠かしません。



遠出するときは、心配で心配で寝つけなく、眼の下にくまを作り
外出当日は2時間前から出発する気満々の状態。
持っていく荷物も前日の昼ごろから玄関に置いてスタンバイオッケーです。




だから外出するときに私に対する心配を「止めて」と言っても無理みたい。



母にとって世の中は危険でいっぱい。


私としては、諦めるしかないです。






ただ言われた側(娘)が、呪いの言葉を嫌がっているということだけはしっかり伝えていったほうがいいの。
伝えない、知らせないということは、「受け入れられていると理解」するから。
これは、カウンセリングの傾聴技術と同じ。

「何も言わなければ、相手側は自分の都合がいいように勝手に解釈する」



「あなた(母)の世界と私の世界は違う」



ってことだけはちゃんと主張することが大事 なのよ。






だから私は言うのです。



「お願いだから、呪いの言葉は止めて!」


と。
相手にわかってもらう必要はないのです。
自分に宣言することが大事なんです。
分かってもらうためではないということを、しっかり認識してください。
主張するのは、自分に言葉をかけるためです!
とはいえ・・・

こうも毎日毎日、よく呪いの言葉を考え付くなあと笑えます。





今は同居してないけど、母から来るメールには、高い割合でこう書かれています。



「病気してない?」





もおっ、離れていても呪いの言葉を飛ばすぅ・・・・・



「私は元気だよ


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        「かみさまとのやくそく」6月26日札幌上映会   

     ネットでチケット申し込みできます。右下矢印www.yururun.com




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母の食事は食べられない

        心穏やかに母と向き合えなくて、苦しい…     

       その苦しさ、楽にします。右下矢印www.yururun.com

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こんにちは。催眠療法カウンセリングサロン「ふわり」の古賀です。




うっ、塩辛っ!


イカの塩辛ではありません。

家の食卓にあがる料理の味です。


母が作る料理は、どの料理も味が濃くて、濃くて、食べられない…。



どの程度味が濃いかというと、保存食で食材を塩漬けしていることがありますよね。

その食材を塩抜きせずに使っているという感じです。



私の両親の夫婦喧嘩の原因の多くはこの味付けです。

父が腹を立てて食卓を離れることはよくありました。



母は普通に食べています。



同居し始めたころはもう・・・ただビックリ
しました。



よく食べられるなあ。

こんなに塩辛いのに。





私はほとんど食べられませんでした。



マヂカッ 




と思いました。




でも、作ってもらっているので文句は言えないと思い黙って食べていました。

が、今日は無理。




「ねぇ?塩辛くないの?」



「辛くない」



「ほんとに辛くないの?」



「全く」



「(もしかして味覚障害?)」






今だに真意はわかりません。

父や私から「味が濃すぎ」「塩辛い」と何度も何度も言われて意固地になっている可能性もあります。



怒ったような固い表情で「私は全然塩辛くない」と言いながら食べています。




「食べたくなければ、食べなきゃいい」




ほんとに味覚障害なのかもしれないと逆に心配になって

「病院へ行ったら?」

と言ったら、喋ってくれなくなりました(苦笑)





もしかして痴呆のはじまり?


とも思ったのですが、様子を見ることにしました。

(痴呆が出てくると味覚に変化が出ることもあるらしいので)



前のブログで「母に変わってほしいと思うことを止めた」と書きましたが



それを食事の件でも実行しました。


母の味覚は変わらないと認めました(諦めた)。


母の味付けを批判することも止めました。





それまでは罪悪感もあるし、悪いなと思っていましたが、食事となると毎日のことです。



まず私は言いました。


「ごめんね。この塩辛さは私には濃すぎて食べられないから、味を薄めるね」



母の前で、おかずに湯を足して塩加減を調整しました。



一人暮らしをしているとき、私は普段から塩分控えめで、サラダにドレッシングやマヨネーズはかけないし豆腐や納豆に醤油もかけない食生活をしていました。



同居当初は私もご飯を作っていたのですが、母と味覚が合わずに作らなくなっていて。

濃い味に慣れた父母にとって、私の味付けは「味がしない。不味い」と不評なんですよ(苦笑)



母の気持ちを考えると味を変えるのは悪いと思ったけど、もう無理。

煮物、炒め物、麺類、汁物、すべて目の前で味を調整するようになりました。



ただ・・・味を変えるときは、母に「味を変える宣言」をしてから変えました。



「ごめんね。私にはちょっと濃いから調整するね」



このときに「ごめんね」と言っているのは、母に対してかけている言葉ではあるけど、自分に対する罪悪感を薄める効果もあります。




とはいえ、母が明らかに気分を害しているのがわかりました。
それでも、味を変えました。


あと、「私の食事はいらない宣言」をしました。

夜ご飯は自分で作って食べました。



帰宅したときに、母が食事を用意していても食べませんでした。




仕事で夜遅くなったときは、親が目を覚ますため台所が使えないので、コンビニ食か外食で済ませるようにしました。



それで太ったり
出費も増えましたが、母との距離感を保つためにあえて距離を置きました。





それを続けていくうちに、母にご飯を作ってもらっているという私の罪悪感が薄れていき、母の味付けを批判する罪悪感も薄れていきました。



徐々に徐々に、私の食事が用意されなくなっていきました。



そのうち母が、私が作る食事の味付けに興味を示すようになりました。

私が晩御飯を食べていると「味見させて」と言うのです。



休日などに一緒に食卓を囲むときには

「今日のおかずはあなたにとっては味が濃いかもしれないから調整して」

と声をかけてくれるようになりました。



母の味付けも変わってきました。

母が変わってきたのです。



私が母へ怒りや罪悪感を感じないようになるためにやったこと。

まだまだ続きます。

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        「かみさまとのやくそく」6月26日札幌上映会   

 

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1日で母との仲がいい方向に向かっている

毒母デトックスカウンセラーの古賀です。

カウンセリングを受けたお客様から感想が届きました。

母との仲がいい方向に向かい、母自身も前より明るくなってきた

力になれたようで、嬉しいです。(^^)

この方には、カウンセリングと催眠療法を行い、カウンセリング後に自分でできるインナーチャイルドの癒しの方法をお伝えしました。

そして、一緒に活用するアロマオイルの使い方についてもアドバイスしました。

それをご自身でコツコツと試していると連絡がありました。

 

母親だけでなくご家族に対しての悩みも軽くなってきた

ともおっしゃっていました

 

私がカウンセリングをしたのは1回だけですが、その後に自分でやれることもお伝えしています。

それをやればやるほど、カウンセリングで使った時間が3倍、4倍にも膨らんでいくんですよ~。

せっかく貴重な時間とお金を自分のために投資するのだから、それを有効活用してほしいな(^^)

私がカウンセリングするときには、その場限りのセッションではなく、カウンセリングが終わった後も自分でできる方法をアドバイスするとともに、メールまたは電話での継続フォローをしています。

なぜかというと、カウンセリングを受けていただいた方との縁を感じているからです。

だって、縁がないとそもそもインターネット上で私のホームページやブログを探し当てられないはずですから。

そういう思いで、お客様のカウンセリングをさせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母をうっとうしく思う自分が苦しい

お願い!
自分で洗濯したいの!


お願い!
自分で料理作りたいの!

お願い!
自分で掃除したいの!

お母さん、お願いだから勝手にしないで!

私の領域を犯さないで!

8年前から親との同居がスタート。

出版会社や印刷会社でライター・プランナーとして働く傍ら
週末はカウンセラー・セラピスト業、新聞記者業をして早朝から深夜まで忙しく働いていました。
平日の通勤時間は自家用車で1時間半。往復で3時間。

帰宅するとすぐにでも寝たかったし、
会社の仕事をしながら新聞記事を書く時間を確保するために朝4時に起きて新聞記事原稿を書いていました。

そして、朝7時前に家を出る生活。
正直いうとクタクタ。

同居当初、自分の分の掃除、洗濯は数日まとめて自分でしていました。

が、徐々に徐々に、私の洗濯カゴが空になり、朝起きると母手作りのお弁当が渡されるようになりました。

断っても「親子でしょ、遠慮しないで。あなたは忙しいのだから」との言葉。

そのうち母は私の分の洗濯、食事、掃除をしてくれるようになりました。

ありがたいのですが、恥ずかしいのです。
苦しいのです。


断っても、断ってもダメでした。
いい歳の大人の女性が親に家事全般やってもらうなんて・・・

夫婦核家族、子どもがいる人にとっては夢のような生活でしょうね。

実際、私もそう思っていたし、

「えーっ、親にやってもらってるの(いい年齢なのに)楽でいいね」

とよく言われました。

「断っても断っても、親がしてくれるんです」

と話してもたいていの場合、話を聞いてもらえません。
贅沢な悩みで、一蹴りです。

私はダメな人間なんだと、自分で自分を認められなくなっていきました。

罪悪感だけが心の中でどんどん大きくなっていきました。

朝、家を出るときには母に「何時に帰ってくるのか」

帰宅すると「今日は何をしていたのか」と毎日聞かれました。

カウンセリングのお客様がいらっしゃったときもそうです。

「今日の方はどんな悩み?どこの人」

「守秘義務があるので話せません!!!!!!」

私の部屋のインテリアも母の好みで勝手に変えられていきました。
私好みのインテリアは「趣味が悪い」との判断で行方不明(苦笑)

仕事で取材に行くと話すと
「私も(母)一緒に行く!」

常に母に監視をされているような気持ちになってきてね。
私が自由に動ける場所はここにはないんだな、と感じるようになっちゃって。

母の目を気にせずに、ホッと息を付けるのは家の近所に借りている駐車場の車の中だけ。

どんなに夜遅くに帰宅することになっても、駐車場で1時間ほど過ごしてから帰宅していました。

車の中はすごく安心できる場所でね。

そこで、1時間ほど寝たり、本を読んだり、ワンセグでテレビを見たり、お菓子を食べたりしていました。

ほんとは少しでも早く帰って寝た方がいいんだけど、安心して過ごす時間が欲しくてね。
寝心地よりも安心したかったの。

私がまっすく家に帰らず、車の中にいることも母は知っていて、私は変人扱いされていました(苦笑)

母娘関係についてのカウンセリング手法を学べば学ぶほど、このときに自分がどれだけ病んでいたかがわかります。

そして、そういう状態にいる娘(年齢に関係ない)は、たくさんたくさんいるんです。

でも、この状態が病んでいることをほとんどの人は知りません。
「わがまま・・・」でひとくくりにされることが多いかな。

特に、男の人は知らないですねー(苦笑)
というか、立ち入りたくないのかも…ね。

「女性はこうでなくてはいけない」という役割を期待されている日本人の呪縛もありますし。

だから、母娘関係に対して罪悪感を感じたり、贅沢だと言われたりするんですよねぇ…
私の母のタイプは
べったり母、過干渉母、かわいそうな母、口うるさい母、の複合タイプでした。
他のタイプとして、残酷母、無関心母、重い母があります。
(※「私は私。母は母」加藤伊都子著より)

さて、母に対する罪悪感から解放される方法として、私がやってきたことについて紹介しますね。

これまでにカウンセリングさせていただいたお客様例も参考にしながら紹介します。

この続きは明日のブログで!