札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間関係・うつなど、人生が思うようにならないのは母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

札幌

心療内科のカウンセリングとは違う

「心療内科とは違うカウンセリングを受けたかった」

最近いらっしゃるお客様が口々に仰る

当サロンを選んだ理由です。

 

そうなんですか?

それではどんなカウンセリングをうけていたのですか?

 

とお聞きすると

 

「チェックリストの上から順番に聞かれ、毎回質問内容が同じ」

「教科書通りの質問で冷たい感じ」

「病院に通って病的な状態は脱したけど、心の奥の悲しさを癒すためには医療機関のカウンセリングで物足りない」

「カウンセリング手法に違和感があった」

「カウンセリングを受けたことで逆に疲れた」

 

などとおっしゃいました。

 

では、当サロンを選んだ理由は?と聞くと、

●心療内科とは違う方法で話を聞いてくれそう

●言葉で伝えるのが下手だが、このサロンだったらわかってもらえそうだった

●ネット検索したら、ふわりさんしか出てこなかった

(※そんはずないんですけどねえ。不思議)

●他のカウンセリングサロンは目に入らなかった

●担当カウンセラーが苦労してそうだったから、わかってくれそう

 

皆様、じっくり私のホームページをじっくり読んでいただいて、自分でしっかり選んでご予約いただいたことが伝わってきます。

 

だから、毎回一生懸命かつ客観的に多視点からお客様のカウンセリングにあたらせていただいています。

 

言葉で聞き、雰囲気から察し、今何が視野に入ってくるのか形而上学的に情報を得て、アドバイスもさせていただきます。

場合と状況によって、体にダイレクトに働きかける方法を取ることもあります。

 

催眠療法も使いますがそれだけではなくトータルに対応できるのが、当サロンの強みなのかな。

 

この道30年以上のカウンセラーの先生に師事したこと。

大学の専門機関や臨床の最先端で活躍している方の元で3年間しっかり学んだこと。

アメリカやオーストラリアの心理療法家の先生方に5〜10年学び続けていること

私自身が、離婚、リストラ、病気、経済不安、依存症、母娘関係、女性差別、ビジネスウーマン、起業、転職、恋愛、パートナーシップなど、豊富な人生経験ごとに、自分の知り得た手法を使って乗り越えてきたこと。

 

それらの経験があるからこそ、心療内科とのカウンセリングとは違うのでしょうね。

 

あ、、、、

そういえば、若いカウンセラーには話をしたくない、という方もいらっしゃいました。

 

苦笑。はい。私、今年で50歳になります。

 

お客様のフィードバックが、とても参考になります。

ありがとうございます

 

花を生けると自分が見える

私のセラピスト仲間の大阪のみっちゃんが札幌にやってきます。

何で来るかというと、北海道でワークショップをするためです。
札幌と旭川でお花のワークショップをやるんです。

▼コレ▼
http://www.yururun.com/news/flower/

彼女のワークショップは、とっても楽しくて、会場に用意されたお花の中から
自分の感覚で自分が好きなものを選んで、自由に生けるだけ。

そこにはルールもデザインの知識も何にもいりません。

ただ自由に生けえればいいんです。

そうすると、あら不思議。

自分の生き方や性格や、長所短所が浮き彫りになっちゃうのよね。

そして、それをみっちゃんが、ちょちょいとアドバイスすると
あら不思議。

なんだか気持ちが楽になってくる。

参加した人のその変化を間近でみることも大きな刺激になってくるの。

その自分を表したお花は、そのまま花器ごと持って帰ることができます。

お花がある生活っていいですよ。
自分の分身のようなお花だからなおさら。

興味があったら、参加してみてね。

詳しくはこちらをどうぞ~
http://www.yururun.com/news/flower/

 

最低の親!顔も見たくない

母親への否定的な感情をどうにかしたい

つい最近、新聞の記事で毒親・毒母に対する本の出版が
増えているというニュースを目にしました。

ああやっと、母親に対して「No」と声をあげる自由が
でてきたのかと思いました。

この「No」とは直接母親に対して「No」というのではありません。

この「No」は自分自身に対して「母が嫌い」と
言ってももいいんだということです。

母が嫌いと言うと、

周囲からは、

・親に感謝の気持ちも持たないなんて酷い子どもだ
・親の苦労も知らないで

と声をかけられるか、陰口を叩かれます。


そして、その言葉は自分でもそう思っているので

心にグサグサと
ナイフを突き立てる様に刺さっています。

・育ててもらって感謝しなければいけないのはわかってる。
それができない私は人として失格だ

・顔をみるのさえ重荷になる。
親に感謝できないなんて心の病気なのではないだろうか

・自分の子どもに同じ思いをさせたくない。
この辛い気持ちは私で終わりにしたい。


親の顔を見たくない、最低の親だ、なぜこの親に!

育ててもらったことに感謝して親孝行がしたいと
思っているのに、できないから辛いのです。

どうにかしたいと思っているのです。

親と良好な関係性が築けていると思っていても、
そこに依存というドロドロの関係性が
隠れていることもあります。

自分が親となり子育てをしているうちに
関係性が悪くなっていくこともあります。

そのドロドロに気が付くと、
途端に毒親になったりもするのです。

つかず離れず適度な距離感でお互い尊重しあいながら
関係性が気付ければ最高なんですけどね。



どんなケースでも、そこへ向かうための第一歩は簡単です。

母に怒りをぶつけることでも、
気持ちを隠して親を尊敬しようと努力することではありません。

出発点は自分です。
自分に気持ちを戻すことです。

認められない自分が今ここにいるから、
親を恨んだり憎んだりするんだもの。

自分を褒めること。
自分を見ること。
自分が幸せになること。

カウンセリングサロン「ふわり」は、その方法を伝えています。

親へ感謝する気持ちは、自分の幸せの先にあります。

カウンセリングサロンふわり http://www.yururun.com

母の言葉に呪われる日々

        心穏やかに母と向き合えなくて、苦しい…     

       その苦しさ、楽にします。右下矢印www.yururun.com

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財布落とすよ!(母)

えっ!財布が出てるの?(私)
 
と、バッグを見るとバッグのジッパーが開いていました。


でも財布はバッグの奥底にあるから落ちようがないんだけど。
あるときは・・・

(車通勤の私に)

雨が降っているから、事故を起こさないように!(母)

朝っぱらから縁起悪いなあ(私)
あるときは・・・


(冬の寒い日に)
ズボン履かないと風邪引くよ!(母)
今日はズボン履きたくないのよ~

それに車移動だから寒くないし(私)

母の発言の多くは、ネガティブ発言。

そのまんま聴いていると、気持ちが滅入ってしまう。



私が「母を嫌いと思う」の理由のひとつでした。
あるとき母に向かって叫んでしまいました。




「私に呪いの言葉をかけないでぇ!





だって、毎朝、ありとあらゆる方法で呪いをかけてくるんだもん。



私の体が禍(わざわい)の黒い煙に覆われているような気持ちになる・・・


毎朝、毒りんごを渡されているような気持ちになる・・・





なぜ、母は呪いをかけるのか


それはね。






母の常識の中では、世の中は危険がいっぱいだから。


さらに、自分(母自身)のことも信じていないから。




外出するときは、何かアクシデントが必ず起こり、遠出するときは必ず珍道中になると思い込んでいます。
(私にはできない・・・・そう思っているようです)


 
だから、何が起こっても対応できるように、外出するときは1週間くらい前から準備を欠かしません。



遠出するときは、心配で心配で寝つけなく、眼の下にくまを作り
外出当日は2時間前から出発する気満々の状態。
持っていく荷物も前日の昼ごろから玄関に置いてスタンバイオッケーです。




だから外出するときに私に対する心配を「止めて」と言っても無理みたい。



母にとって世の中は危険でいっぱい。


私としては、諦めるしかないです。






ただ言われた側(娘)が、呪いの言葉を嫌がっているということだけはしっかり伝えていったほうがいいの。
伝えない、知らせないということは、「受け入れられていると理解」するから。
これは、カウンセリングの傾聴技術と同じ。

「何も言わなければ、相手側は自分の都合がいいように勝手に解釈する」



「あなた(母)の世界と私の世界は違う」



ってことだけはちゃんと主張することが大事 なのよ。






だから私は言うのです。



「お願いだから、呪いの言葉は止めて!」


と。
相手にわかってもらう必要はないのです。
自分に宣言することが大事なんです。
分かってもらうためではないということを、しっかり認識してください。
主張するのは、自分に言葉をかけるためです!
とはいえ・・・

こうも毎日毎日、よく呪いの言葉を考え付くなあと笑えます。





今は同居してないけど、母から来るメールには、高い割合でこう書かれています。



「病気してない?」





もおっ、離れていても呪いの言葉を飛ばすぅ・・・・・



「私は元気だよ


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        「かみさまとのやくそく」6月26日札幌上映会   

     ネットでチケット申し込みできます。右下矢印www.yururun.com




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1日で母との仲がいい方向に向かっている

毒母デトックスカウンセラーの古賀です。

カウンセリングを受けたお客様から感想が届きました。

母との仲がいい方向に向かい、母自身も前より明るくなってきた

力になれたようで、嬉しいです。(^^)

この方には、カウンセリングと催眠療法を行い、カウンセリング後に自分でできるインナーチャイルドの癒しの方法をお伝えしました。

そして、一緒に活用するアロマオイルの使い方についてもアドバイスしました。

それをご自身でコツコツと試していると連絡がありました。

 

母親だけでなくご家族に対しての悩みも軽くなってきた

ともおっしゃっていました

 

私がカウンセリングをしたのは1回だけですが、その後に自分でやれることもお伝えしています。

それをやればやるほど、カウンセリングで使った時間が3倍、4倍にも膨らんでいくんですよ~。

せっかく貴重な時間とお金を自分のために投資するのだから、それを有効活用してほしいな(^^)

私がカウンセリングするときには、その場限りのセッションではなく、カウンセリングが終わった後も自分でできる方法をアドバイスするとともに、メールまたは電話での継続フォローをしています。

なぜかというと、カウンセリングを受けていただいた方との縁を感じているからです。

だって、縁がないとそもそもインターネット上で私のホームページやブログを探し当てられないはずですから。

そういう思いで、お客様のカウンセリングをさせていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母にも見せたい映画「かみさまとのやくそく」

こんにちは、催眠療法カウンセリングサロンの古賀です。

4月5日に「かみさまとのやくそく」札幌の自主上映をしました。

映画を観ていただいた方々が、ご自分のブログやフェイスブックで感想を書いてくれましたので紹介します。

▼全肯定心理カウンセラー 橘穂乃香さん
「かみさまからのおくりもの」
http://ameblo.jp/mywish-grant/entry-11814707406.html

「あるがまま」生きられるようにまずはなってほしいと願って・・・ 
http://ameblo.jp/mywish-grant/entry-11815478860.html


▼ヒーリング・カウンセラー あき さん
「母にも見せたい」
http://ameblo.jp/azur-aki/entry-11812142606.html


▼ようこさん
「スピリチュアルに興味がない人にも勧めたい」

今日、「かみさまとのやくそく」という映画の札幌での先行上映会に行ってきました。
胎内記憶を持つ子どものインタビューなどで構成されたドキュメンタリーです。

内容は胎内記憶の話だけにとどまらず、たとえば赤ちゃんが泣いたときにすぐに「それぐらい大丈夫、痛くないよ」と言うのではなく、まずは「痛かったね」と赤ちゃんの気持ちを受け止めてあげるといいとか、

子どものために「こうしてあげよう」と必死になって深刻な顔をしているお母さんよりは、何もしなくてもいいからニコニコ笑っているお母さんの方が子供も嬉しい、

といった話など子育てのヒントになりそうな話がいっぱいありました。

スピリチュアルに興味のある人にもない人にもオススメの映画です。
▼みさこさん
「映画を観た2時間後に号泣しました」

現代の医学・科学ではありえないといわれるであろう胎内記憶や前世記憶、中間生記憶を語るこどもたち

たいわ士の南山みどりさんの光透波と笑顔と温かさに包まれて、子育ての不安が解消して笑顔を取り戻すおかあさん

「おかあさんを選んで生まれてきた?
だったら親から虐待を受けたり、施設に入るこどもたちもそうだと?」

綺麗事だけじゃないそんな疑問にもサラッと答える池川明医師

 

この映画を観終えたあと、

2つのグループに分かれてそれぞれの感想をシェアしました。

ひとりひとりが映画の中で心に響いた部分と自分を重ねて、それぞれの想いを伝えあう。

同じ映画を観てるのに、生まれ育ってきた環境や現在の状況の違いで、フォーカスしてる部分がみんなそれぞれ違ってて・・・。

それは当たり前のことなんだけど、改めて他の人が感じたことを聴いてるだけで、自分の視点からでは全然気が付かなかったことが浮き彫りになって。

きっとそれは、『目を背けていたかったこと』だからこそ、映画を観ただけではスルーしかけちゃってたんでしょうね。

目の前の誰かが、それを心からの光透波として語ってくれたからこそ、『思い出さないように心の片隅に追いやってたモノ』がひょっこり顔を出してきた。

でもね 泣けなかったんです。
その時は。

泣きながら自分の思いをシェアしてくれてる女性が目の前にいるのに、じわぁ~と涙が浮かんだけどスゥーっと涙がひいちゃう感じで。

なので、素直に思ったままに、「今そうして泣けてるのが羨ましい」と。

で、冗談半分で言ってたんです。
「帰りのJRの中で号泣しちゃったりしてぇ~(≧∇≦)」って。

その2時間半後にホントにそうなるとは知らずに…ね(-∀-;)

<感想はここまで>
次回の札幌上映は6月26日(木)です。
1日2回の上映です。

子育て中の方が気兼ねなく映画を観ていただけるように、お子さんが学校から帰ってくるまでの間に1回目の上映を行います。

託児も用意します。

2回目はお仕事帰りの方向けに夜の上映です。

午前10時30分スタート/夜18時30分スタート

◆◆◆「かみさまとのやくそく」ネット申込み◆◆◆はこちらからどうぞ!



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まるで私のことを言われているようで泣けました

4月5日の「かみさまとのやくそく」札幌上映後の

シェア会での感想の言葉です。

その方はポロポロと涙をこぼしながら気持ちをシェアしてくれました。

 

ある方は、泣き所を逃してしまって泣けなかった。

もったいないことをした・・・

とおっしゃっていました。

 

それでもいいんです。

家に帰ってからでも、映画で気持ちに残ったことを

思い返してみてください。

すると、映画のエッセンスが自分の中で膨らんできて

何かのスイッチが入る可能性大だから。

 

どこで泣くかは、自分で無意識に決めていると思いますよ。

 

「かみさまとのやくそく」を観てスイッチが入ると

ものごとが動き出す可能性がいっぱいあります。

 

たとえば・・・・・

▼私はなんでこんな生きづらい世の中に生まれてきたんだろう?

–> 答えが見つかります

▼母とは縁がないと感じていて辛い

–> 答えが見つかります

▼すごく扱いづらい子どもに悩んでいます

–> 答えが見つかります

▼子どもが変なことを話すけど大丈夫?

–> 答えが見つかります

 

 

4月5日に「かみさまとのやくそく」を観た方の感想です。

◎もう一度、ゆっくり見たい映画です。  親のこと、子どものこと、考えさせられました。

◎前世や、お土産や、目的などなんとなく知っていたことが、子どもたちのクリアな目と心で断言しているのを見て、やはりそうなのだと改めて確信が持てました。

これからの子どもたちとの関わりにも良く影響できそうです。

◎子育てのヒントになりそうなことがいっぱいありました。

◎書き尽くせない位の気持ち!! 想いを持ち帰ります!!

◎自分のやってきたこと、思っていたことが「やっぱりそうだったんだな」って感じでした。

一番上の子は「〇月〇日に産まれてきてねきてね」と話しかけていたら、本当にその日にうまれてきてくれたし、真ん中の子は逆子だったけど、お腹をポンポンと叩きながら「こっちが頭だよ」と言っていたら、ちゃんと逆子が治りました。

赤ちゃんは、お腹にいるときからちゃんと話が聞こえているし、産まれてすぐも全部わかっているということが、実際の話で聞けて嬉しかったです。

◎観れて良かったです。子ども連れであえて観に来て良かったです。

また、自分と向き合うということをしていきたいです。(最近忘れている…)

◎私自身、前世の記憶があり、長女は胎内記憶、中間世、前世の記憶があるので、とても興味深い内容でした。

◎子育てをするお母様に、子どもの可能性を制限しない子育てをしてほしい。

ぜひ多くの方に観ていただきたい作品です。

インナーチャイルドの解放のため、自分を愛する実践のために素晴らしい作品の上映ありがとうございました。

◎性別や未婚、既婚、そして年齢に関わらず、多くの人に見てほしい作品だと思いました。

◎とてもステキでした。ありがとうございました。

 

私が、なぜこの映画を勧めるかというと

そういうことなんです。

 

専門家の技術を使って癒すことはできるのですが

まずは自分の目で見て、聴いて、感じるための

エッセンスがたくさんちりばめられている

映画「かみさまとのやくそく」を観て

自分でいろんなことを気づいていただきたいと思っています。

 

 

次は6月26日の上映です。

 

札幌エルプラザホールで上映します。

ご予約はこちらから!

母に触れませんでした

死んでも母に触りたくない

自分でぎょっとしました。

身体を使った心理ワークをやっている最中の
私の気持ちにあふれてきた言葉です。


 

ワークを受ける人同士4人一組となり、

1人が母親役、残り3人が子ども役で

母親を取り合うというシチュエーションでした。

 

私は子ども側の役。

私は取り合いの輪の中に入れないどころか
鳥肌が立つほど嫌悪感を感じました。

 

想像の中でしかないことなのに

こんなにも心が乱されるなんて!

 

その日、そのワークには参加できず

以来、そのワークにも行く気がなくなりました。

嫌なことをしに行く気になれなかったからです。

 

母に触れない自分に気が付いたのは その時です。

 

カウンセリングのお客様をハグすることは あるのに、
自分の母親に触れないなんて・・・


ちょっと愕然としました。

 

目の前に母がいると思うと
身体が前に出ないんです。


後ずさりはできるけど。

今から8年位前のことです。

私は母が大嫌いでした。

 

以来、コツコツと自分ワーク。

セラピストなので何をすればいいかは
わかっているわけです。。。

母嫌いのときにやるワークのあれやこれや。(苦笑)

 

気が付くと、母と2人で外出することが増えていました。
たぶん、父は驚いていたと思います。


私が母に抱いていた怒りを
しょっちゅう聞いてもらっていたのは父でしたから。

 

相変わらず触ることはできなかったけれど
会話することは平気になってきました。

 

やったことは、 ただ単純に

今の母はどういう気持ちなんだろう?

そして、私は今どう感じているのだろう?

この2つを感じることでした。

 

頭を後ろから金槌で不意打ちされるような
言葉の暴力や態度をされたと感じたとき


母の立場で
母が経験してきたことを想像して

その言葉を受け止めてみると
(受け入れるのではなく、受け止める)


ふむふむ、と冷静になれました。


その繰り返しを重ねてきました。


 

そういえば、初めて幼稚園から帰る道すがら。

「バス停に迎えに来なくていい、ひとりで帰る」

と言った私。

でも、不安で不安で・・・

山の中腹にある我が家までの階段を上って

母の姿が見えたとき

嬉しくて、嬉しくて、

顔がにやけてきたことを思い出しました。

 

母が大好きだったんですよね。

それなのに
なんで触れなくなっちゃったんだろう?

 

理由はわかっています。
なんどもワークをしたから。


拒絶される悲しみを感じるのが嫌だから、
最初から拒絶されるような行動をしたくない。


という理由でした。

今は母に触れられるようになりました。
ワークの成果です。


でも母に触れるとき、
いまでもちょっと体が緊張します。

8年前のように体があとずさりするような ことは
なくなったけれど


いまでは母に触れられないほど
遠くにきてしまいました。

 

 

 

 

ガッチガチの首と肩が楽になった

ここ数日、原稿作成とホームページ作りの仕事に

かかりっきりで、

首も、肩も、背中も

ガッチガチ!!!!

 

 

特に首の周りの筋肉がまるで

コンクリートか何かに固められたような

ギブスをはめているような

ガチガチ状態!!!!

 

 

こんなときの私の強い味方は

サウンドヒーリングで使っている喜田式小型音響機器!

 

 

音の振動で全身にマッサージ効果を出すトリートメント機です

 

 

普段はカウンセリングにいらっしゃったお客様に

リラックスしていただくために使っているのですが

 

 

お客様がいらっしゃらないときは

私専用のヒーリングマシーン(^^)

 

 

でも、最近はパソコン作業に没頭していて

ご無沙汰していました。

 

 

ひさしぶりにサウンドヒーリングを満喫!!!!!

時間は20分ほど。

 

 

お客様にサービスするときは

施術ベッドに仰向けになっていただき

 

背骨上にクッションスピーカーを当てていって

全身に音の振動によるトリートメントをさせていただくのですが

自分ではできないので

 

 

足の下にクッションを置き

足の付け根に丸いクッションを挟んで

ヘッドフォンをして音の波に体を委ねます。

 

ふぅ~・・・・

 

足の骨を伝わって全身が小刻みに震えてきます。

 

やっぱ

きっ、きもちいいいいいいいいいいいい

 

 

10分過ぎてから

よりリラックス効果の高い音楽に変えて

足の付け根の丸いクッションを移動して

椅子の背もたれと背中の間に挟みました。

 

ほぉーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!

思わず大きく深呼吸しちゃいました

 

 

上半身が固まっていたのがほぐれたんでしょうね

 

 

深呼吸したあと

サウンドヒーリングの音が

さらに体に染み渡っていく感じになりました。

 

 

ちょうど温泉に入っているような感じになって

身体がリラックスして

ぽかぽか温かくなってきました。

 

 

骨を伝わった音の振動で

全身の血液がブルブルと震えるから

普通では手が届かないような場所にまで

マッサージ効果があるんですよ~。

 

 

血行が良くなって、リンパの流れもよくなるから

身体が温かくなってくるんです。

 

 

ほら、よくあるじゃないですか。

熱を感じる写真で、

使用前は身体の色が青くて

使用後は身体の色がオレンジとか赤になっているやつ。

 

実際に、サウンドヒーリング協会の研修のときに

研究機関で実施した実験結果を見せてもらったのですが、

それと同じことが、私の体でも起きているんです(^^)

 

 

他にも音を使ったヒーリングはたくさんあるのですが

私が使用している喜田式小型体感音響機器は

医療関係での使用実績が豊富で、国内外の医学学会で

リラックス効果が実証されている機械です。

 

北海道では

札幌グランドホテルやザ・ウィンザーホテル洞爺の

エステサロンのメニューにもなっています。

 

 

ふぅ~。

贅沢なひととき。

 

ひさびさに、身体が思いっきり緩みました。

 

ふわりサロンにいらっしゃった方は

このサウンドヒーリング試していただけますよ~。

 

 

カウンセリングのお客様には

とくに味わって欲しい癒しのひとときです。

悩んだり、考えたりしていると

筋肉が固くなってしまうことが多いから

まずは、それを緩めて

身体を楽にしてほしいなあ~。

 

 

サロンにいらっしゃれない方は、

小型体感音量機器じゃないけれど

今ちょうど本屋さんで

サウンドヒーリング協会の喜田先生著

「美しい日本の自然音 CDブック」が売っています。


この音を室内に流しているだけでも心が癒されますよ。

 

先週、札幌駅周辺の本屋さん、

三か所でこの本を見かけました。

 

どの本屋さんにも、10冊以上おいてありました。

3月16日に発売したばかりなんですが、

きっと評判がいいんでしょうね。

ネットでも売っているので

本屋に行く時間がない人は

ネットで注文をどうぞ~

送料は無料ですよ~(上の画像をクリックすると注文できます)

 

もちろん、私も買いました。

すぐに治りたい!すぐに変われますか?

カウンセリングをしていて
事前問い合わせで、よく聞かれる言葉。

「ずっと悩んできました。

 ずっと困ってきました。

 すぐに治りますか?

 すぐにできるようになりますか?

 すぐに変わりますか」

 

お悩みの内容わかります。

お困りの状況もわかります。

その状況、私も経験したきたことがあります。

辛かったでしょう。

大変だったでしょう。

 

でも、ごめんなさいね。

私のセッションを受けたら、すぐに変わります!

とは言えません。

 

いろいろなセッション手法があります。

まったく自分で努力することなく すぐに変わります!
というサービスをされている方もいます。

 

でも、私はそうはしたくないの。

 

なぜかというと、
いわゆる「依存関係のはじまり」になるから。

 

たとえは極端ですが

<冬に薄着でいて風邪ひいても大丈夫、病院に行けばいいから>

<暴飲暴食して太っても大丈夫、脂肪吸引すればいいから>

<自分の生活は変えなくても大丈夫、専門家がどうにかしてくれる>

 

ここで信じられているのは

<今の状況は自分では変えられない>

ということです。

私は、お客様との間に依存関係を築くことより

お客様が自信を付けて
自分の人生を自分でコントロールできるように
サポートしたいと思っています。

 

どんな状況も、コツコツと取り組むことで

自分で変えることができるし

あなたにはその力がある

と信じているからです。

 

私もこれまで
そういう人生を歩いてきました。

離婚しても

転職して環境が変わっても

北海道から九州に引っ越して
大きく環境が変わっても

やったことがない仕事を突然振られても

1つ1つクリアしてきました。

 

仕事でもそうですよね。

ベテランと呼ばれる先輩やエキスパートも

新入社員のときは何もできなかった。

1つ1つ取り組んで
乗り越えて 学んできたんです。

そして、乗り越えるまでの間に
本人がそう思っていなくても
必ず周りのサポートをもらっているはずです。

どんな人でも、一人じゃない!

 

何をきれいごとを!

と言う方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、他人任せにされる方は

また元の状態に戻ってしまったときに
どうしていいかわからなくなって
また誰かのお世話になることが多いのですよ。

前のカウンセラー・セラピストは
役に立たなかったから
別のカウンセラーに頼もう、とか。

それはそれで構いません。

でも、他人任せにしていない方は
また元の状態に戻ってしまったように感じても

実はステップアップしていて
以前の状態よりもずっと成長しています。

カウンセラーはそこに着目して
あなたにそれを気づいていただくことで
次の段階へと導いていきます。

そこをしっかりとできる状態で
再度 カウンセリングやセラピーのサポートを
させていただくと、

前回よりもさらにさらに
変化されるスピードが早くなっているんです。

そうやって成長されていく
お客様をたくさん見てきました。

どんなときでもあなたの人生の主役は

あなた!

なんです。

今、あなたが嫌に感じている
今、あなたが変えたいと思っている
今、あなたが治したいと思っている

ことに真摯に寄り添う覚悟で
私は今の仕事をしています。

お客様の人生をコントロールしようとは思わないし
そもそもコントロールなんてできません。

すぐに変わるお手伝いより

いつでも変わることができる あなたへ
成長するお手伝いをさせてください。

カウンセリングサロン「ふわり」は
そういう場所です。




【関連リンク】
風邪で変態
初めての催眠療法
自分が望む未来へ歩き出しています

 

【参考】 2ヶ月間 うつ病改善プログラム(サポート無)