札幌の催眠療法カウンセリングサロン~ふわり~毒母デトックス-札幌

毒母・自分で決められない・恐怖症・人間関係・うつなど、人生が思うようにならないのは母親との関係が原因になっていることを知っていますか?

地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分

TEL.090-6875-5281

自己嫌悪

最低の親!顔も見たくない

母親への否定的な感情をどうにかしたい

つい最近、新聞の記事で毒親・毒母に対する本の出版が
増えているというニュースを目にしました。

ああやっと、母親に対して「No」と声をあげる自由が
でてきたのかと思いました。

この「No」とは直接母親に対して「No」というのではありません。

この「No」は自分自身に対して「母が嫌い」と
言ってももいいんだということです。

母が嫌いと言うと、

周囲からは、

・親に感謝の気持ちも持たないなんて酷い子どもだ
・親の苦労も知らないで

と声をかけられるか、陰口を叩かれます。


そして、その言葉は自分でもそう思っているので

心にグサグサと
ナイフを突き立てる様に刺さっています。

・育ててもらって感謝しなければいけないのはわかってる。
それができない私は人として失格だ

・顔をみるのさえ重荷になる。
親に感謝できないなんて心の病気なのではないだろうか

・自分の子どもに同じ思いをさせたくない。
この辛い気持ちは私で終わりにしたい。


親の顔を見たくない、最低の親だ、なぜこの親に!

育ててもらったことに感謝して親孝行がしたいと
思っているのに、できないから辛いのです。

どうにかしたいと思っているのです。

親と良好な関係性が築けていると思っていても、
そこに依存というドロドロの関係性が
隠れていることもあります。

自分が親となり子育てをしているうちに
関係性が悪くなっていくこともあります。

そのドロドロに気が付くと、
途端に毒親になったりもするのです。

つかず離れず適度な距離感でお互い尊重しあいながら
関係性が気付ければ最高なんですけどね。



どんなケースでも、そこへ向かうための第一歩は簡単です。

母に怒りをぶつけることでも、
気持ちを隠して親を尊敬しようと努力することではありません。

出発点は自分です。
自分に気持ちを戻すことです。

認められない自分が今ここにいるから、
親を恨んだり憎んだりするんだもの。

自分を褒めること。
自分を見ること。
自分が幸せになること。

カウンセリングサロン「ふわり」は、その方法を伝えています。

親へ感謝する気持ちは、自分の幸せの先にあります。

カウンセリングサロンふわり http://www.yururun.com

母の言葉に呪われる日々

        心穏やかに母と向き合えなくて、苦しい…     

       その苦しさ、楽にします。右下矢印www.yururun.com

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財布落とすよ!(母)

えっ!財布が出てるの?(私)
 
と、バッグを見るとバッグのジッパーが開いていました。


でも財布はバッグの奥底にあるから落ちようがないんだけど。
あるときは・・・

(車通勤の私に)

雨が降っているから、事故を起こさないように!(母)

朝っぱらから縁起悪いなあ(私)
あるときは・・・


(冬の寒い日に)
ズボン履かないと風邪引くよ!(母)
今日はズボン履きたくないのよ~

それに車移動だから寒くないし(私)

母の発言の多くは、ネガティブ発言。

そのまんま聴いていると、気持ちが滅入ってしまう。



私が「母を嫌いと思う」の理由のひとつでした。
あるとき母に向かって叫んでしまいました。




「私に呪いの言葉をかけないでぇ!





だって、毎朝、ありとあらゆる方法で呪いをかけてくるんだもん。



私の体が禍(わざわい)の黒い煙に覆われているような気持ちになる・・・


毎朝、毒りんごを渡されているような気持ちになる・・・





なぜ、母は呪いをかけるのか


それはね。






母の常識の中では、世の中は危険がいっぱいだから。


さらに、自分(母自身)のことも信じていないから。




外出するときは、何かアクシデントが必ず起こり、遠出するときは必ず珍道中になると思い込んでいます。
(私にはできない・・・・そう思っているようです)


 
だから、何が起こっても対応できるように、外出するときは1週間くらい前から準備を欠かしません。



遠出するときは、心配で心配で寝つけなく、眼の下にくまを作り
外出当日は2時間前から出発する気満々の状態。
持っていく荷物も前日の昼ごろから玄関に置いてスタンバイオッケーです。




だから外出するときに私に対する心配を「止めて」と言っても無理みたい。



母にとって世の中は危険でいっぱい。


私としては、諦めるしかないです。






ただ言われた側(娘)が、呪いの言葉を嫌がっているということだけはしっかり伝えていったほうがいいの。
伝えない、知らせないということは、「受け入れられていると理解」するから。
これは、カウンセリングの傾聴技術と同じ。

「何も言わなければ、相手側は自分の都合がいいように勝手に解釈する」



「あなた(母)の世界と私の世界は違う」



ってことだけはちゃんと主張することが大事 なのよ。






だから私は言うのです。



「お願いだから、呪いの言葉は止めて!」


と。
相手にわかってもらう必要はないのです。
自分に宣言することが大事なんです。
分かってもらうためではないということを、しっかり認識してください。
主張するのは、自分に言葉をかけるためです!
とはいえ・・・

こうも毎日毎日、よく呪いの言葉を考え付くなあと笑えます。





今は同居してないけど、母から来るメールには、高い割合でこう書かれています。



「病気してない?」





もおっ、離れていても呪いの言葉を飛ばすぅ・・・・・



「私は元気だよ


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        「かみさまとのやくそく」6月26日札幌上映会   

     ネットでチケット申し込みできます。右下矢印www.yururun.com




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母をうっとうしく思う自分が苦しい

お願い!
自分で洗濯したいの!


お願い!
自分で料理作りたいの!

お願い!
自分で掃除したいの!

お母さん、お願いだから勝手にしないで!

私の領域を犯さないで!

8年前から親との同居がスタート。

出版会社や印刷会社でライター・プランナーとして働く傍ら
週末はカウンセラー・セラピスト業、新聞記者業をして早朝から深夜まで忙しく働いていました。
平日の通勤時間は自家用車で1時間半。往復で3時間。

帰宅するとすぐにでも寝たかったし、
会社の仕事をしながら新聞記事を書く時間を確保するために朝4時に起きて新聞記事原稿を書いていました。

そして、朝7時前に家を出る生活。
正直いうとクタクタ。

同居当初、自分の分の掃除、洗濯は数日まとめて自分でしていました。

が、徐々に徐々に、私の洗濯カゴが空になり、朝起きると母手作りのお弁当が渡されるようになりました。

断っても「親子でしょ、遠慮しないで。あなたは忙しいのだから」との言葉。

そのうち母は私の分の洗濯、食事、掃除をしてくれるようになりました。

ありがたいのですが、恥ずかしいのです。
苦しいのです。


断っても、断ってもダメでした。
いい歳の大人の女性が親に家事全般やってもらうなんて・・・

夫婦核家族、子どもがいる人にとっては夢のような生活でしょうね。

実際、私もそう思っていたし、

「えーっ、親にやってもらってるの(いい年齢なのに)楽でいいね」

とよく言われました。

「断っても断っても、親がしてくれるんです」

と話してもたいていの場合、話を聞いてもらえません。
贅沢な悩みで、一蹴りです。

私はダメな人間なんだと、自分で自分を認められなくなっていきました。

罪悪感だけが心の中でどんどん大きくなっていきました。

朝、家を出るときには母に「何時に帰ってくるのか」

帰宅すると「今日は何をしていたのか」と毎日聞かれました。

カウンセリングのお客様がいらっしゃったときもそうです。

「今日の方はどんな悩み?どこの人」

「守秘義務があるので話せません!!!!!!」

私の部屋のインテリアも母の好みで勝手に変えられていきました。
私好みのインテリアは「趣味が悪い」との判断で行方不明(苦笑)

仕事で取材に行くと話すと
「私も(母)一緒に行く!」

常に母に監視をされているような気持ちになってきてね。
私が自由に動ける場所はここにはないんだな、と感じるようになっちゃって。

母の目を気にせずに、ホッと息を付けるのは家の近所に借りている駐車場の車の中だけ。

どんなに夜遅くに帰宅することになっても、駐車場で1時間ほど過ごしてから帰宅していました。

車の中はすごく安心できる場所でね。

そこで、1時間ほど寝たり、本を読んだり、ワンセグでテレビを見たり、お菓子を食べたりしていました。

ほんとは少しでも早く帰って寝た方がいいんだけど、安心して過ごす時間が欲しくてね。
寝心地よりも安心したかったの。

私がまっすく家に帰らず、車の中にいることも母は知っていて、私は変人扱いされていました(苦笑)

母娘関係についてのカウンセリング手法を学べば学ぶほど、このときに自分がどれだけ病んでいたかがわかります。

そして、そういう状態にいる娘(年齢に関係ない)は、たくさんたくさんいるんです。

でも、この状態が病んでいることをほとんどの人は知りません。
「わがまま・・・」でひとくくりにされることが多いかな。

特に、男の人は知らないですねー(苦笑)
というか、立ち入りたくないのかも…ね。

「女性はこうでなくてはいけない」という役割を期待されている日本人の呪縛もありますし。

だから、母娘関係に対して罪悪感を感じたり、贅沢だと言われたりするんですよねぇ…
私の母のタイプは
べったり母、過干渉母、かわいそうな母、口うるさい母、の複合タイプでした。
他のタイプとして、残酷母、無関心母、重い母があります。
(※「私は私。母は母」加藤伊都子著より)

さて、母に対する罪悪感から解放される方法として、私がやってきたことについて紹介しますね。

これまでにカウンセリングさせていただいたお客様例も参考にしながら紹介します。

この続きは明日のブログで!

緊張して人前で喋ることができません

「緊張して人前で喋ることできなくて困っています」

そういって電話問合せしていらっしゃるお客様がいます。

「人前で喋れない状態を治したくて…」
「カウンセリングを受ければすぐ治りますか?」
「どれくらいで治りますか?」 (さらに…)

クリスタルアライカードで運気を読む

うーーーーん、うーーーーん、うーーーーん。

クリスタルアライカードでセルフリーディングしました。
その結果のうなり声が、上の声(苦笑)

オラクルカードは気軽に使うのですが、私の場合
クリスタルアライカードは商売道具なので (さらに…)