ヒプノセラピストとして修行しているとき私の頭の中に降ってきたメッセージ。
それは「なんか違う」でした。
このメッセージが水先案内人となり、いろんなセラピーを確かめたくなり、本を読んだりセッションを受けたり等、意識して自分が目指していることが何なのか探っています。
そして、その答えがおぼろげながら見えてきたようです。
私が目指しているのは「私を必要としている人が生まれてきた理由に気づく」こと。
そして、そのための方法はヒプノ以外にもたくさんあるから自分の可能性を広げていく行動をする、この行動はとどまることなく、一生続けていく、そしてたくさんの喜びを感じていく、というのが答えのように思います。
今の私のセラピースタイルは、ヒプノセラピーがメインですが、私が行動していく中で私オリジナルのセラピーが見えてくると考えています。
先日受講した、ホログラフィックセラピスト養成講座で教えていただいたのは、「お客様と、とことん付き合う」という姿勢です。それまでも、真剣勝負でお客様へセッションを提供してきましたが、
セッションを進行している最中、お客様が思い出したくないこと、または不安や恐さが出てきて先へ進めないことがあります。そういうとき、お客様のプロセスを優先し、お客様の心を尊重して、誘導方法を変えることがありました。しかし、
ヒプノを受けているときに出てくるイメージや感覚は、お客様自身の心の叫びがエネルギー翻訳されて出てきたもの。顕在意識(起きているときの記憶)で気づいて欲しいからでてくる潜在意識からの情報、訴えだと思います。
情報って、「情(こころ)からの報告」とも読めます。そう、お客様がわかる形で自分の心が伝えてきているのです。知って欲しくてたまらないから出てきたものです。
お客様は、その恐れを取りたくて私のところへ来ていただいたのではないですか?
無意識の中で覚悟ができたから、ご自身で決めてこられたんですよ。新しい一歩を踏み出したくて仕方がないんですよ。さあ、もう一歩!今の意識の中でも覚悟して!
私もとことん付き合います。恐いと思ったら私の手を貸します。私の手は温かいですよ(^^)。ただね、前へ進むのはお客様自身なんです。お客様の足を私が動かすのではないのよ。前方にはね、光り輝く未来があるのよ。誰にでもあるのよ。
だから、安心して…ね。
歩くことを心と体で決めること、それが光り輝く未来の鍵を受け取ること。
私の役目は、お客様にその鍵を渡すことだと、確信しています。
そして、その鍵を受け取ったときのお客様の「ふわり笑顔」。
これが私の栄養になっています。
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